みんなのシネマレビュー
この森で、天使はバスを降りた - 六爺さんのレビュー
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

タイトル名 この森で、天使はバスを降りた
レビュワー 六爺さん
点数 9点
投稿日時 2009-01-24 03:27:27
変更日時 2009-01-24 11:07:21
レビュー内容
激しい恋愛や派手なアクションシーンはない。感涙するような場面もなかったが、優しくさり気無い演出が
鳥肌が立つ感動を起こさせた。作文コンテストを開催して、大量に届いた作文を町中の人で
読む事になった場面とか、座ったきりの老人がその作文を読んで外に出る場面とか、何の
セリフもなく数十秒のシーンなのに色々な事を想像させられる。

おそらく手紙を読むうちに、TVばかり見て過ごすうちに忘れてしまっていた町の美しさなどを
思い出したんだろう、それが大げさに演出されておらず、見る側の想像力次第で感動が何倍にも増幅される。正直パーシーが疑われる流れは強引な気はしたが、パーシーを疑った甥も葬式で自らの罪を告白し考えを改め、
老婆の息子もパーシーに対する罪の意識かパーシーが思い出させた人の温もりか、何らかの影響で母親との
再会に成功する。これらの何人もの人間ドラマはパーシーが死ぬことで成立した劇的な変化だ。
店の新しい経営者に、パーシーと似た境遇の人物が選ばれる事で、パーシーの意思は生きていく
といった、死という事にたいする意味すらも考えさせられる。
六爺 さんの 最近のクチコミ・感想
投稿日付邦題コメント平均点
2016-01-26風と共に去りぬ67.58点
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル87.17点
きっと、うまくいく87.61点
セッション87.59点
マッドマックス 怒りのデス・ロード97.72点
るろうに剣心55.82点
るろうに剣心 伝説の最期編55.32点
るろうに剣心 京都大火編85.76点
イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密77.50点
フライト・ゲーム86.50点
この森で、天使はバスを降りたのレビュー一覧を見る


Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS