プロフィール |
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東京都出身。松竹入社後、27年監督昇進。戦前の『生れてはみたけれど』等で大監督としての地位を確立。戦後“小津的”と言われる独特な映画技法のもと、『東京物語』等一貫して日本の家族制度を見つめる作品を撮り続ける。生前は海外ではほとんど無名で国内でも晩年は低く評価されていたが、没後海外で再評価が始まり、現在では世界映画史上の重要作家の一人として認知されており、ヴェンダース等も「OZU」を敬愛している。生涯独身だったが、多くの作品でヒロインを演じた原節子とは師弟関係以上の精神的つながりがあったと言われる。 |
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小津安二郎(Yasujiro Ozu)は1903年12月12日生まれの監督です。このページでは1936年から1929年までの時期の関係作品を掲載しています。この時期の代表作としては『大人の見る絵本 生れてはみたけれど』が話題となりました。 【関連作品一覧】
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