クローバーフィールド・パラドックスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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クローバーフィールド・パラドックス

[クローバーフィールドパラドックス]
The Cloverfield Paradox
2018年上映時間:102分
平均点:5.38 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
ホラーSFシリーズものミステリー
新規登録(2018-02-11)【ザ・チャンバラ】さん
タイトル情報更新(2022-01-31)【イニシャルK】さん
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キャストググ・ンバータ=ロー(女優)ハミルトン
ダニエル・ブリュール(男優)シュミット
デヴィッド・オイェロウォ(男優)キール
エリザベス・デビッキ(女優)ジェンセン
チャン・ツィイー(女優)タム
ジョン・オーティス(男優)モンク
ドナル・ローグ(男優)マーク・スタンブラー
中村千絵ハミルトン(日本語吹き替え版)
内田夕夜シュミット(日本語吹き替え版)
楠大典キール(日本語吹き替え版)
小松由佳ジェンセン(日本語吹き替え版)
弓場沙織タム(日本語吹き替え版)
後藤敦モンク(日本語吹き替え版)
桐本拓哉(日本語吹き替え版)
小松史法(日本語吹き替え版)
脚本ダグ・ユング
撮影ダン・ミンデル
製作J・J・エイブラムス
製作総指揮ブライアン・バーク〔製作〕
ドリュー・ゴダード
マット・リーヴス
プロデューサーリック・カーター(アソシエイト・プロデューサー)
衣装コリーン・アトウッド
編集アラン・バウムガーテン
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2.《ネタバレ》 冒頭、主役の女性と夫との会話で始まり、よーやく宇宙に行ったと思ったら、また、そこから地上通信で主役の女性と夫との会話。いや、もう、その絡みはさっき観たから、関係性とか十分理解してるから、はよ次いけやーって、のっけからちょいイラッとしてしまいました。ダメな映画は、しょっぱなから引き延ばし工作にかかるんで、こっちの期待度は一気に冷めて、この映画、ダメダメかもなーって思い観ていたら、本題に入ってっからは、壁の中に女性が埋まっていたり、なくなった手が勝手に動いてさまよったり、シュールな展開とホラー色で、わりと面白く楽しめました。真相とかは、海外ドラマとかのJ・J・エイブラムス、お得意のアレなんで、こーゆう設定好きやねーと、若干、アキレましたが、基本、オチを含め、こーゆう設定、嫌いじゃないです。
なにわ君さん [インターネット(吹替)] 7点(2018-10-25 04:24:50)
1.《ネタバレ》 再開したばかりのNetflixを開くと、「クローバーフィールド」の文字が。なんとシリーズ最新作がWeb限定公開とは。自分がそれを観られる状態にあることを喜びつつも、益々このサービスから離れられなくなるなと少々複雑な思いも巡る。

と、一瞬のうちに思うくらいには、このシリーズのファンだ。
何と言っても2008年の第一作「クローバーフィールド/HAKAISHA」が最高だった。“企画”先行の作品であったことは否めないが、圧倒的なクオリティで「怪獣映画」を文字通りの“別視点”で描ききった大傑作だと思っている。
そして、2016年に満を持して公開された「続編」というよりも、「番外編」に近い第二作は、僕達にファンに植え付けられた「怪獣映画」という概念を笑ってしまうほどの豪胆さで打ち消し、“戸惑い”必至のトンデモB級映画(かろうじて褒めている)に仕上げ、このシリーズの特異な在り方を示してみせたと思う。

そんなわけで、この第三作も、良い意味でも悪い意味でも「想定外」の映画世界を見せてくることは間違いない。
「クローバーフィールド」と銘打っておきながら、宇宙に飛び出して一体何を描くのかと思いきや、なんとこんなに機知に富んだSF的発想で、そもそもの“事の発端”めいたものを映し出してくるとは。
強引過ぎる「多言宇宙論」を持ち出してきて、平行世界が織りなす混乱と悲劇を描き出したストーリーテリングは、決して巧い語り口ではないけれど、「F先生」仕込みのパラレルワールドもの大好き世代には堪らない展開だった。
ストーリーライン自体が破綻しているわけではないので、もう少し巧い脚本が仕上がっていれば、純然たるSF映画の傑作になり得たとも思える。

企画として、崇高な映画を作ろうなんて端から考えていないはずなので、前作とはまた全く違うベクトルでのトンデモB級ぶりを展開しつつ、ラストの大オチを“ネット視聴者”に見せつけられたことで、J・J・エイブラムスをはじめとする製作陣は大満足なのだろう。

なんかチャン・ツィイーみたいな中国人がキャスティングされているなあと思っていたら、チャン・ツィイーだった。
アジアの宝石も歳をとったなあと思ったが、最期の“凍結”ぶりはなかなか印象的で良かった。
(恐らくは中国市場向けに、彼女の台詞が全編中国語だったのには、違和感を覚えたけれど)

さあ次はどんな「奇策」を見せてくるのか。こういう期待の仕方も映画シリーズとして独特でアリだと思う。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-03-11 00:19:18)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 5.38点
000.00%
100.00%
200.00%
3112.50%
400.00%
5450.00%
6112.50%
7225.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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