4.《ネタバレ》 ラスト、犯人に捕らえられ、あわや拷問にかけられそうになる主人公! いや〜、よく警官隊の救助が間に合ったもんだ。・・・っちゅうか、よく場所がわかったなあ。第一、何で隣の建物から救助に来るの? → つまりですね、ワタシが思うに、救助に来たウォシャウスキーは、ギリギリ間に合ったように見せてますが、実際にはとっくに現場に駆けつけてるんですよ、おそらく(夜も明けてるし、彼が真相を掴んでからかなり時間が経過しております)。で、まあ主人公も恐喝に荷担するヒドイ奴なのでちょっと懲らしめてやろうと、脇でこっそり眺めてたんでしょうなあ。このラストはきっとそういう意味だと思います、というのはウソですが。さてこの映画、展開に関しては大体予想通りのアリガチなサスペンスではあるのですが、どこかちょっと静かな、孤独感みたいなものが漂っており、乱闘シーンにおける「痛み」の描写ともあいまって、なかなかエエ感じの雰囲気もあります。ラストのエプロン姿など、ちょっと泣かせるではないですか・・・。 【鱗歌】さん [テレビ(字幕)] 7点(2005-04-02 14:03:39) |
《改行表示》3.期待していたがもう少しである。全体の流れ、前半の事故現場中心の序幕、後半の急展開等面白い面もある。女性の扱い、義兄の扱い、ともにもう一つで甘く必然性なし。また主人公は逮捕にならぬのか? 脅迫仲間より現金授受も、不法侵入も・・・ 磔で何本か骨を折られて当然なのに・・・ 【ご自由さん】さん 5点(2004-07-05 18:24:03) |
2.《ネタバレ》 ジョン・リスゴーが相変わらず悪役でいい味出してます。強請は怖いですね〜。強請ってた相手がどんどんいなくなる・・・。生首が出てきたときは一瞬ゾッってしますた。 |
1.いったい何が謎であるのかすらよく分かりませんでしたし、それをどう解決しようとしているのかも分かりませんでした。 【Olias】さん 2点(2004-07-05 01:08:30) |