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シンデレラマン

Cinderella Man
2005年【米】 上映時間:144分
平均点: / 10(Review 100人) (点数分布表示)
ドラマスポーツもの伝記もの
[シンデレラマン]
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タイトル情報更新(2011-07-19)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督ロン・ハワード
助監督トッド・ハロウェル[製作総指揮](第2班監督)
キャストラッセル・クロウ(男優)ジム・ブラドック
レネー・ゼルウィガー(女優)メイ・ブラドック
ポール・ジアマッティ(男優)ジョー・グールド
クレイグ・ビアーコ(男優)マックス・ベア
パディ・コンシダイン(男優)マイク・ウィルソン
ブルース・マッギル(男優)ジミー・ジョンストン
デヴィッド・ヒューバンド(男優)フォード・ボンド
コナー・プライス(男優)ジェイ・ブラドック
チャック・シャマタ(男優)ロリック神父
ローズマリー・デウィット(女優)サラ・ウィルソン
ロン・カナダ(男優)ジョー・ジャネット
マシュー・G・テイラー(男優)プリモ
ランス・ハワード(男優)アナウンサー
クリント・ハワード(男優)レフェリー
山路和弘ジム・ブラドック(日本語吹き替え版)
松本梨香メイ・ブラドック(日本語吹き替え版)
岩崎ひろしジョー・グールド(日本語吹き替え版)
内田直哉マックス・ベア(日本語吹き替え版)
勝部演之ジミー・ジョンストン(日本語吹き替え版)
家中宏マイク・ウィルソン(日本語吹き替え版)
有本欽隆スポーティ・ルイス(日本語吹き替え版)
脚本アキヴァ・ゴールズマン
音楽トーマス・ニューマン
編曲トーマス・パサティエリ
挿入曲エディ・カンター"Cheer Up, Smile, Nertz"
撮影サルヴァトーレ・トチノ
製作ユニバーサル・ピクチャーズ
ミラマックス
タッチストーン・ピクチャーズ
ロン・ハワード
ブライアン・グレイザー
ペニー・マーシャル
製作総指揮トッド・ハロウェル[製作総指揮]
配給ミラマックス(北米以外)
ブエナビスタ(日本配給)
特殊メイクデヴィッド・ルロイ・アンダーソン
デイモン・ビショップ
特撮デジタル・ドメイン社(視覚効果)
ドリュー・ロングランド(特殊効果)
美術ウィン・トーマス(プロダクション・デザイン)
衣装ダニエル・オーランディ
編集マイク・ヒル[編集]
ダニエル・P・ハンレイ
字幕翻訳松浦美奈
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【クチコミ・感想】

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12345
100.《ネタバレ》 前半は良かったんだけど、後半失速。
『あしたのジョー』がバイブルだと、こちらはちょっと物足りない。
ただ、フィクションの漫画ではなく、実話がベースという強みはある。

一番胸に迫ったのは、光熱費も払えなくなったジム・ブラドックが、恥をしのんで馴染みのボクシング関係者たちに物乞いまでしたところ。
個人的には、結局そこがクライマックスになってしまった。
ボクシングシーンは迫力もなく、長くてダレる。
ガッティvsウォードの壮絶な打ち合いにしびれたようなボクシングファンなら、試合のシーンの演技など緩くて見ていられないだろう。
ボクシングやスポーツ物の試合部分は、普通に見せたところで実際のプレイより格段に見劣りする。
なので、それ以外のドラマ部分で勝負するほかなく、試合部分はもっと短くてもよかった。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 5点(2015-04-19 22:44:11)
99.《ネタバレ》 ざっくりと言えば史実のロッキー。でも時代背景などもわかりやすく面白かった。
どんなに貧しくて辛くても、楽しんで興奮することって大切っす。
ドンマイさん [DVD(字幕)] 7点(2015-01-10 00:52:58)
98.《ネタバレ》 実在したヘビー級ボクサー、ジェームス・J・ブラドックがどん底から再び蘇る姿を描いた伝記映画。

ロン・ハワードはどうしてこう伝記映画が面白いのだろうか。

題名とは対照的にシンデレラどころか落ちぶれた中年サラリーマンみたいな内容。
全盛期の華々しい試合場面から始まるファースト・シーン。
1920年代末期の狂騒的な空気、その後30年代の大恐慌の暗い空気。

一度の敗北で折れた魂、大恐慌の厳しい波が彼を窮地へと追い込む。
怪我に悩まされ選手生命もギリギリ、ライセンスを剥奪された事は幸か不幸か。

必死に金を稼ごうと仕事を探す日々。中には拳銃で「仕事をよこせ!」と行動するような人間も出てくる。
彼は仕事を求めて走る。ボロボロの肉体に鞭を打つが、仕事仲間や家族の存在が彼の心と身体を少しずつ回復していく。
酒にも煙草にも逃げなかった彼は立派だよ。
そもそもそんな金すら無いしね。

家族のためなら“負け戦”でも戦ってやらあ。たった1回のチャンスでも喰らい付く根性、ハングリーハート。
労働で“鍛え直した”ボディは伊達じゃない。
トレーナーも財産を削って彼を支え続けてくれた。

闘志は、蘇る・・・!

復活したブラドッグはオーナーの金儲けのための飼い犬(ブルドック)ではなくなった。
一人のファイターとしてどんな強敵にもブチ当たり、ブチのめす。
アバラが折れようとも闘志は二度と折れない。

殴られても歯を喰いしばって耐え、反撃に出るブラドックの姿には燃えるぜえ。ファイトシーンのこの熱さ!

ブラドッグの姿に会長の心にも変化が現れる。

実在のマックス・ベアは奥さんを罵るどころか殺してしまったボクサー(映画では何故かもう一人殺害)への贖罪の気持ちで溢れ、試合後に相手の健闘を讃える真面目なボクサーだったそうだ。

本編はDQN熊vs不良オヤジのクライマックス。

未公開シーンも必見です。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-10-07 17:57:22)
97.まさにロン・ハワードという感じで特に落ち度もなく安定して見れる映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 7点(2014-08-19 01:19:50)
96.うーん。最後まで大きな挫折もなく、何か著しいハンデを乗り越えたというカタルシスなく……。
Kさん [DVD(字幕)] 5点(2014-05-13 11:47:12)
95.《ネタバレ》 ボクシング、貧困の中の家族愛と二つのテーマがあるが、どちらに偏るでもなくジム・ブラドックという人物を描いていた。正直なところ、ラッセル・クロウ演じる父親があまりにも優しげで柔和なので、格闘技とはいえ他人を傷つけるような男には見えなかった。家族おもいの父親を強調するあまり、フィクション色が強まってしまったのではないかと思う。「黙って俺について来い」の夫に寄り添う妻も、希望を捨てず支え続けるマネージャーも、フィクションと言われたらフィクションだろう。それでも、子供を抱きしめる姿が映し出されるだけで、見てよかったとまた思ってしまう。
Gertyさん [DVD(字幕)] 7点(2013-10-16 12:22:09)
94.《ネタバレ》 ○良いスポーツドラマに仕上がっている。展開として酔っ払いとのエピソードはいらないような気はしたが。○要所の配役も満足。好きなブルース・マッギルもいい味出してる。○また、相手役は悪役に描かれているが、映画鑑賞後調べてみると、そんな人物ではないとの記述があった。いくら映画を盛り上げるためとはいえ、元チャンプをそんな風に描かれては可哀そうだと感じた。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 7点(2013-08-18 00:48:21)
93.《ネタバレ》 決して洗練されているわけではないが、男臭い真っ直ぐさで画面が溢れる。で、どん底生活の描写は半端なく強烈。おすすめ。
山椒の実さん [テレビ(吹替)] 8点(2013-08-13 00:05:33)
92.自分の意地を張って譲らないだけがプライドじゃない。
家族の為に自分の意地を捨てることもまたプライド。
そう思わせる映画でした。
これは良作。
かめきちさん [DVD(吹替)] 8点(2012-04-15 06:56:50)
91.《ネタバレ》 とても感動した作品です。感涙度も非常に高いです。
大恐慌時代の厳しい状況は見事に描かれており、貧しさの極限状態が出てると思います。
多くの人が辛く貧しい状況にあり、その時代の中で生きてゆくことの大変さというものが伝わります。
だからこそ、その中で生きる人々の希望を一身に背負い戦うジムブラドックは偉大に思えます。
ジムブラドックは家族のために戦った男であると同時に、実はそれが結果的には同じ時代を生きる皆のための戦いでもあった。
しかしもっと大きくいえばこの映画を見ている多くの人にも感動を与え、全ての時代に通用する戦いでもあったと思います。
辛い時代において人は自分の夢や希望を何かに託したいのだと思います。
するとこのリングには多くの人の希望が集まりそこで一つの奇跡が起こったのだと思います。
ボクシング映画としても熱くなりましたし、素晴らしい感動の映画でした。
ゴシックヘッドさん [DVD(吹替)] 8点(2012-03-01 21:50:18)
90.30年代の雰囲気もよく色調も落ち着いていて丁寧な作り。 そして小ギレイで優等生的でもある。 それがロン・ハワードの作風なんだろうからいけないとは思わないけれど、映画よりも良質のテレビドラマ風。 でも真摯ないい作品で、「ロッキー」とはまた違うアプローチ。 かつてのチャンピオン、ジム・ブラドックは家族を取り戻すため誇りも捨てなくてはならない時もある。 試合前に出してもらったハッシュをフォークもなしでパクつく場面は、彼がロクに食えてないのをうまく見せていた。 対戦相手マックス・ベアの不遜なキャラクターは映画向きに脚色してあるそうだけど試合後はちゃんと健闘を称え、いい時も悪い時も支えるジアマッティのジョーはよき友。 教会で実況ラジオを聴かせるなんて、粋な神父。
ロイス・レインさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-08-08 07:00:04)
89.あまりにもストレートすぎて、中身が印象に残りません。同じような演技の同じようなシーンが繰り返されている感じ。尺もここまで長くいらなかったのでは?
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2010-07-16 00:31:55)
88.《ネタバレ》 男同士の拳の交わし合いと温かい家族との触れ合い、魂を揺さぶられました。ヘビー級タイトル戦、シンデレラストーリーの最終章はまさに死闘でした。優しい妻と心強いマネージャーなど素晴らしい人々の支えがあったからこそ王座に返り咲いたんだと思いますね。テーマ曲も渋くて作品にマッチしていました。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 8点(2009-09-17 00:42:42)
87.ボクシングシーン大迫力。
ドラマ性もあり。

良作。
Yuさん [映画館(字幕)] 8点(2009-07-31 10:44:16)
86.文句なしで好き。
ジダンさん [DVD(字幕)] 8点(2009-01-08 22:28:46)
85.大恐慌時代に家族を守るために戦う実在のボクサーの話し。
「直球すぎるだろこの展開」っていうくらい王道の展開。想像の範疇を超えることもなくそのまま終了ということで、私の中では凡作です。
ぬーとんさん [DVD(字幕)] 5点(2009-01-04 06:51:20)
84.《ネタバレ》 実話、苦労人のボクサーのサクセスストーリー、そして魅力的な彼の支えとなっている家族・・・気持ち良く感動できる要素が揃っているとてもいい映画だと思います。主人公が活躍した当時の時代もよく描かれていたと思います。ロン・ハワード監督は実話や実在する人物の描き方がとても上手な監督さんだと思います。最後の試合終了後、判定に時間がかかっている間、実話モノだけにひょっとしたら疑惑の判定で夢までもう一歩の所まで行ったのに・・・!というオチもあるのかなと不安になりましたが最後はほっとしたし、やはり感動しましたね。
とらやさん [DVD(字幕)] 7点(2008-12-29 12:56:35)
83.《ネタバレ》 ボクシング物のサクセスストーリー。
実話を元に作られているという事で、素直に感動できる。
ロッキーとはまた違ったサクセスストーリーで、視点も違う。どん底から這い上がるという意味では一緒だが、もっと家族ドラマの要素が強い。最後は勝つか負けるかではなく、死ぬか生きるかというところに焦点があって、さすがにボクシングではなかなか死なないだろうと思ってしまったが、奥さんの心理として、そこもうまく処理されておりよくできた映画でした。
シネマファン55号さん [DVD(字幕)] 7点(2008-07-17 11:51:48)
82.ストーリーはシンプルですが、演技も映像も味があったと思います。似た映画「チャンプ」にも8点付けちゃったんですが、ボクシング・モノに弱いかも...
くろゆりさん [テレビ(字幕)] 8点(2008-06-09 23:34:43)
81.飛行機の中で見ました。わかりやすいサクセスもののストーリーでしたが、
単純に感動して、飛行機の中で泣きじゃくってました。
コスッタルイさん [テレビ(字幕)] 8点(2008-01-25 16:20:37)
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【点数情報】

Review人数 100人
平均点数 7.28点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
300.00% line
422.00% line
51010.00% line
688.00% line
73030.00% line
83939.00% line
91010.00% line
1011.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.33点 Review3人
2 ストーリー評価 7.77点 Review9人
3 鑑賞後の後味 7.88点 Review9人
4 音楽評価 7.00点 Review9人
5 感泣評価 7.00点 Review6人

【アカデミー賞 情報】

2005年 78回
助演男優賞ポール・ジアマッティ候補(ノミネート) 
編集賞ダニエル・P・ハンレイ候補(ノミネート) 
編集賞マイク・ヒル[編集]候補(ノミネート) 
特殊メイクアップ賞デヴィッド・ルロイ・アンダーソン候補(ノミネート)(メイクアップ賞 として)

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