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七人の侍

Seven Samurai
1954年【日】 上映時間:207分
平均点: / 10(Review 396人) (点数分布表示)
アクションドラマ時代劇モノクロ映画ロマンス
[シチニンノサムライ]
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タイトル情報更新(2016-04-24)【イニシャルK】さん


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監督黒澤明
助監督堀川弘通
田実泰良
広沢栄
キャスト志村喬(男優)島田勘兵衛
三船敏郎(男優)菊千代
稲葉義男(男優)片山五郎兵衛
宮口精二(男優)久蔵
千秋実(男優)林田平八
加東大介(男優)七郎次
木村功(男優)岡本勝四郎
津島恵子(女優)志乃
島崎雪子(女優)利吉の女房
藤原釜足(男優)万造
小杉義男(男優)茂助
左卜全(男優)与平
土屋嘉男(男優)利吉
高堂国典(男優)儀作
東野英治郎(男優)押込み強盗
上田吉二郎(男優)野武士の斥候
多々良純(男優)人足
渡辺篤(男優)饅頭売り
山形勲(男優)浪人
千石規子(女優)百姓のかみさん
千葉一郎(男優)僧侶
中島春雄(男優)野武士の斥候
山田彰(男優)
谷晃(男優)野武士の斥候
大友伸(男優)小頭
大村千吉(男優)逃亡する野武士
小川虎之助(男優)祖父
清水元(男優)蹴飛ばす浪人
上山草人(男優)琵琶法師
堺左千夫(男優)人足
本間文子(女優)百姓女
記平佳枝(女優)野武士に射殺される百姓女
杉寛(男優)茶屋の亭主
堤康久(男優)百姓
榊田敬二(男優)伍作
高木新平(男優)野武士の頭目
牧壮吉(男優)はたし合いで斬られる浪人
仲代達矢(男優)町を歩く浪人(ノンクレジット)
宇津井健(男優)町を歩く浪人(ノンクレジット)
加藤武(男優)町を歩く浪人(ノンクレジット)
二木てるみ(女優)(ノンクレジット)
加藤茂雄(男優)
広瀬正一(男優)
橘正晃(男優)
馬野都留子(女優)
岡豊(男優)(ノンクレジット)
脚本黒澤明
橋本忍
小国英雄
音楽早坂文雄
撮影中井朝一
原一民(撮影助手)
製作本木荘二郎
配給東宝
美術松山崇
村木与四郎(美術助手)
江崎孝坪(美術考証)
衣装江崎孝坪
編集岩下広一
録音矢野口文雄
照明小島真二(照明助手)
その他野上照代(記録)
あらすじ
時は戦国。麦の収穫の季節・・野武士がやってくることを知った村人達。しかしこれ以上村を荒らされては、とてもじゃないが生きてはいけない状態だった。村の長老は反対意見を押し切って侍を雇うと言い出すが、助けても何の得にもならない村人達に協力しようとする侍は現れなかった。そんな時ある1人の侍と出会う・・・・。コッポラやルーカスなど他国の映画監督にまで影響を与えた黒澤明監督の代表作。
ネタバレは禁止していませんので
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396.某テレビ局が黒澤明作品を大量に買い付けた時があって、それまでテレビではほとんど放映されなかった作品が次々と登場しました。私は主要な黒澤作品をこれで見た口で、評判だけは聞いていたものを、この目で確かめることができました。中でやはり傑作だったのはこの『七人の侍』で、なんとも面白い映画を作ったもんだなぁというのが、当時の感想でした。

その後数回見ましたが、今回改めてリマスター版を劇場で鑑賞し、面白いことは面白いのですが、はやり初見時の感銘には及ばないかと感じます。こちらが見慣れてきたということもあるのでしょうが、もしかしたらデジタル化したことと関係があるでは、とも思えます。映画の中に没入せず、やや距離を置いてクールに眺めてしまうところがあるのです。これはやはりそういう類の映画ではないだろうと思うので、こうして客観視してしまうのは、この映画を見る態度としては問題があろうかと思われるのですが、そこに少なからずデジタル化の影響があるように思えてなりません。たとえ傷があったり音がこもったりしていても、フィルムで見た方がより夢中になれるのではと勝手に思ってしまう次第ですが、まあそれは単なるノスタルジーによる思い過ごしかもしれません。「凄くて面白い」映画であることには、間違いないのですから。

内容的にはあれこれ考察することは可能ですが、そういうことをしてもつまらないのでやめておきます。「凄くて面白い」娯楽映画の傑作、これだけで十分でしょう。〔レビュー900本目〕
アングロファイルさん [CS・衛星(邦画)] 9点(2016-12-30 22:13:16)
395.《ネタバレ》 7人各々に個性はあったが、描き方が中途半端だったかな。7人はちょっと多い。5人ぐらいでじっくり個性を描いた方がよかったかも。あとは村人も多数登場するので、苦手な群像劇みたいになってしまって思ったほどではなかった。ちょっと期待しすぎたか。勘兵衛には貫禄と安定感があってよかったが、菊千代は苦手なタイプでイマイチ好きになれなかった。あとは、あんだけ狭い村で勝四郎と志乃がデキてる事を知らないってのもねえ。攻める野武士の方も頭悪いというかもうちょっと考えろよって気もするし。いろいろと粗ははある。ただし、歴史的視点としては戦国時代の野武士・落ち武者・浪人と侍との関係というのは気にした事がなかったし、全国アチコチで似たような事があったのかなと想像するにはよかったかも。
東京50km圏道路地図さん [DVD(邦画)] 6点(2016-11-24 12:38:34)
394.「生きる」と並び称される黒沢作品だが、個人的には「生きる」の方に断然軍配を上げたい。率直にいってこの作品は私には長すぎて中だるみしてしまう。もちろんつまらないわけではないが、世間での評価に今一つ納得できないでいる……。というわけで映画の方にあまり感動できなかったのだが、何かの本でみかけたこの映画の志村喬の写真に私は大変驚いた。「生きる」の志村しか知らなかったので、この映画で侍大将を演じていると知って「あの地味な印象(生きるの主人公)しかない役者が侍大将?」という違和感を(映画を見る前は)感じていた。ところが写真の志村を見て私はうならされた。風格があって堂々たる侍の姿がそこにある。たった一枚の写真でなるほど侍だと思わせるこの姿、いやはやこの役者は凄いなぁと感服させられた。
空耳さん [パソコンテレビ] 8点(2016-10-22 16:10:19)
393.何度も見たくなるこの歴史的傑作を、今回初めて映画館で鑑賞した。野上照代女史をして「これ黒澤さんに見せたかったな。」と言わしめた4kリマスター。平日の朝だと言うのに映画館は混んでいた。長尺映画には珍しく、後半よりも前半の方が短く感じる作品。未熟な自分には未だに消化しきれていない部分があるが、今後自身の成長とともに真に理解できる時が来る事を期待しつつ、きっとまた観るだろう。それにしても三船敏郎が美しすぎる。
rain on meさん [映画館(邦画)] 9点(2016-10-14 21:50:31)
392.なかなかよくできた歴史ファンタジー 200マイルも稼げたし、3時間越えの長丁場も少しも退屈に感じなかったのでまあいいでしょう。
時代考証(戦国時代の娘が「傷物にされた」だけは思わず失笑しました、周りの方失礼)、戦術面での適当さについては多くの方が神聖視している作品を、野暮な突っ込みであげつらうのは子供じみていると思うので控えます。最低限の物語世界内の整合性はとれていたと思うし。
津島恵子って随分綺麗な女優さんだったんですね、見とれました。あと久蔵がかっこ良かったな
rhforeverさん [映画館(邦画)] 7点(2016-10-09 04:50:57)
391.《ネタバレ》 「荒野の七人」の基になった作品だがやはりモノクロだしフィルムも雑で見難い・・・内容的には濃いが
如何せん時代が古過ぎで十数年後にカラー版の再編を作っても良かっただろう・・・それと配役が
三船以外はどう見ても侍ではなくて、坊さんや文士、百姓が似合うみたいな連中ばかりで人選ミスの傾向がある
私が監督ならば無名でも侍に合う役者を選択したがね・・・なので私は辛口の3点にしました。
マロウさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2015-11-29 04:49:33)
390.《ネタバレ》 語るまでもない、邦画史上における最高傑作だが、敢えて不満点を挙げるならば、侍と村娘の恋物語のシーンは不要。
村が助かったら侍に目もくれず~の展開は素晴らしかったが、たかが村娘が侍に恋をした挙げ句に、「いくじなし」などという台詞は吐かんでしょう。
久蔵のイライラも、村娘に現を抜かす不甲斐ない姿に嫌気が刺してのものでしょう。あれは視聴側もイライラがあるので、削って2時間30分にでもしていただきたかった。
史実では侍は総じて同性愛者なのだが、近代映画ではどうしてもタブー視されるので、尚更、村娘に現を抜かしてしまうシーンに違和感が強く残る。
カムイさん [DVD(邦画)] 10点(2015-11-28 22:14:32)
389.《ネタバレ》 非の打ち所が全くない脚本には敬服します。シーンの流れや登場人物の言動に全く違和感がない。一つ一つのセリフが重いですよ!観客に「なんだこれ?なんでだろ?」と一切思わせることなく話が進むので、3時間超えの作品とは思えないほど疲れない。どんな映画を観ても鑑賞後には疲労感が残ってしまう軟弱野郎なんですが、本作ではまったく…。すげえな。ヒーリング効果か!
話は侍探し、戦の準備、戦の三幕構成になっていて、それぞれに見せ場がしっかりとある。脇役だと思っていた人物がしっかり仕事をするなど、無駄の無さが目立ちます。なんというか、歴史ゲームの楽しさが詰まっているというか。人材集めに苦労しながらなんとか人数を集めて、百姓の統率を取るのに苦労しながら準備をして、そして大迫力の戦へと繋がる流れは、丁寧にプレーを進める信長の野望そのもの。弱小大名プレーの楽しさを映画で見せられた感じです。それでいて登場人物は全員がキャラ立ちしているからね!ゲームの何倍も面白いんだ。映画と区別がつかないゲームが話題になる昨今、ゲームが「面白さ」の点でどうしても映画を超えられないことを54年の映画が証明していたのです。
俳優の演技もまた素晴らしい!俳優と百姓たちの演技は置いておくとして、虜になったのが津島恵子と島村雪子の顔!島村雪子の出演シーンは1分も無かったと思いますが、3人の侍が覗き見する(観客が映画を通して人の顔を見るのと同じ行為である)時のドキドキの高まり方がケタ違いでした。火事に一瞬驚きを見せるも不敵に笑ってみせる。利吉が目の前に現れて驚き、燃え盛る小屋に戻る時の表情。後に明かされる事実も相まって、非情に印象に残る素晴らしいシーンを作り上げています。津島恵子のセクシーさも…あんな後ろ姿を見せられたら、そりゃ父親も普通じゃいられないよね。男にしてでも奪われたくないと思っても仕方がない。リアリティのある行動ですよ。
もう本当にすごい映画でした。本作より凄い映画に出会うことが果たしてあるかどうか?
カニばさみさん [映画館(邦画)] 10点(2015-06-01 00:00:58)
388.《ネタバレ》 オープニング、音楽、モノクローム、「クロサワ」の世界観がどっぷり浸かれる。
今更だが世界の映画監督が影響を受るのはわかるし、重量感ありました。
しかし、七人の侍の死が報われない感たっぷりなのは私だけ?
濤声さん [テレビ(字幕)] 7点(2015-04-28 13:09:49)
387.《ネタバレ》 DVDをレンタルして鑑賞したのですが、百姓のセリフが何も聞き取れません。
音質が非常に悪いうえに、方言なのかな?さっぱり聞き取れないです。
それと、刀を刺す(というか体にくっつけた)だけで、パタッと死ぬのが非常に安っぽい印象。
しかも、死ぬときは全員苦しまずに同じように、パタッて倒れるだけ。
しかしながら、個性あふれる侍に良質なストーリーと、十分楽しめる内容でした。
久蔵は、かっこ良いですね。憧れます。
聞き取れる音質で、もう一度観てみたいです。
ぽぽ☆ぽんた (^-^)vさん [DVD(邦画)] 7点(2015-04-21 02:35:22)
386.《ネタバレ》  様々な映画の要素を真っ暗な部屋にある鍋の中にドバドバッと放り込み、ぐつぐつ長時間煮込んで電気を点けたら凄いのが出来ていました、という作品ではないと思います。
 3人の凄腕の料理人がレシピを書き、その中の1人の天才が最高のシェフを集め、最高の厨房で最高の食材と最高の調理器具を使い、たっぷり時間を掛けて完成させた最高の大衆料理の様な作品だと思います。

時は戦国時代です。槍一本、己の武勲で素浪人から一国一城の主にも成れるようなジャパニーズサムライドリームの真っ只中で「ゴハン奢るから、野武士やっつけて」って言われても断られるのは当然です。ハイリスクウルトラローリターンです。
しかし、何時の世にも実利を選ばない奇異な人は居ます。20億円以上のオファーを蹴って4億円の年俸に応えるプロ野球のピッチャーのように…。
 
難航する侍集めをおざなりにせずに、時間を掛けて描くことにより、当時の世相や百姓が侍を雇うことが如何に無謀な事であるかを理解させてくれますし、それぞれの侍のキャラクターの説明や、彼等の個々の行動の説得力にも繋がります。
また、後半の怒涛の乱戦での決して大団円といかない結末に対する濃厚な前フリとも言える巧妙なプロットになっているとも思えますし、これらをサラッと描いていたら底の浅い作品になっていたと思います。

私にとって最高の作品のひとつですが、完璧なそれでは有りません。粗はあります。古さも感じます。しかし、それらを軽く凌駕する高揚感だったり、突き抜けたカッコ良さや、感情をジャイアントスイングされるようなダイナミックさがあります。

要因として特筆すべきは三船敏郎さんの演技力です(勿論、他にも沢山の要因は有りますが、書いていたらきりが無いので…)。
まさに水を得た魚のようにフレームの中を縦横無尽に動きまわり、台詞も何を言っているか聞き取れないほど吠えまくります。
また、彼が劇中で見せる豊かな表情や子供達を相手にしての演技などは、彼自身の人間的魅力とも感じさせられます。

 しかし、彼がどんなに全力で演技をしても、決して画面からは窮屈さは感じません。三船敏郎さんの激情を伴った演技を、勢いそのままに映画に昇華させる黒澤監督の懐の深さは、孫悟空とお釈迦様の関係のように感じました。

 本作のスタッフやキャストの方々へ、「七人の侍」を作って頂きありがとうございました。

しってるねこのちさん [DVD(邦画)] 10点(2015-04-12 12:35:53)
385.黒澤映画はやっぱり現代劇の方が好き。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 7点(2014-08-12 22:03:59)
384.《ネタバレ》 邦画史上最高レベルの傑作と言っても過言ではないだろう。
黒澤明監督作品の中でも1、2を争う作品であり娯楽映画の頂点で間違いない。
3時間半というかなり長い作品ながらも決して退屈せず、非の打ち所がない作品。
とりあえず見ればわかるが何もかもが素晴らしい。
七人全員が濃いキャラで全員に魅力があり、特に三船敏郎演じる菊千代の立ち位置というか役割があったからこそこの映画をここまで昇華させたように思える。
侍と百姓が団結したかと思えた矢先の百姓の落ち武者狩りの発覚。
六人の侍の視点では落ち武者の境遇を知っているからこそ許せないありえない行為だと見えるであろうが百姓からすればそれは違い、仕方のないことでむしろこの様な事態を引き起こしているのはそっちじゃないかと元百姓である菊千代が代弁する。
ただ野武士を返り討ちにするだけではなくこのようなシーンがあったからこそ感動を生み引きこまれていくんだと思う。
そしてアクションシーンも素晴らしい。
土砂降りの中での野武士との攻防。素晴らしいとしか言えない。
撃退した後官兵衛が呟く言葉でこの作品は完璧なものになった。
とにかく邦画だけではなく洋画合わせてみても最高レベルの出来である。
こしちさん [DVD(邦画)] 10点(2014-08-07 21:39:33)
383.映画の中に、取り込まれてしまいました。
cogitoさん [映画館(邦画)] 10点(2014-07-30 19:30:56)
382.《ネタバレ》 随分前、テレビで見たのですが、改めて見たら、やっぱり凄く面白かったです。
こういう「仲間集め」から始まるの大好き。

7人のキャラも立ってていいし、黒沢組常連の志村喬は、こういう軍師とかリーダー役がピッタリ。
そして三船敏郎。言い尽くされてるけど、この菊千代というキャラクターがいなかったら、ここまで名作になったかどうか、というくらい重要な役どころを見事に演じてます。

元百姓だからこそわかる百姓の狡さ、哀しさを代弁し、皆をののしりながら励ます。
乱暴者のようで心根が温かいのがわかるから子供たちも懐く。
百姓と浪人たちを結びつける菊千代の存在は大きい。
一人だけ生き残った赤ん坊を抱いて「これは俺だ」と泣くところは、今も思い出すだけで泣けます。いつもおどけてふざけてる菊千代のもう一つの顔が見えるところをちゃんと入れてるところ、さすがです。

CGなんてない時代に、あれだけの迫力ある映像を撮るとは、とこちらも驚き。
大雨の中の合戦。逃げ惑う馬、馬上の野武士、追いかけながら刀や槍を振り回す浪人や百姓。
泥水の中、転げまわり、はいつくばり、逃げて追いかけて、どのシーンも見ごたえあるから逃さず映し出す。
素晴らしかったです。

勝四郎と志乃の初々しいロマンス。志乃の方が積極的なのが面白かった。
最後かもしれないからと娘の顔を見るために探し回る万吉に対して、父親より勝四郎という志乃。
父親って辛いですね。

女房を野武士に攫われた利吉の苦しみ。
慰み者になってた女房が利吉の姿を見て、助けを求めるどころか炎の中に飛び込んでいくところ。
ずっと苦しい顔だった利吉が、最後の田植えのシーンでは吹っ切れたように笑顔で田植え歌を歌っている。

久蔵を尊敬の目で見つめ「あなたは素晴らしい人だ。それがずっと言いたかった」という勝四郎の表情や、その後やれやれという感じで、まんざらでもなさそうに口を緩ませる久蔵。

その他、キリがないくらい、素晴らしいカットが豊富で、207分が全然長く感じなくて少しもダレたり飽きるとこがなかったです。絶対見るべき映画の一つなのは間違いないです。
nanapinoさん [DVD(邦画)] 9点(2014-06-08 15:51:04)(良:1票)
381.どんなに技術が発達しようとも、いい映画に言えることは脚本と演技。CG?3D?しゃらくせぇ!
MILAさん [CS・衛星(邦画)] 10点(2014-04-28 22:19:48)(良:1票)
380.《ネタバレ》 勘兵衛と久蔵のアクション、利吉と菊千代のヒューマン、菊千代と与平のコメディ、志乃と勝四郎のロマンスなど、「ステーキの上にうなぎを乗せ…」くらいでは言い表せない、てんこ盛りの超絶ドラマ。「列に戻れ」と一喝し抜き身を下げて走り寄る勘兵衛、「来やがった来やがった」と平八の「○△た」旗を握って怒鳴り散らす菊千代、「この子は俺だ」と泣き喚く菊千代の後ろで回る火達磨となった水車。これまでスクリーンでこれ以上の迫力あるシーンを見たことがない。これからもないと断言できる。 そうそうDVDで初めて観る方には、日本語字幕での視聴をお勧め。黒澤作品はセリフが聞きづらいのが唯一の弱点のため。
Q兵衛さん [映画館(邦画)] 10点(2014-04-11 16:02:56)
379.《ネタバレ》 普通に面白いけど、そんなに傑作扱いされるのがわからない。
afoijwさん [DVD(字幕)] 6点(2014-04-05 23:40:33)
378.黒澤監督は映画の神様ですね





pillowsさん [DVD(邦画)] 10点(2014-03-29 14:37:21)
377.《ネタバレ》 やっと観れました!ずーっと観たかったのですがなかなかご縁に恵まれずネット系DVDレンタルにて鑑賞。もうぉ勝手にハードルが上がってるにもかかわらず大変面白かった!! 皆様仰せの音声が聞き取りにくいこともなく(改善されてたのかな?)黒澤ワールドを堪能致しました。観る前は約3時間半の長丁場、果たして大丈夫か?(自分が耐えれるか)と心配してましたが心配ご無用、全く問題なく一気に観てしまいました。いやーとっても面白いよ、菊千代の弾けっぷりは最高! 黒澤明監督珠玉の一作、さすが名作と呼ばれるだけのものはありますね。約60年前の作品ですが時を超えて我々日本人の何かに訴えかけてくる。。。ご覧になってない方は是非ご覧になって下さい。
Kanameさん [DVD(邦画)] 10点(2014-01-14 08:46:24)
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【点数情報】

Review人数 396人
平均点数 8.62点
010.25%
130.76%
220.51%
351.26%
430.76%
571.77%
6297.32%
7358.84%
85413.64%
97619.19%
1018145.71%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.63点 Review33人
2 ストーリー評価 9.37点 Review56人
3 鑑賞後の後味 8.90点 Review50人
4 音楽評価 8.85点 Review41人
5 感泣評価 8.10点 Review30人

【アカデミー賞 情報】

1956年 29回
美術賞(白黒)松山崇候補(ノミネート) 
衣装デザイン賞(白黒)江崎孝坪候補(ノミネート) 

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