47.思ってより全然面白かった。男くささがかっこいいです。ストーリーは、学校のてっぺんをとる。ただ、それだけ。このストーリー自体がいいわけではないですけど、作品の力を感じた。予想以上の興行成績を上げたのも、小栗旬人気だけではないと思う。音楽でも、映画でも、落ち着き感じる作品が多い中で、熱さを感じる作品は珍しいと思います。ただ、この映画に女は登場させる必要はないかな。 【コショリン】さん [DVD(邦画)] 7点(2010-04-19 03:55:10) |
《改行表示》46.潔くて単純でよかった。原作はまったく知らないけど、マンガの実写化なんだろうなと思わせる作り。 カメラワークや演出などもいい感じ。 浅井健一、チバユウスケを挿入歌に入れてくるのもストレートでよい。 配役もよかったけど、 主人公二人よりも2、3番手と思われる高岡蒼甫のポジションが渋い。 【Yu】さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2010-02-09 02:15:35) |
【LORETTO】さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2009-12-09 17:24:25) |
44.刃物を使ってはいけない、殺してはいけない、ただ喧嘩をしよう。それは少年たちにだけ与えられた特権的なルールだ。だから今のうちに無邪気に、ヤクザになる前に、ごっこ遊びに真剣に興ずること。遊びまくる少年たちが素晴らしい。とりわけ小栗旬のスタイルの良さ、立ち姿の素晴らしさには惚れた。「ヤッターマン」と並ぶ三池崇史の最高傑作。 【まぶぜたろう】さん [DVD(邦画)] 10点(2009-11-11 12:38:31) |
《改行表示》43.《ネタバレ》 原作は未読。 この映画は、私にとっては大変危険な作品だ。 何故なら、私は本作で自らの動物的本能に気がついてしまったからである。 暴力が良くない事なのは周知の事実。 私も暴力は嫌いだし反対だ。 それなのに… 拳一つでのし上がっていく男と男のぶつかり合いに、何故か魅入ってしまう私。 強い男を見た時に思わずドキッとして『あぁ…私も守られたい…』と思ってしまう心理。 これではまるで、弱肉強食の世界で勝ち抜いたオスに憧れるメス…本能で生きる動物。 危険だ…危険すぎる…。 なのにDVDを購入し何度も鑑賞している私は、もうダメかも分からんね。 話を作品内容に戻しますと、山田孝之が素晴らしい。 主役の小栗旬を完全に喰っていた。 背も小さいし小デブなのに、山田孝之が最高の男前に感じられるから不思議。 これが所謂「カリスマ性」ってやつなのだろう。 申し訳ないけれど、小栗旬からはそれが感じらなかった。 もし私が「雌としてどちらの雄を選びますか?」と訊かれたら、迷わず山田だ。 最後は小栗旬に負てしまったけれど、私はそれでも彼に心を奪われっぱなしなのだ。 男性としても人間としても、とても魅力に溢れている。 …って、あれ? また雄雌の話に戻ってしまった…すみません(猛省)。 「てっぺん獲る」という単純だけど至高な目標。 いつの時代であっても、向上心と冒険心と野心を持って突き進む男性は素敵です。 やっぱり、男性は中身だ! 三池監督ならではの雰囲気があってとても好きなのですが、 ただ、あの血糊はどうにかならないものか? あれじゃ口の周りにケッチャプが付いた子供みたいだ(笑) 脇を固める役者さんたちが皆個性的なのに違和感がなく、愛すべき存在となっている。 しかし、鑑賞後はいつも「黒木メイサはやっぱり必要ないよなぁ」と思う。 【港のリョーコ横浜横須賀】さん [DVD(字幕なし「原語」)] 8点(2009-10-21 23:31:43) (笑:1票) |
42.原作未読です。不良映画は昔からありますが、ここまで現実を無視して喧嘩だけに焦点を当てたのも珍しい気がします。それにしても山田孝之のキャラはいいですね。 【あるまじろ】さん [テレビ(邦画)] 4点(2009-08-02 16:40:38) |
41.6.5点。戦国時代ってある種こんな感じだったのかなぁなんて思ったりしてしまいました。ヤクザや暴力ものってあんまし好きじゃないけどこれは演出がエンターテイメントで、楽しめるタイプです。音楽良かった。岸谷吾郎を久しぶりに見たけど組長がはまってたなー。 【Mari】さん [テレビ(邦画)] 7点(2009-06-19 08:00:08) |
40.ヤンキーだとか、不良だとか、喧嘩だとか、その類のものには全然興味がなく、ダンナがDVDを借りるというので「仕方がない…」という感覚で観ていたのですが、、、面白くて完全に見入ってしまいました。配役もよかったと思います。みんな喧嘩強いなぁと感心さえしてしまいました。勝ってばかりではないですし、キレイな流ればかりでもないので、フェアでいいなぁと思いました。観てスカっとしました。2もぜひ見たいです。 【カナブン】さん [DVD(邦画)] 8点(2009-06-05 02:02:53) |
39.《ネタバレ》 映像美はありますが、ストーリーに極端な捻りは無いと思います。滝谷源治、芹沢多麿雄を始めとする俳優陣にお目当ての人が居れば一見の価値ありかもしれません。 【ラスリープ】さん [テレビ(邦画)] 5点(2009-05-06 15:21:08) |
《改行表示》38.原作「クローズ」を高校生の頃から愛読してきた者としては、「映画化」という話を聞いた時、「ああ、また人気漫画の安直な映画化」かとしか思えなかったし、生身の人間が演じてあの「クローズ」の良い意味で漫画的で、“タフ”な世界観を描き出すことは不可能だと思った。 そうして、特に劇場公開時も興味を示さず、イケメン俳優目当てに長蛇の列をなしている女性客を横目で見ながら、尚更興ざめしてしまった記憶がある。 そのせいか、三池崇史がメガフォンを執っているという情報を得ても、「相変わらずこの監督は作品選びに節操がないなあ」という印象が先行してしまっていた。 しかし、実際に今作を見始めると、その冒頭で、「ああ、クローズを映画化するなら、実際問題、三池崇史しかいないな」と即座に思い直してしまった。 有り得ないような極限の不良世界を、現実のビジュアルで描き出そうとする試みには、生半可なクリエイターでは、「容量」が追いつかない。 ほんの少しでも「常識」という言葉の介入を許してしまえば、中途半端で酷い映画に仕上がっていたと思う。 そこには、ヤクザ映画だろうが、アクション映画だろうが、SF映画だろうが、ギャグ映画だろうが、ロマンス映画だろうが、アイドル映画だろうが、問答無用に撮り切ってしまう圧倒的なクリエイターとしての“パワー”が必要だったのだと思う。 そうなれば、日本の映画界に三池崇史ほどふさわしい人材はいない。 詰まるところ、自分の浅はかな想像を遥かに越えて、相当に面白い映画だったと言える。 原作漫画では描かれていない「鈴蘭」を描き出すことで、原作ファンのしがらみを巧みにかわすとともに、ファンをも納得させる新しい「鈴蘭」を描き出したと思う。 それと同時に、原作のキャラクターたちが共通して持つ「男気」や「野心」、様々な「葛藤」を、映画のキャラクターたちにもしっかりと持たせ、原作にはないエピソードでありながら、まさにこれは「クローズ」だと納得させるストーリー構成も見事だったと思う。 人気漫画を安易に映像化するのではなく、その根幹を汲み取り、映像を漫画的に仕上げた快作だと思う。 【鉄腕麗人】さん [DVD(邦画)] 7点(2009-04-28 17:33:59) 《更新》
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37.山田孝之の一人勝ち。山田孝之はラッキーな役者だ。芹沢多摩雄という役に出逢え、それを見事に乗りこなした瞬間から、同年代の俳優からは頭ひとつ抜けた勝ち組の存在になった。映画全体を見渡すと、粗さも無駄も気恥ずかしさもあるが、芹沢という圧倒的に魅力的なキャラクターを生み出した、それだけで10点に値すると思う。 【凛】さん [DVD(邦画)] 10点(2009-04-27 21:59:27) |
36.全く良さがわかりません。こういう作品って何をどうしたいんでしょうか?作り手というかこういう作品を商業ベースで制作することに疑問を感じます。チンピラ作品がのさばってますね。ゴクセンとか。 【たかちゃん】さん [DVD(邦画)] 0点(2009-04-24 16:11:00) |
35.高校生版ロッキーか。あんなに殴ったら死んじゃうよ〜。 【noji】さん [テレビ(邦画)] 4点(2009-04-19 09:02:22) |
34.芹沢がバイクを運転してすぐ、車に頭をぶつけるシーンが好き。 【山椒の実】さん [テレビ(邦画)] 5点(2009-04-13 22:23:47) |
33.《ネタバレ》 原作全巻読んでます、結構独特の世界観は好きです。で、この作品は映画用のストーリーということなんだそうですが、独特の雰囲気はよく出てると思います。各俳優さんのリキの入った演技はかなり迫力ですね。ただ、黒木メイサですか、彼女はあまり意味がないというか、格闘シーンの歌は・・・・どうなんですかねーーー正直あれはいらんでしょう(失笑) &ケンカシーンの連続で観ていてキツクなってきたのも事実デス 【Kaname】さん [DVD(邦画)] 3点(2009-04-10 22:31:24) |
32.予備知識ゼロで観ました。観終わった後、ん〜〜、ケンカばっかだったなぁ…って印象しか残らない。あっ、黒木メイサは必要無かったですね。 【真尋】さん [テレビ(邦画)] 4点(2009-04-01 01:59:48) |
31.《ネタバレ》 原作読んでみたくなりました。配役がいい。やはり映画って魅力的な人物をいかに描くか?ってことだね。観てて、派閥嫌いな自分には目からウロコでした。なんか、この映画を観終わると、自分も強くなった気がしていいね。久しぶりだよ、こんな気分。「ストリートオブファイアー」以来かな。三池崇史は日本のウォルターヒルだ! 【トント】さん [DVD(邦画)] 8点(2009-03-31 05:44:07) |
30.《ネタバレ》 リンダマンとか武装戦線とか、オリジナルの部分もちょこちょこ出てきて面白かった。最強2人の抗争争いの脚本もよかった。2も楽しみ。 【黒めがね】さん [テレビ(邦画)] 5点(2009-03-30 22:07:41) |
《改行表示》29.話をはしょりすぎ、 喧嘩シーンはかっこいいね。マンガ読んでみたいです。 【pakira】さん [テレビ(邦画)] 4点(2009-03-28 23:55:48) |
《改行表示》28.《ネタバレ》 まぁ、可もなく不可もなくかなぁ。 原作には見事なまでにヒロインも女性キャラも出てこないのですが、 結局、邪魔でしたね黒木メイサ。 女性キャラ作ったはいいものの、完全に扱いに困ってて笑えました。 一応、原作よりも前の話ということで、クローズとは、まったく別物として観ていたので特別ムカつきもしませんでした。 三池監督自体が個人的に苦手なのかも知れないナァ。 【バニーボーイ】さん [テレビ(邦画)] 5点(2009-03-28 20:41:47) |