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ラスト サムライ

The Last Samurai
2003年【米・ニュージーランド・日】 上映時間:154分
平均点: / 10(Review 670人) (点数分布表示)
アクションドラマ時代劇歴史もの
[ラストサムライ]
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タイトル情報更新(2014-11-25)【イニシャルK】さん
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監督エドワード・ズウィック
助監督ゲイリー・カポ(第二班監督)
演出原田眞人(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
キャストトム・クルーズ(男優)ネイサン・オールグレン大尉
渡辺謙(男優)勝元盛次
トニー・ゴールドウィン(男優)ベンジャミン・バグリー大佐
ティモシー・スポール(男優)サイモン・グレアム
真田広之(男優)氏尾
小雪(女優)たか
福本清三(男優)寡黙なサムライ
原田眞人(男優)大村
小山田シン(男優)信忠
中村七之助(二代目)(男優)明治天皇
池松壮亮(男優)飛源
菅田俊(男優)中尾
ビリー・コノリー(男優)ゼブロン・ガント軍曹
ウィリアム・アザートン(男優)ウインチェスター銃の商人
スコット・ウィルソン(男優)スワンベック大使
ジョン・コヤマ(男優)大村のボディガード
虎牙光揮(男優)官軍兵士
松崎悠希(男優)兵卒
舟山弘一(男優)
森川智之ネイサン・オールグレン大尉(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
渡辺謙勝元盛次(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
原田眞人大村(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中村七之助(二代目)明治天皇(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山路和弘ベンジャミン・バグリー大佐(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中村育二サイモン・グレアム(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
吉田鋼太郎ゼブロン・ガント軍曹(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
蛍雪次朗スワンベック大使(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
金尾哲夫ベンジャミン・バグリー大佐(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
富田耕生サイモン・グレアム(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木敏ゼブロン・ガント軍曹(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作ジョン・ローガン(原案)
脚本エドワード・ズウィック
マーシャル・ハースコヴィッツ
ジョン・ローガン
音楽ハンス・ジマー
ブレイク・ニーリー(追加音楽)
編曲ブルース・ファウラー〔編曲〕
撮影ジョン・トール
ゲイリー・カポ(第二班撮影監督)
製作エドワード・ズウィック
スコット・クルーフ
トム・クルーズ
マーシャル・ハースコヴィッツ
トム・エンゲルマン
ポーラ・ワグナー
マイケル・ドーヴェン(製作補)
奈良橋陽子(製作補)
ワーナー・ブラザース
製作総指揮テッド・フィールド
リチャード・ソロモン
ヴィンセント・ウォード
チャールズ・マルヴェヒル
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイクマシュー・スミス
ウォルド・メイソン
マリア・パラゾン
コナー・オサリヴァン(補綴スーパーバイザー)
特撮ウィリアム・メサ(視覚効果スーパーバイザー)
ポール・J・ロンバルディ(特殊効果コーディネーター)
ピクセル・マジック社(視覚効果)
美術リリー・キルヴァート(プロダクション・デザイン)
グレッチェン・ラウ(セット装飾)
ジェス・ゴンコール
クリーチャー・エフェクツ社(馬の造形)
衣装ナイラ・ディクソン
編集スティーヴン・ローゼンブラム
録音アンディ・ネルソン[録音]
字幕翻訳戸田奈津子
スタントケイシー・オニール
ツヨシ・アベ[スタント]
ジョエル・クレイマー
その他ケビン・デ・ラ・ノイ(ユニット・プロダクション・マネージャー)
ブレイク・ニーリー(指揮)
奈良橋陽子(キャスティング)
あらすじ
咲く姿は誇り高く、散る姿は潔し。「侍」の生き様にあるべき自分を見出した男。「時代のための死」を拒み、「忠義のための死」を貫こうとする、「侍」であることを否定された男。交錯した二人の男の人生は、やがて同じ一つの目的に向かって動き出す。侍たちの生き様を、迫力の戦闘シーンと人間ドラマで伝える、ハリウッド超大作。鑑賞時はハンカチと侍魂をお忘れなく。

池田屋DIY】さん(2004-01-21)
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670.かなりベタに「儚さ」を描いた映画ではあるけれど、
渡辺謙が好きなので、僕はすっきり見られた。
ただ、ヒューマン映画というよりは、
イケメンなアメリカ人がファンタジーな世界に迷い込んでいくという映画。
麻田葉一さん [DVD(字幕)] 6点(2015-11-29 17:12:40)
669.ハリウッド映画にあっても、武士道に敬意を払われている点でよく出来た映画だと思います。
今の邦画のチャンバラが、腰が全く入っていないチャンバラダンス全盛期となり、
中国のカンフー、武術舞踊と同じで、魂の抜けたフヌケ活劇に成り下がった分、本作が良く見えます。
cogitoさん [DVD(字幕)] 7点(2015-11-07 20:40:54)
668.もうかなり前に見たからどんな映画だったか記憶にない
要はそのくらいの映画だったということ
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2015-06-06 01:08:32)
667.《ネタバレ》 子供の頃は、ラストの突撃で感動した事もあった。
今はムチャクチャナな時代考証や文芸なのか娯楽なのか解らない中途半端な作品だと思っている。
トム・クルーズが出るという詐欺映画だ。ガキの頃流した涙を返してくれ。
そして「忍者」の登場により、この映画がギャグ映画だという事をようやく理解した。
日本の二流時代劇でも、明治時代に忍者は登場しない。つまり三流・・・いや、この際細かい間違いは何の問題でもない。
そんな事いったら、日本の時代劇なんか馬はみんなサラブレットだし、戦場で有利な槍を使わない奴がいたりと間違いだらけだ。

ただ、勝元の行動はちょっと解せない。
髷を取られて耐えた息子は立派だぜ。
“たかが髷一本”で無駄な死は避けたんだからな。
止む無く死ぬのは、愛する家族である父親を守るためだ。
勝元はそれを踏みにじりやがった。息子が何のために恥をしのぎ、死んだと思ってやがる
もう一つは、「侍=インディアン」という安易な結びつきだ。
主人公はインディアンの掃討戦を経験してんだろ?
だったら、侍にそれぞれ“組織”があるように、インディアンにだってアパッチだのスー連合だのコマンチだのそれぞれ部族という“国”があるワケだ。
インディアンが野蛮?アホか、インディアンたちから見れば自分たちを殺そうとする白人こそ“野蛮人”以外の何者でもない。
インディアン同士でも部族それぞれの考えがあるし、意見も違う。当然敵対だってするさ。
インディアンだって白人と公益を結んで穏便に済ませた部族もいれば、勢力争いにおける利害関係の一致で共闘したり、アパッチのように純粋な復讐心やアメリカ政府の抑圧への反抗・・・様々な考えがあるワケよ。
そこに武士も騎士も、何処の国だろうが違いはない。

主人公が遭遇した勝元たちは、あくまで勝元たちによる一つの“組織”に過ぎない。
敵との決戦に、万が一に備えて予備兵を一切置いていかない馬鹿な連中よ。
そもそも、反旗を翻す連中がどうして簡単に天皇と謁見できたのだろうか。それらの理由は一切説明されない。
主人公が理解出来なかったのも無理ないぜ、理由が不明なんだもの。
SCARFACEさん [DVD(字幕)] 7点(2014-12-05 00:39:00)
666.《ネタバレ》 この映画を観て痛感したこと。それは「ハリウッドが描く異文化を、そのまんま信用してはいけません」。西南戦争や神風連の乱が、ハリウッド・フィルターを通すと、こんな感じになっちゃうんだなあw  ■追記:47RONINを観たら、本作が名作に思えたので1点追加の変更をします。
伊達邦彦さん [映画館(字幕)] 7点(2014-05-10 03:22:18)
665.《ネタバレ》 珍妙な日本とかは恐れてたほどは出てこなかったけど、最後わーーーーと昔の合戦のようになってしまって結局何がいいたかったのかわからない。それで渡辺謙達が何と戦っているのかもよくわかりませんでした・・・・。
あ、あと天皇役は歌舞伎俳優ってなにかお約束なんですかね?(NHKの大河とかでも染五郎とか片岡孝夫とか・・・)
ぺーこさん [映画館(邦画)] 4点(2014-04-29 21:25:44)
664.架空の国を舞台とした和風ファンタジーというように気楽に見ればベタな面白さがある作品だと思います。
話が進めば進むほどハチャメチャ。最後の戦いのリアリティのなさや超絶ご都合主義は、もはやおとぎ話レベルです。
特に終盤はカメラマンの存在がいい意味でも悪い意味でも緊張感をなくさせていました。
それでもなぜか何度もみてしまうのは、トムと謙さんのお人柄ゆえでしょうか。
牛若丸さん [DVD(字幕)] 6点(2013-12-01 16:19:27)
663.《ネタバレ》 まず思ったのは、日本の時代劇(というか邦画全般)につきものの「ジメッとした湿気感」が程よく抑えられてるなーということでした。ニュージーランドの気候の影響もあるんでしょうが、日本人ではない外国の監督さんによる感性の影響も大きいのかなと思えます。私は日本人の癖に湿気が苦手なのでこれには好感が持てました。そのせいで、凡百の邦画の自然風景に比べると、清潔感、透明感が増しているように思えました。そして一部で非難囂々の、侍や忍者の設定、服装に関してですが、私にはナイスアレンジに思えました。「な~んだ、悪評の割には全然オッケーじゃん」とか思いましたけどねー。そんなにダメでしょうか。また、最後の戦闘シーンも迫力がありました。落馬シーンなど、「ひょっとしてこの監督さん「乱」の影響受けてる?」と思えた箇所もありました。その他、映像面に関しては全体的に好印象を持ったのですが、プロットには大いに不満が残りました。序盤からの大まかなプロット進行は「主人公が難関に遭遇して一度は敗北を味わう。その後、最初の時点ではマイナスイメージだったはずの蛮族的な連中の仲間になり、彼らに鍛えられる事によって主人公の能力がアップする。人間的にも成長する。そして再び訪れた難関では今度は勝利する…」とここまではとても面白いんです。でもこの後に、ハリウッド的な常識展開としては、「難関を突破した事によるご褒美イベント」を少なくとも10~20分ぐらいは入れるべきなのに、それをすっぽり省略してしまって、ひたすら刹那的な展開が続いていくんで、ちょ~っと気分が滅入り気味になっちゃうんですよね。ここがどうしても気になりました。だから、映像は凄く気に入ったのに、点数をつけるとしたら7点ぐらいになります。8点はいかないんだよなあ…。
バーグマンの瞳さん [テレビ(字幕)] 7点(2013-09-18 01:19:25)
662.《ネタバレ》 忍者まで出てきた時に「ん?」と流石に苦笑いしてしまったが、
全体的に観れば、外国人が作ったにはしては、かなり作りこんだ作品だと思います。

渡辺謙も、もちろん良かったですが他の日本人俳優陣も負けてなかったと思いました。

真田広之は元JACなので、殺陣の体捌きがかなりカッコ良かったと思いました。

バニーボーイさん [DVD(吹替)] 7点(2013-04-21 05:53:20)
661.《ネタバレ》 よく聞きますが、欧米の方から見ると、日本も中国も韓国もその他も本当に一緒なのですね…。他にもそんな映画たくさんありますが、まだこれは検証や設定をがんばってる方だったと思います(細かい部分は突っ込み満載ですが)

それよりも、日本・武士道精神、高潔な意識、そういったものへの憧れがぐぐっと全面に出ていて良かったです。
今の日本人ですら忘れかけているような…
日本人っていいよね~って少し思えた気が。

ひとつ疑問だったのが、クライマックスシーンの土下座!
日本ではあんなことをしていたのでしょうか!?
旅する仔猫さん [テレビ(吹替)] 7点(2012-09-23 00:49:20)
660.「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のインディアンを、サムライに置き換えたような作品。
日本人にはさすがに「ん?」という場面もあるけど、大作だけあって、金がかかっており、
合戦シーンや美術には見応えがある。「武士道の精神」というテーマは十分伝わってくるし、
侍をアメリカ人に紹介するにはこれで十分かも。後半の浪花節のような展開には苦笑するも、
そういった意味では日本には好意的に製作されている作品。
MAHITOさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2012-08-15 04:18:52)
659.トムが苦手なのでまったく期待せず観たせいか、良かった~!それに洋画あるあるのアジア文化ごった煮事件が今作ではほぼ無い様な気もするし、ゼロではないけどね。渡辺謙さんはやっぱり素敵だなぁ。
movie海馬さん [テレビ(字幕)] 8点(2012-08-03 23:45:21)
658.《ネタバレ》 普通に面白い映画だと思う。確かに、明らかな事実の歪曲があるけれど、自分としてはこれくらいは許容範囲内。トム・クルーズも渡辺兼も、どちらも時代の主流から取り残されてしまった人々、それでも失ってはいけない精神性のために勝ち目の
ない戦いに挑む……。確かにアメリカ人監督が描いた日本的「もののあはれ」だけに、悲愴感はそこまで深くはないけれど、ちゃんと日本を描こうというスタッフの熱意は日本人として好感が持てます。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2012-05-20 21:26:22)
657.《ネタバレ》 サムライってアメリカ人から見ればこんな感じなのかね。
サムライを格好よく撮ってるのを認めるのはやぶさかではないが、侍とサムライはやっぱり違う。
明治に入ったのに集落でサムライが抵抗?いやいや、やっぱ榎本武揚で最後でしょう。
「侍」としては土方か。
それに外国映画での「侍」描写ならレッドサンの方が上かな。
合戦シーンはさすがハリウッド、どれも良いね。「ニンジャ」が攻めてくるところもいい。
個人的には真田広之のアクションが見られて幸せだった。
まだまだアクションが凄いことを確認できるだけでも価値がある作品。
kosukeさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2012-05-14 03:10:43)
656.意外に意外面白かった。そしてカッコよかった。アメリカ人が日本の歴史を描きやがってと思いつつ観賞。歴史が疎い自分はさほど突っ込みどころも気にせず観れたし、逆にオリジナリティがあって同じように見える時代劇より新鮮味があっていい。単に日本の歴史を使ったフィクション映画だと開き直って観れば楽しめる作品です。
たこちゅうさん [テレビ(吹替)] 8点(2012-02-25 22:12:46)
655.不思議な映画でしたね。ニッポン人としてはところどころに「違うだろ!」って描写があるんだけど、作品全体を覆う精神性がそれを緩和してくれる。この映画のモデルは西郷隆盛と西南戦争なのでしょう。日本の近代化を進める中央政府の改革を武士道精神の衰退にアレンジし、不平士族の反乱は列強と結託する私欲財閥への戒めにアレンジしている。これを観た外国人が日本の近代史を誤認した可能性はとても高いのだけど、そんな危惧よりも先述の精神性の描写の方がニッポン人として嬉しく思ってしまった。同時に、今の日本人に武士道を体現している人がいるのかと外国人から聞かれたら、とても困るのだけど。厳しい表情をしながら眼だけに優しい涙を湛える渡辺謙の演技は、ハリウッド映画の中では独自の存在感を示したと思います。彼の侍演技の多くはNHK大河「独眼竜正宗」でブレイクした頃と大きく変わっていないと思ったんだけど、逆に当時からかなりのポテンシャルを持っていたことが改めて証明された気分でした。
アンドレ・タカシさん [映画館(字幕)] 7点(2011-12-17 14:50:30)
654.パールハーバーを観賞途中で挫折してから、洋画の日本絡み映画は観ないようにしてたのですが、想像よりとても良かった。しかしある程度細かい点には目をつぶることも必要かもしれません。渡辺謙がカッコよかった。
なこちんさん [レーザーディスク(字幕)] 7点(2011-10-11 03:14:20)
653.《ネタバレ》 プリーズ、サケ~!
J.J.フォーラムさん [映画館(字幕)] 3点(2011-08-13 10:16:49)
652.正直、茶番に見えました。侍の武士道には非常に共感と尊敬が持てたんですが、全体的に感じるアメリカからみた日本像に全然リアリティーを感じなかったので少し低めです。
アフロさん [DVD(字幕)] 6点(2011-06-04 00:42:51)
651.久々に見直したんだけど、渡辺謙演じる勝元って一体ナニと闘ってたんすかね???
ととさん [テレビ(吹替)] 5点(2011-05-19 18:14:05)
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【点数情報】

Review人数 670人
平均点数 6.86点
010.15% line
160.90% line
2121.79% line
3263.88% line
4284.18% line
5639.40% line
610715.97% line
716624.78% line
813520.15% line
98312.39% line
10436.42% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.76点 Review47人
2 ストーリー評価 6.04点 Review69人
3 鑑賞後の後味 6.71点 Review70人
4 音楽評価 7.03点 Review59人
5 感泣評価 5.68点 Review47人

【アカデミー賞 情報】

2003年 76回
助演男優賞渡辺謙候補(ノミネート) 
音響賞アンディ・ネルソン[録音]候補(ノミネート) 
美術賞リリー・キルヴァート候補(ノミネート) 
美術賞グレッチェン・ラウ候補(ノミネート) 
衣装デザイン賞ナイラ・ディクソン候補(ノミネート) 

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