《改行表示》10.《ネタバレ》 皆さんの低評価がちょっと理解できません。 どこが原因なのかな? 昭和初期の戦争へと向かっていく時代背景、治安維持法、岡田嘉子の失踪等など、とくにわかりにくいハードルとも思えませんが。 有森也実、寂しげな表情が魅力的でした。 あと、父と屑屋のやりとりは次郎長のパロディだし、父と近所の奥さんとの関係はちょっと無法松を思わせるものもあり、いろいろお遊びがあって面白かったです。 少なくともパワハラ全肯定の「蒲田行進曲」よりは、こちらの方がはるかに上品かと 【rhforever】さん [DVD(邦画)] 6点(2010-02-17 11:07:18) |
9.主役というには存在感に華のない有森也実はミスキャスト。映画史的な楽しみは少々あった。 【lcs】さん [ビデオ(邦画)] 2点(2009-09-19 07:58:19) |
8.中井・有森は芋っぽくて華が無いし、逆に寅さん・さくらには華があって目立っちゃうし、普通に「男はつらいよ」撮ったほうが面白いね。 |
7.オールスターキャストで、豪華な雰囲気は出ているけど、主役が不在のような焦点を絞りきれない感は残りました。藤山寛美をもったいない使い方で活かし切れていないと感じたんですが、せめて、寅さんとの大喧嘩ぐらい設定してほしかった。さくらは相変わらずいいね。旦那も健在で息子の満男も中学生か。時々、昭和初期の時代設定かなと感じるところもあったが、高度経済成長前ならこんな時代だったんだろう。しかし、そうすると寅さんが死んでしまうのはおかしい。寅さん映画の番外編としては矛盾する。製作者の真意を知りたいところだ。 【パセリセージ】さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2006-07-30 23:39:56) |
6.松竹が大船撮影所の50周年を記念して作ったオールスター大作。ドル箱シリーズである「男はつらいよ」を一回休みにしていることから、相当な意気込みがあったと思われる。しかし出来上がった映画はイマイチ面白くない。ヒロインの父役の渥美清は良かった。 【イニシャルK】さん [ビデオ(邦画)] 5点(2005-03-10 02:03:15) |
5.「寅さん」が「さくら」に敬語使ってる時点で違和感バリバリ。まあでも、それを言っちゃあ、おしめえよ。昭和初期の蒲田を舞台にした、一人の女優の成長記、なんですが、有森也実が意外にも意外とキレイ(失礼)で、しかしストーリーは決してキレイ事ばかりではなくて、ついハラハラしながら観てしまった記憶が。でね、最後に唐突に出てくる寛美さん、チョイ役なのに松竹新喜劇そのままの演技で、浮いてるっちゃあ浮いてるけども、関西人である私としては、やはり忘れがたき名シーンなのでした。 【鱗歌】さん 7点(2004-02-15 01:55:39) |
4.藤谷美和子の降板劇だけが話題の的になった作品ですね。何が言いたいのかさっぱりわかんないし、人情モノにしては話もバラけていて締まりゼロ。もうちょっと話を整理して、きちんとシナリオを詰めていれば30分でおさまったでしょう。「蒲田行進曲」に味をしめたとしか考えられないですが、思想の次元でもう全然違います。アホ映画として笑うにはマジメに作りすぎているし。救いようがない。 【anemone】さん 2点(2003-12-13 00:48:05) |
3.映画初期の頃の話は興味深い。主役の有森さんはたしか代役で、モデルは田中絹代さんでしたかね。日本映画の歴史的映画なのだから、もうちょっと印象深いエピソードなど工夫したら面白くなったかも、、せっかくの題材なのになんだか印象が薄いんですよ。 【キリコ】さん 5点(2003-11-23 20:54:30) |
2. 企画自体が「全員集合のお祭り」みたいなもので、ストーリーなどはあってなきがごとしである。それはいいのだが、なぜ、このような特別な作品で、主要な配役を寅さんシリーズの人達で固めてしまったのか、それが理解できない。 【Olias】さん 2点(2003-11-09 13:28:44) |
《改行表示》1.ストーリーはNHK朝の連ドラみたいでたいしたこと無いのだが、日本映画がむかし全盛だった頃の活気は伝わってきて良い。渥美清のラストシーン、有森也実のひたむきさは印象に残っている。 「蒲田行進曲」の"雰囲気"が好きな人ならこちらも好きかもしれない。 【じゃん++】さん [テレビ(字幕)] 5点(2003-11-08 12:05:02) |