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鴛鴦歌合戦

Singing Lovebirds
1939年【日】 上映時間:69分
平均点: / 10(Review 39人) (点数分布表示)
コメディ時代劇ミュージカルモノクロ映画ロマンス
[オシドリウタガッセン]
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タイトル情報更新(2014-02-21)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督マキノ正博
キャスト片岡千恵蔵(男優)浅井礼三郎
香川良介(男優)香川屋惣七
志村喬(男優)志村狂斎
尾上華丈(男優)道具屋六兵衛
石川秀道(男優)松田松助
近松竜太郎(男優)檜山
大崎史郎(男優)椿
市川春代(女優)狂斎の娘お春
ディック・ミネ(男優)峰沢丹波守
深水藤子(女優)藤尾
服部富子(女優)香川屋の娘おとみ
脚本マキノ正博(クレジット「江戸川浩二」)
音楽大久保徳二郎(音楽指揮)
島田磬也(オペレッタ構成)
作詞島田磬也
作曲大久保徳二郎
編曲大久保徳二郎
撮影宮川一夫
牧浦地志(助撮影)
製作日活(日活京都作品)
配給日活
編集宮本信夫
録音石原貞光
あらすじ
貧乏長屋で骨董狂の父(志村喬)と傘張りをして暮らす娘・お春(市川春代)は、隣の浪人礼三郎(片岡千恵蔵)と思いを寄せ合っているが、なかなか素直になれないでいる。しかしそこに金持の商人の娘・お富(服部富子)が恋のライバルとして現れ、恋の鞘当て。さらには礼三郎の許婚・藤尾(深水藤子)、そしてやはり骨董狂で女好きの若(バカ?)殿(ディック・ミネ)まで登場し、春の日の賑やかで楽しい「恋の歌合戦」が始まる・・・マキノ正博監督の傑作時代劇ミュージカル。
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12
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39.《ネタバレ》 80年近く前のモノクロ作品でタイトルが『鴛鴦歌合戦』…。
本サイトの平均点が高くなかったら完全にスルーしていた作品でした。(仮にそうしていたら、どれだけ損をしていたか)
みんなのシネマレビューのみんなに感謝です。

時代劇をベースにして台詞は現代語。童謡のメロディーをスウィングジャズでアレンジして歌いまくっています。
まさに設定はやりたい放題で、登場人物たちも丁稚小僧がお店のお嬢様を貶してみたり、その町民のお嬢様が侍にインチキ大名と罵ってみたりと言いたい放題です。

特にお春は壷や日傘を叩き壊したり終始プリプリと怒っていますし、演じている市川春代さんは滑舌も良くなく、演技も歌も上手とは言えません(台詞回しも歌も声が張りすぎてしまって抑揚が感じられず一本調子になっています)が、彼女自身の愛らしいキャラクターを前面に出す事によってそれらを相殺する以上に粗略とも言える態度や仕草も魅力として映っています。
そんな彼女自身の魅力が作品自体の魅力に昇華されている面は、演出の妙とも言えると思います。

また、ディック・ミネさんの歌唱力の高さがミュージカルである本作を安定させていると共に彼が演じる峰沢丹波守の役所をヒールにしていない為に、いい意味で気を緩めて鑑賞できましたし、後味の良いコメディー作品になっていたと思います。
彼は歌手という事なので演技については触れない事にしておきます…。
他作品では中々見られない志村喬さんの超軽い演技の意外性を含めて、3人のヒロインや丹波守御一同など役者さん達を上手に使い切っている印象の作品でした。

オペレッタと言われている様に文字どおり小さな喜歌劇である本作は現代の造り込まれた映画に比べるとボリュームや内容で物足りなさを感じるかも知れませんが、ここまで気持ちの高揚を伴った満足感と幸福感を見終わった時に与えてくれる作品は最近のそれは疎か、時代を超えてみてもそれ程あるとは言えないと思います。
価値の有無は分かりませんが本作自体が私にとっての掘り出し物です。
しってるねこのちさん [CS・衛星(邦画)] 9点(2016-06-14 01:12:01)(良:2票)
38.「戦前」=「陰鬱なる時代」とする暗黒史観の嘘を払拭する傑作である。その明るさとバカバカしさに、大団円では爆笑しながらも落涙してしまった。
火蛾さん [DVD(邦画)] 10点(2015-11-03 11:56:49)(良:2票)
37.古い映画の評価は難しい。「すべての歴史は現代史である」という観点に立てば、そんなに面白いモノではないし、「全ての時代は神に直接する」という観点に立てば、ノモンハン事件が起こった時代にこのような作品が製作されていた事には驚く。マキノ正博は高倉健の任侠映画しか知らないのだが、粋とユーモアの融合はこの作品からも垣間見えるし、突き抜けてる感はある。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-10-27 22:07:44)
36.とかく浮世はままならぬ、日傘さす人、作る人。って、なんのこっちゃですけれども、片や日傘をさしたおとみさん、片や日傘を作るお春さん、千恵蔵演じる浪人を巡って、確かに何かとままならぬ訳です。しかし、作った傘を干しているとそこに通り雨、傘が濡れては大変と、これをキッカケに男女がうまく引き寄せられたりもする。はたまた、お春さんが父親の骨董道楽を嘆いている場面、千恵蔵が「そのうち掘り出しモノでもするかもよ」と言うのに対してお春さんは「そういう夢みたいなこと大っ嫌い」と言い放つんですけど、これがラストの伏線になってる。なってるけど、でもこのラストは、衝撃的です(笑)。いやホント、みんな笑ってていいのか~と思うんですけど、いいいんでしょう、きっと。もはや一種の躁状態。時代劇ミュージカルなんていうハチャメチャな作品ですから、オチもハチャメチャでいいんです。で、音楽はというと、一曲一曲は他愛ないものですが、会話の中に歌がピタッとはまってくるのが気持ちよく、とにかく楽しさ満点です。中でも、ディック・ミネのあまりに気持ちよさそうな歌いっぷりが、何やら悟りに近いものすら感じられて(笑)。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2015-09-29 22:47:17)
35.《ネタバレ》 いきなり歌いまくりで本当にオペラのようになるのかと思いましたが、適宜セリフも入っています。この作品が楽しい最大の理由はオペレッタ形式だからではなく、純粋にお話が面白いからでしょう。モテモテ浪人礼三郎をめぐる恋のさや当てに、骨董マニアの困った親父と娘の情愛。それにご無体な殿様がからんで、ある種パターンながら愉快な物語を紡いでいます。それも各人物のキャラクターがしっかりしているからでしょう。中盤礼三郎がかっさらわれて姿を消すのも、なかなか効果的。志村・香川・お春・藤尾・お富と、演じる役者さんの名前から役名を拝借しているのも、とぼけた感じてけっこうです。歌は市川春代さんがちょっと苦しいですが、それ以外はかなり聞きものでした。文句なしの逸品。
アングロファイルさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2015-09-07 20:14:21)
34.何が一番驚いたかって、それぞれの歌が、場面や心情の表現にきちんとなっていること(曲調や歌詞も含めて)。そして、役者陣が、きちんと「歌いながら演技をしている」こと。つまり、ミュージカル映画としてはすでに完成しているのだ。それにしても、戦前からこれほどの作品を作っておいて、どうしてその後の日本にはミュージカル映画が存在しないのだろう?
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-08-30 21:43:19)
33.退屈なストーリーも最後の壺を壊すあたりまで進んでくるとあまりのくだらなさに思わず笑ってしまう。画質は古くて見づらいが、中身云々よりも戦前の時代劇コメディミュージカルそのものが新鮮だった。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-08-27 22:08:25)
32.こんな楽しい古き良き時代を映す、映画もありですね。
cogitoさん [DVD(邦画)] 7点(2015-05-17 23:26:29)
31.はじめは、楽しい雰囲気に好感が持てました。
でも、歌ばかりの構成に呆然。
タイトル通りの歌合戦ですね、ミュージカルではありません。
時代背景を考えたら斬新で見事な作品かもしれませんが、1本の映画として考えたら、これは映画と言えるのか。。。
過去の作品を悪く書くと、映画通の人に叩かれそうですが。。。
純粋に映画を楽しみたい人にはハズレ作品、だけど、映画通には満足な作品。。。
たぶん、そういう作品なのかな〜。いい勉強になりました。
ぽぽ☆ぽんた (^-^)vさん [DVD(邦画)] 1点(2015-04-24 01:49:02)
30.《ネタバレ》 撮影期間たった10日という、世にも珍しいマキノ正博監督の時代劇ミュージカル映画。昭和14年にこんなにも楽しい娯楽映画が存在していたことに驚きました。片岡千恵蔵や志村喬の歌声が聴けただけでも観た甲斐がありました。傘屋をストーリーに絡めたのがよかった。色々な模様の傘が綺麗で映像に栄えるんですよ。特にラストの傘が一斉に花開くシーンは圧巻。この作品、シェルブールの雨傘より25年も前の公開なんですよね。すごいなー。それとお春さん!可愛いー!何ですか、あの男心を擽る仕草、言葉。完全にノックアウトされました。あの黒澤明監督でさえ「一番美しく」のような表現方法をせざるを得なかった戦時中に、よくこの映画が公開できましたよね。日本の映画界は、この映画を後世にしっかり伝えていかないといけないですね。
スノーモンキーさん [DVD(邦画)] 8点(2014-12-07 19:46:10)(良:1票)
29.予備知識ゼロ。いきなり歌い出したのに面喰い、そういう映画である事に「変なの借りちゃった」と後悔。そのいじらしさに胸がキクンと痛んだお春ちゃんの存在がなければ鑑賞リタイアでした。
JAPANESE. 551さん [DVD(邦画)] 6点(2014-08-24 17:29:53)
28.《ネタバレ》 何もかもがデタラメで非常に楽しい映画です。時代劇なのにジャズにヒステリーに…。突っ込みどころ満載ですが、そんなのはどうでも良くなります。ディック・ミネの朗らかな顔を見れば。最高のシーンはディック・ミネが香川に骨董品の良さを伝えるシーンです。あれ最高。この映画を象徴するかのような超デタラメ!そして楽しい。曲は至って単調なのがちょっと残念。そして、楽しいけど、ここまで評価されるほど面白いどうかは…。7点付けちゃうんですけどね。ラストの展開はいくらなんでもなあ、と思います。理解が無いですかね?
カニばさみさん [DVD(邦画)] 7点(2014-06-21 16:17:37)
27.これはもうアイデアの勝利ですね。歌や演技が上手・下手なんてどうでも良くなるようなパワーがありました。意外とストーリーも良かったです。
川本知佳さん [DVD(邦画)] 8点(2014-06-08 07:35:17)
26.見終わって2日経っても茶碗の歌がずっと頭から離れません(笑)
日本でもこんな昔にここまでおもしろいミュージカル映画があるとは驚きです
pillowsさん [DVD(邦画)] 9点(2014-04-18 03:14:02)
25.《ネタバレ》 1939年というとあと2年ほどで太平洋戦争に突入しようかという暗く混沌とした時代にもかかわらず、マキノ正博監督のこの「オペレッタ時代劇」と言われる映画はそんなことを微塵も感じさせない非常に能天気で明るい喜劇であることにまず驚いたし、それを今見てもこんな楽しい映画はほかにあるだろうかというほど楽しく、見終わって思わず「ああ楽しかった!」と声に出して言ってしまった。登場人物たちに悪人がひとりもおらず、なおかつ、どの人物に対しても愛らしさを感じることができ、だから見ていて(DVDパッケージの謳い文句どおり)とてもハッピーな気持ちになれるのがいい。タイトル・クレジット部分に流れる主題歌からもうひきこまれるし、いざ、映画が始まっても登場人物たちが歌う、唄う、うたう。中でも生活を顧みずに怪しげな骨董品の収集に没頭するおやじを演じる志村喬は後年の「生きる」での悲しげな歌声とは対照的に明るく楽しそうな歌声を披露しているのは印象的で、演技も戦後の東宝映画などで見せる重厚で渋いものではなく、コミカルな役を軽妙にイキイキと演じていて、その上歌も歌うのだから新鮮というほかはなく、はっきり言ってこんな志村喬は初めて見るような気がする。彼と娘・お春(市川春代)のかけあい、やりとりが面白いのもこの映画の魅力だろう。(本作の主演は千恵蔵だが、志村喬のほうが目立っているような気もする。)市川春代といえば「ウルトラセブン」の中の「北へ還れ!」というエピソードでフルハシ隊員の母親役で出演しているのを見ただけなのだが、本作ではなんとも可愛らしく、とくに「ちぇっ!」と舌打ちをする仕草がなんとも言えないのだ。そんなお春を父の借金のかたに妾にしようとする殿様(ディック・ミネ)も本来は憎まれ役のはずだが、コミカルなどこか憎めないキャラクターで好きだ。クライマックスはお春の父が持っていた小汚い壺が実はかなりの値打ちがあるという展開で、山中貞雄監督の「丹下左膳余話 百万両の壺」を思わせているが、ひょっとしたらこれは意図的なものかも知れない。その壺をお春が壊すことによって何もかも丸くおさまるラストも心地よく、また湿っぽくなりそうな展開があってもけっして湿っぽくならないところも良かった。撮影の宮川一夫によるエピローグのクレーンショットも素晴らしいの一言。「ほーれほれほれ、この茶碗♪」、「ぼーくはわーかい殿様あ♪家来ども喜べー♪」 登場する歌の歌詞もいつまでも耳に残る。日本ではミュージカル映画というのは少ないが、本作はそんな中でも間違いなく最高の映画と言ってもいいほどの素晴らしい映画で、まさに見終わった後に何回でも見たくなるような名作だと思う。迷わず10点だ。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 10点(2014-02-20 23:49:06)(良:5票)
24.花のように明るくて楽しくてかわいい。志ん朝の落語のような話だ。
なたねさん [DVD(邦画)] 8点(2014-02-16 00:03:53)(良:1票)
23.《ネタバレ》 「弥次喜多道中記」に並ぶオペレッタ時代劇の傑作。前者が歌と股旅映画が融合した作品ならば、この作品はミュージカルとしてより洗練された楽しさ。歌いっぱなしの「鴛鴦歌合戦」、歌ありアクションあり何でもござれの「弥次喜多道中記」。どちらも大好きな映画だ。

正月特番で作られた1時間映画だが、みんな「演じている」という堅苦しさが無い。量産性・劇団のような俳優陣の共通は何百回と稽古を積み上げた迫力を味わえる。みんな活き活きとした表情で元気に歌いあっている。当たり前だがみんな歌が絶品。ディック峰、志村喬と歌も演技も最高の面々が揃っている。

ストーリーそのものは典型的な時代劇だが、殿様見物、微妙な三角関係、価値観の崩壊(骨董収集がガラクタの山と化す志村喬)、金か愛か、ラストの踊る様な立ち回りなど見所が多い。

特に終盤の殺陣は面白い。無駄なチャンバラはせず、身のこなしだけで刀を避け敵を投げ飛ばす。

死人が出ない喜劇タッチの面白さ。

でもちょっとは斬り込めよディックさん・・・(笑) その辺ひっくるめて誠に愛らしい存在です。

ラストの展開は多少強引かなと思ったが、エンディングのカーテンコールの見事さに唸りっぱなし。

俺にとって作品の面白さに時代は関係ないんだな・・・という事を痛感させられた映画の一つです。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 10点(2013-12-29 14:52:41)(良:1票)
22.《ネタバレ》 ちょんまげで歌を歌いまくるのだから面白くない訳ない。

北野武監督の“座頭市”で唐突にタップダンスを踊り出した事の比ではない。

こんな明るく突飛ない映画が戦前に作られていた事に驚愕だ。

志村喬氏は割とそのまんまだけど、ディック・ミネ氏は晩年のグラサンかけた容姿のイメージしかないもんだから、言われなきゃ気付かない位に若くてビックリ。

そしてお春さんたら、ん~もう、可愛すぎるんだから・・・ばかっ!!

当たり前だけど、やっぱ映画って娯楽なんだなと改めて思い起こさせてくれる作品でした。
ぐうたらパパさん [パソコンテレビ] 7点(2013-07-17 16:58:23)(良:1票)
21.ハリウッドで「風と共に去りぬ」や「オズの魔法使い」が作られていた頃、日本でもこういうミュージカルがあったのだと改めて驚く。そもそも時代劇でミュージカル、戦後の美空ひばりは知っていたけど太平洋戦争前の映画だとは・・・。若いディック・ミネにも驚くけど、何と志村喬までが歌っているとは天と地がひっくり返るような驚きだ。またストーリーも結構おもしろいしすばらしい。永遠に残しておきたい貴重なフィルムだと思う。DVDが出たので即購入。
ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 10点(2012-12-16 09:13:11)(良:2票)
20.邦画発のミュージカル映画。しかも時代劇オペレッタ。
もちろん海外同ジャンル作品のハイセンスさとは比べようもないけど、"粋な" ミュージカル映画なんて、生まれて初めて観た。
曲数は異様に多く、片岡千恵蔵や市川春代はもちろん、志村喬までがんばって歌ってます。
愉快、痛快、何も言うことはなし。理屈抜きに楽しむ娯楽映画。
MAHITOさん [DVD(邦画)] 8点(2012-10-08 12:04:08)
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【点数情報】

Review人数 39人
平均点数 8.18点
000.00%
112.56%
200.00%
300.00%
400.00%
512.56%
625.13%
7615.38%
81333.33%
9512.82%
101128.21%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.50点 Review4人
2 ストーリー評価 8.33点 Review6人
3 鑑賞後の後味 9.33点 Review6人
4 音楽評価 8.85点 Review7人
5 感泣評価 8.50点 Review2人

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