みんなのシネマレビュー

スタンドアップ

North Country
2005年【米】 上映時間:123分
ドラマ法廷もの実話もの小説の映画化
[スタンドアップ]
新規登録(2005-10-25)【rothschild】さん
タイトル情報更新(2019-08-17)【Olias】さん
公開開始日(2006-01-14)


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監督ニキ・カーロ
キャストシャーリーズ・セロン(女優)ジョージー・エイムズ
フランシス・マクドーマンド(女優)グローリー
ショーン・ビーン(男優)カイル
ウディ・ハレルソン(男優)ビル・ホワイト
ジェレミー・レナー(男優)ボビー・シャープ
リチャード・ジェンキンス〔男優・1947年生〕(男優)ハンク・エイムズ
シシー・スペイセク(女優)アリス・エイムズ
ミシェル・モナハン(女優)シェリー
ブラッド・ウィリアム・ヘンケ(男優)ラタヴァンスキー
ジリアン・アルメナンテ(女優)ペグ
アンバー・ハード(女優)若き日のジョージー
ジョン・アイルウォード(男優)ハルステッド判事
ザンダー・バークレイ(男優)アーレン・パヴィッチ
コリー・ストール(男優)リッキー・セネット
クリス・マルケイ(男優)アール・スラングレイ
本田貴子ジョージー・エイムズ(日本語吹き替え版)
塩田朋子グローリー(日本語吹き替え版)
横島亘カイル(日本語吹き替え版)
金田朋子カレン・エイムズ(日本語吹き替え版)
山野井仁ビル・ホワイト(日本語吹き替え版)
手塚秀彰ハンク・エイムズ(日本語吹き替え版)
寺田路恵アリス・エイムズ(日本語吹き替え版)
谷口節ドン・ピアーソン(日本語吹き替え版)
岩崎ひろしアーレン(日本語吹き替え版)
音楽グスターボ・サンタオラヤ
撮影クリス・メンゲス
製作ニック・ウェクスラー〔製作〕
ワーナー・ブラザース
製作総指揮ダグ・クレイボーン
ジェフ・スコール
配給ワーナー・ブラザース
録音ユージーン・ギーティ(音響効果デザイナー)
フィリップ・ストックトン
字幕翻訳岸田恵子
あらすじ
夫のDVから逃れるべく、2人の子供を連れ、故郷に戻ったジョージー。不況の背景の下、生活の糧を得るべく、彼女は、あえて高い収入を得られる炭鉱労働の仕事に就く。しかし男性社会として根付く炭鉱では、女性労働者に対する敵意・侮辱・脅迫・陵辱など、セクシャル・ハラスメント(性的嫌がらせ)が横行していた。全米初のセクシャル・ハラスメント訴訟に勝利した一人の女性労働者の、実話に基づく法廷ドラマ。

どんぶり侍・剣道5級】さん(2006-06-02)
全てのをあらすじ参照する

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【クチコミ・感想】

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31.戦うためにはファイティングポーズを取らなければならず、
その為にはまず立ち上がらないといけないという点で、この映画の邦題は珍しくうまくできた題名だといえる。

映画としては構成がうまく、禍々しいシーンもしっかりと描写しながら、
重くなり過ぎないテンポで最後まで語りきられており、過度にもなりすぎない点で、
なかなか良いのですが、物語のダイナミズムという点で物足りない。

実話なので仕方が無いが、とにかく勧善懲悪の構造になってしまう為に、
こうすればいいのに、こうするべきだ。という回答が用意された上でのシーンが連続してしまい、
こちらとしてはわかったからさっさと幸福になってくれ、としか言葉がでない。

事実として主人公の生き様には敬意を覚えるが実のところあまり映画的ではないんじゃないか、
という点から5点。 病気の犬さん [DVD(字幕)] 5点(2015-12-16 17:15:09)

30.この手のかわいそうな女性役をシャーリーズ・セロンは天下一品だ。いずれにしろ、今まで男の世界だったところに女性が入ればセクハラを受けるのはよくある話。まあ、言葉だけなら笑って流せても、行動に生じると話は別になってきて、それを見て見ぬ振りをするのはさすがに問題なわけで、一人の女性が立ち上がるのだが、まあ、実話を元にしているということなので、そうなるだろうなと、展開に驚きがあるわけではない。それでも、飽きさせることなく、最後まで引き込まれてみてしまう面白さがあり、人にお勧めできる一本だった。 シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 7点(2014-09-26 14:44:05)

29.セクハラ、パワハラを題材にした実話ベースの作品。
とってもわかりやすい状況にキャラ設定ということで、誰もがすぐに物語に入っていけます。
ストーリーの厚みや妙味はまったくないけど、シャーリーズ・セロンはがんばっているし、
ストレートなお話の展開、盛り上がり所などもしっかり押さえているという点では、
優等生的な仕上がり具合のやや大人向け作品。まあ、それにしてもひどいセクハラだね。 MAHITOさん [DVD(字幕)] 5点(2011-09-04 21:58:05)

28.シャーリーズ・セロンがダメ夫から逃げて、働き始めた実家近くの鉱山でのセクハラ訴訟モノです。私の鉱山の男とは「保守的な反面仲間のために命を賭すことも厭わない義理堅い男たち」というイメージが『わが谷は緑なりき』で培われていたのですが、そんな祖先の墓に泥を塗りまくりの野郎共が女鉱夫にセクハラの限りを尽くします。そんな糞野郎共のなかで尋常ではないほど際立つ美貌のシャーリーズ・セロンが訴訟を起こし奮闘するのですが、『エリン・ブロコビッチ』のように訴訟にまつわるドラマの描きこみが薄く、物足りない鑑賞感でした。シャーリーズ・セロンの演技に+1で6点献上。 さめがいさん [地上波(字幕)] 6点(2011-03-14 21:01:55)(良:1票)

27.多少の脚色はあるのかもしれませんが、これは作品の性質上過剰な脚色は控えられるべきだと思います。しかし中盤までに描かれる鉱山や町での出来事の全てが事実だとは信じられないほど酷い話でした。シャーリーズの演技と彼女と親、そして子ども達とのシーンはどれも素晴らしかったし家族の物語としても印象に残る作品でした。法廷劇としては随所に挿入される法廷シーンの一つ一つがあまりにも短く切られてしまっているのが残念ではありましたが最後の法廷シーンは素晴らしかった。スタンドアップ・・・いい邦題です。 とらやさん [DVD(字幕)] 6点(2010-05-22 23:46:26)

26.これに出てくる男ってさいてーだな。 承太郎さん [DVD(字幕)] 7点(2009-05-04 18:35:01)

25.出てくる人物がどいつもこいつも悪態をつきまくる、ロックな映画。
いくらアメリカで鉱山だからって、あそこまでひどくねーだろ…。
もしあれがありのままだったとしても、それは
アメリカかあの会社だけに限った問題だし、知ったこっちゃねー。
UFOキャッチャーってどこが発祥なんだろう?
出てくる男が次にどういうセクハラをするか?と期待して見ていた。
セクハラのデパートかよ。
というかあれはセクハラというよりイジメじゃないの?学校かよ。
警察に電話すれば?他の会社行けば?引っ越せば?としか言いようがない。
あんなどーしよーもない職場に頑として居座らなくたっていいんじゃないの?
なぜ父親との関係が険悪なのか、なぜ夫に殴られていたのか、
なぜ職場で嫌がらせを受けていたのか、あまり説明されてなかったし。
あの主人公がそういう待遇を受けるのもそれなりに理由があるのではないかと
思えてきて、あまり同情できない、
映画では伏せられているが度を越して身勝手だったとか。
実話がもととはいえ、相当に脚色してるだろうし。
リアルというにはネガティブに偏りすぎていて、
プロパガンダの意図を感じるあざとい内容と思わずにはいられない。
本当に鉱山でまともに扱われたことが一度もなかったのか?
この映画でミネソタ州の場所を覚えたのが収穫。 さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2009-05-01 00:01:10)(良:2票)

24.絶対セクハラ野郎の役だと思ってたウディ・ハレルソンが真面目な弁護士役で登場したことに何より驚きました。でも意外と似合ってて良かったです。それからフランシス・マクドーマンドとショーン・ビーンの夫婦は素敵でした。マクドーマンドはやっぱり上手いし、ショーン・ビーンの繊細で優しそうな演技は良い。実話をよりドラマティックに脚色したのがよく窺える作品でした。 ピカレスク。さん [DVD(字幕)] 7点(2009-03-20 21:49:51)

23.シャーリーズ・セロンとフランシス・マクドーマンドの演技が素晴らしかったです。内容としてはありがちですけどこの系統の作品は嫌いではないので見応えはありました。 ギニューさん [DVD(字幕)] 7点(2008-11-13 19:47:31)

22.「観賞環境」を「映画館」としましたけれど、地元の県主催による「男女共同参画キャンペーン」の上映会(県営ホールでの上映会)にて観賞しました。
そういう趣旨で観にいった訳なので、セクハラとかジェンダーといったテーマの作品という先入観たっぷりで観てしまったのですが、ストレートに「家族愛」の作品であると同時に、アメリカ社会が綿々と抱き続けている問題と言いますか、アメリカ人そのものが何時まで経っても捨てられない様々な問題について、より大きな視点で描かれている作品と感じました。
とにかく出演者たちの演技が素晴らしい。それだけで惹き込まれますね。全体の流れとしては、かない端折り過ぎて(といっても2時間の長尺ですけれど)理解してもらえない部分も多々あるかと思いますけれど、ベースになっている実話は何十時間の長尺にしようと決して語り尽くせはしないだろうことが容易に想像出来るだけに、ここは出演者たちの素晴らしい演技と監督の表現力(一部力技的な部分もありますけれど)をまず賞賛したいと思います。
邦題は直接的過ぎますね。原題の方が本質的かな?でも、直訳すると「北国」だし、何か雰囲気違いますよね。やっぱり「スタンドアップ」の方が相応しいかなぁ?
タコ太(ぺいぺい)さん [映画館(字幕)] 8点(2008-10-26 08:47:12)(良:1票)

21.シャーリーズ・セロンは素晴らしく、ノミネートも納得。ものまねモンスターよりこちらで受賞して欲しかった。なんだかんだ言っててもさすが親父で、あのシーンは泣かせてもらいました。邦題も○ オニール大佐さん [DVD(字幕)] 7点(2008-07-24 19:28:41)

20.コレが本当なら、まさに糞にまみれた会社だな。 東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2008-06-02 02:48:06)

19.どうも実話に基づいているとは思えないんですよね。男達を庇うわけではありませんが、こんな状況がそう遠くもない昔に実際に成立していたとは考えにくい。これが現実だとすると男達は猿レベル以下だし、この状況で立ち上がろうとしない女性というのもかなりうそっぽいでしょ。映画の中でも言われているように、複数揃えば勝ちが目に見えている状況にもかかわらず・・・ マー君さん [DVD(吹替)] 5点(2007-10-14 16:31:00)(良:1票)

18.まあよくありがちなパイオニアの伝記映画であるが佳作。こういう人間が居ないと被差別は打ち破れない。内容にしては暗くなりすぎず、『モンスター』からノリにノっているシャーリーズ・セロンの名演技が光った。ジュリア・ロバーツじゃ明るくなりすぎ、ヒラリー・スワンクじゃタイプキャストだし。 Arufuさん [DVD(字幕)] 8点(2007-08-06 15:34:45)

17.実話ベースだそうですが、あまりピンときませんでした。 doctor Tさん [DVD(字幕)] 4点(2007-01-08 18:23:08)

16.単に映画としてどうだったというよりも、この実在する出来事を知り得たことは自分にとってプラスであると思う。 PINGUさん [DVD(字幕)] 6点(2006-12-20 05:19:58)

15.うーん、みなさん評価が高いなー。実話物なんで、ヒロインが受けるセクハラも想像通りだったし、あーあるある。って感じでした。同じ職場で働くお父さんなんとかしろよ~って感じですかね。2回見ればまた違った感想なんだろうけど、2回みるほどの作品でもないので、この点数です。 kenzさん [DVD(字幕)] 4点(2006-11-01 08:47:37)

14.ジョージーの精神力はスゴイ。そして、シャーリズの引き付けられる演技も素晴らしい。 Syuheiさん [DVD(字幕)] 8点(2006-10-01 04:07:19)

13.良い話でした~ 思ったほど感動はしなかったけど.. やはり、世の中..悲惨な事件が多すぎて、ほとんど驚きがなかったからかな..慣れって怖い... コナンが一番さん [DVD(字幕)] 7点(2006-07-03 16:55:43)

12.本当にやりたいと思ってしてた人、罪の意識も感じてなかった人は極少数だと信じたい。父親さえもこんななのかと落胆したけど、やっぱり親子の愛があってほっとした。だからあんなやつの子供でも関係なく愛情をたっぷり注げる女性になったんだ・・・。こんなに頑張ってる女性の姿見ると自分が恥ずかしくなります・・・。 桃子さん [DVD(字幕)] 7点(2006-06-27 21:02:03)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 62人
平均点数 6.66点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
300.00% line
446.45% line
5914.52% line
61320.97% line
72133.87% line
81016.13% line
934.84% line
1023.23% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.87点 Review8人
2 ストーリー評価 6.83点 Review6人
3 鑑賞後の後味 7.14点 Review7人
4 音楽評価 6.75点 Review4人
5 感泣評価 7.00点 Review7人

【アカデミー賞 情報】

2005年 78回
主演女優賞シャーリーズ・セロン候補(ノミネート) 
助演女優賞フランシス・マクドーマンド候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2005年 63回
主演女優賞(ドラマ部門)シャーリーズ・セロン候補(ノミネート) 
助演女優賞フランシス・マクドーマンド候補(ノミネート) 

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