みんなのシネマレビュー

ルームロンダリング

Room Laundering
2018年【日】 上映時間:109分
ドラマファンタジー
[ルームロンダリング]
新規登録(2018-05-06)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2024-05-14)【イニシャルK】さん
公開開始日(2018-07-07)


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ブログに映画情報を貼り付け
キャスト池田エライザ(女優)八雲御子
渋川清彦(男優)春日公比古
光宗薫(女優)千夏本悠希
つみきみほ(女優)
田口トモロヲ(男優)
渡辺えり(女優)
オダギリジョー(男優)雷土悟郎
配給ファントム・フィルム
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【クチコミ・感想】

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6.《ネタバレ》 資金洗浄=マネーロンダリングならぬ、事故物件洗浄=ルームロンダリング。殺人事件や自殺等が起きた賃貸物件の心理的瑕疵は、契約交渉時に告知義務があるも明確なルールはない。そこで一度誰かに貸して告知義務を果たすことで、2人目以降の賃借人に対する告知義務を消滅させるというもの。そこで主人公はルームロンダリング請負人として事故物件に住むワケです。ビジネスとして事故物件に住むという意味では、『事故物件 恐い間取り』と同じですが、本作はホラーではなくハートウォーミング・ファンタジーでした。主人公は「見える人」であり、その能力を使って成仏できない霊の呪縛を解いていくと同時に、彼女自身も成長していきます。エピソードは総じて大人しい印象で淡々と進行します。面白いとは言いませんが、悪くもありません。主人公が池田エライザさんである事は、エンドクレジットまで気づきませんでした。ぼんくらですみません。
(以下余談)心理的瑕疵の告知義務については2021年に国土交通省からガイドラインが示され「概ね3年程度」と取り決められたようです。もう今だとルームロンダリングビジネスは出来ないですね。 目隠シストさん [インターネット(邦画)] 5点(2022-02-11 12:27:49)

5.《ネタバレ》 劇中で「お化け」と称しているが、多分成仏していない霊の事だろう、それが見えてしまう女の子が、何故だか事故物件のルームロンダリングを仕事にしているという、お話。幼いころに母親に捨てられた少女が、その心の傷が何か屈折して霊の見える体になったのかと思いきや、一族の体質だったというオチにはビックリ。心を閉ざしたっぽい少女も、幾人もの霊と交流するうちに、次第しだいに成長していくといった物語なのかもしれないが、何かうまく話ができていない感じ。もっとロンダリングに沿った話なら面白かった気がする。本作は唯の霊の見える人の話、なだけだ。 Tolbieさん [DVD(邦画)] 6点(2019-05-01 20:05:02)

4.《ネタバレ》 テレビドラマを先に見てからの視聴でした。
うーん、、、
ドラマがそこそこ面白かったので映画も期待して見たのですが、
なんかイマイチ。
ドラマで1クールやってもらったほうが良かったな。
世界観は好きなんですけどね。 あきちゃさん [DVD(邦画)] 3点(2018-12-25 10:24:21)

3.普通に楽しく見ました。カニの少年の演技がひどくて思わず途中で止めようかと思いましたが、あんまり出てこないので良かったです。 これは演技をした少年に非があるのではなく、これでOKをだした監督、配役担当者の責任です。 紫電さん [DVD(邦画)] 7点(2018-12-06 21:21:03)

2.事故物件×幽霊×シックスセンス少女

世界観がよくある不思議ちゃんヒロインの日常系物語。
常識では考えられない出来事が次々起こったりするが、この世界観の中においては何でもありなので無敵である。
ひたすら、ゆるーい展開がだらだらと続く。

おそらく、主演の池田エライザの魅力だけで乗り切れると思ったんだろうが、そうは問屋が卸さねぇ。

たしかにそこそこ可愛いし、不思議な魅力のあるオーラを放ってはいたが、ストーリーが壊滅的につまらない。

幽霊の描き方にしても殆ど出落ちで、あまり深いテーマ性など感じられないし、感動路線に持っていこうとしてるのが無理やり感ありすぎでなんか萎えた。どうせならもうちょっとコメディに振れば良かったかな。全体的に何かが足りない。 ヴレアさん [映画館(邦画)] 3点(2018-10-01 21:11:59)

1.《ネタバレ》 おっと、一番乗りですか。

鑑賞のきっかけは池田エライザ目当て。
「みんな、エスパーだよ!」鑑賞以来、絶世の美女とまでは行かないものの、独得の雰囲気が妙に気になり注目していた女優さん。
物語は1996年公開のマイケル・J・フォックス主演、「さまよう魂たち」を和風に緩く解釈した様なジャンル。
幽霊が見える家系の血を引く主人公、御子(みこ)の少々(かなり?)変わった日常を描いています。
この手の作品は、主要人物のキャラ立ちがしっかりしていないと観るに堪えない作品になりがちですが、
本作の場合は主演の池田エライザ(色々な表情が観られます)を脇で固める俳優陣のお陰で、最後までしっかり観られます。

尚、物語冒頭に控えめなサービスショットはあるものの、池田エライザのビジュアル「のみ」目当ての男性諸氏には物足りない作品です。 たくわんさん [映画館(邦画)] 7点(2018-07-08 22:53:26)

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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 5.17点
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7233.33% line
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