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アダム氏とマダム

Adam's Rib
1949年【米】 上映時間:101分
ドラマ法廷ものモノクロ映画ロマンス
[アダムシトマダム]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2008-09-24)【M・R・サイケデリコン】さん


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監督ジョージ・キューカー
キャストスペンサー・トレイシー(男優)アダム
キャサリン・ヘプバーン(女優)アマンダ
ジュディ・ホリデイ(女優)アテンジャー夫人
トム・イーウェル(男優)アテンジャー氏
デヴィッド・ウェイン(男優)キップ
ジーン・ヘイゲン(女優)ベリル嬢
脚本ルース・ゴードン〔1896年生〕
ガーソン・ケニン
音楽ミクロス・ローザ
撮影ジョージ・J・フォルシー〔撮影〕
製作ローレンス・ウェインガーテン
MGM
配給セントラル
特撮A・アーノルド・ギレスピー(特殊効果)
美術セドリック・ギボンズ(美術監督)
エドウィン・B・ウィリス(セット)
ヘンリー・グレイス(セット装飾補)
衣装ウォルター・プランケット
録音ダグラス・シアラー
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【クチコミ・感想】

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2.舞台作品の映画化ということでブロードウェイの演出家出身のジョージ・キューカーさんが舞台的緊張感をそのままぶつけたような作品に仕上げております。ヘップバーン演じる弁護士がジュディ・ホリデイから事情聴取するシーン、延々と5分ほどがカットを割らずに撮られています。このシーンで、ヘップバーンをくっているのが、ジュディ・ホリデイのとぼけたコメディエンヌぶり・・・冒頭からの挙動不審ぶりや、拳銃を撃つのに説明書を読んだりとおかしさを出しているのですが、この事情聴取の会話のかみ合わなさは、殺人未遂という重々しさとの落差で余計に笑わされます。ストーリィは男女同権を素材に、トレイシーとヘップバーンの弁護士夫婦が、家庭という私的空間ではパートナーとして、裁判所という公的空間ではライバルとして過ごしているうちに・・・という内容です。私生活でもホットな関係であった二人ですから二重に見応えがありますね~。ラストのラストにトレーシーが語る言葉は、女性贔屓といわれた監督の巷間への反語のように聞こえて痛快でした。あ~お腹がすいた。←見た人だけがわかるネタですいません。 彦馬さん 7点(2004-11-07 23:41:38)

1.夫を殺そうとした妻の裁判で、検事と弁護士として対決する夫婦のお話。ヘップバーンが男女平等を掲げながらいつものようにめちゃくちゃなことをするので、目新しさはない。 HKさん 6点(2004-08-13 11:58:32)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.33点
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7133.33% line
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【アカデミー賞 情報】

1950年 23回
脚本賞ガーソン・ケニン候補(ノミネート) 
脚本賞ルース・ゴードン〔1896年生〕候補(ノミネート) 

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