みんなのシネマレビュー

バッドサンタ

Bad Santa
2003年【米・独】 上映時間:91分
ドラマコメディ犯罪ものクリスマスもの
[バッドサンタ]
新規登録(2004-10-12)【ギニュー】さん
タイトル情報更新(2019-08-12)【Olias】さん
公開開始日(2004-12-04)


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監督テリー・ツワイゴフ
キャストビリー・ボブ・ソーントン(男優)ウィリー
バーニー・マック(男優)ジン
ジョン・リッター(男優)ボブ・チペスカ
ローレン・トム(女優)ロイス
オクタヴィア・スペンサー(女優)
クロリス・リーチマン(女優)(ノンクレジット)
ローナ・スコット(女優)
アジェイ・ナイデュ(男優)
脚本グレン・フィカーラ
ジョン・レクア
音楽デヴィッド・キティ
撮影ジェイミー・アンダーソン〔撮影〕
製作ハーヴェイ・ワインスタイン(共同製作)
ボブ・ワインスタイン
製作総指揮イーサン・コーエン
ジョエル・コーエン
ブラッド・ウェストン[製作](共同製作総指揮)
その他アンドリュー・ローナ(スペシャル・サンクス)
あらすじ
女狂いで飲んだくれ、人生下り坂に入ったダメ人間のウィリー。でも毎年12月になると、デパートで子供の願いを聞いてくれるサンタさんに大変身! 人は見かけによらないモノ…なワケはなく、正体はクリスマスセール最終日に年末商戦の売上をゴッソリ頂く金庫破りだった。夢を持たないサンタ史上最悪のクソオヤジは、今年も大金を稼ぐ事ができるのか…? 子供の夢をことごとく破壊する、シニカルなクリスマス・ストーリー。

エスねこ】さん(2006-06-11)
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【クチコミ・感想】

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7.ビリー・ボブ・ソーントンの演技にはいつも脱帽します。彼のおかげで安心して物語を楽しめる。子役や妖精も好演してました。結構笑えるのでお勧めなんですが、ちょい下品なところもあり舞台がクリスマスなのに子供には見せられません。しょうがないかな やっぱトラボルタでしょうさん [DVD(字幕)] 8点(2005-06-01 15:09:14)

6.僕の場合「良いと思った映画」と「好きな映画」は微妙に違うのだけれど、これは間違いなく「好きな映画」。確かに現在のアメリカで屈指の演技派ビリー・ボブ・ソーントンは素晴らしいし、アメリカ社会やポリティカリー・コレクト(政治的公平性、とでも訳せばいいのかな?様々な人種や立場の人々の人権に配慮して公平にしましょってやつ。ほれ、インディアンじゃなくて“ネイティヴ・アメリカン”って言ったりする、あれ)の欺瞞的な部分を皮肉ったりする視点も痛快。しかーし!だ。この作品の最大の功労者は何つってもあの太っちょの“キッド”を演じたブレッド・ケリー君でしょう!B・B・ソーントンにfuckだshitだassholeだと散々四文字言葉で罵られても、ちっちゃな瞳で「ねえ、サンド食べる?クッキーはどう?」なんて・・・あーもぉ可愛すぎ!ってか、あの子が出てくるだけで泣ける、マジで。やっぱ僕がクリスマス映画が好きなのは、別にキリスト教信者だからでもこの世が素晴らしいと思ってるからでもなくて、こんなクソッタレな世の中でも、どこかに信じるに値するもの、希望を抱く価値のあるもの(それを人間の善意とか良心とか言うのは、クサくてヤなんだけどさ)があるんだ!と思わせてくれるから。そういう意味でこの作品は「素晴らしき哉、人生!」や「三十四丁目の奇蹟」などの名作と同じ系譜にある、紛れもない正統派の「名作」だと思う。
ぐるぐるさん [DVD(字幕)] 8点(2005-05-22 18:37:27)(良:1票)

5.コーエン兄弟の映画はたいてい眠くなってしまう私ですが、この映画には大ウケ。気持ちよく笑わせていただきました。ブラックジョークと言ってもモンティパイソン程の毒ではないし、ソーントンのシャープなルックスに助けられてか嫌味も感じない。ストーリーラインはオーソドックスだけど、キャラクターの台詞回しやリアクションが面白く、子供に理解できないような言葉を撒き散らすサンタは、ダメを通り越して痛快。誰を相手にしても声色が変わらないソーントンがカッコイイのだ。 337さん [DVD(字幕)] 8点(2005-05-21 09:59:37)

4.普通に楽しめますた。ビリー・ボブにぴったんこかんかんでした。普通にいい。
クロエさん 7点(2005-01-05 13:16:11)

3.いいなあ、この映画。わたしはありきたりじゃない話が好きだし、先が読めない話が好き。新しいな、と思える話が好きだし、その話にぴったりの俳優がその時たまたまちょうどいい年齢だったりするとものすごく嬉しくなってしまう。ビリー・ボブ・ソーントンはけっこうどんな役でもこなせる俳優だと思うけど、この役はまさにハマリ役だったんではないでしょうか。何しろ史上最悪のサンタさんですからね。
そんなに意表をつく展開か、と言われると意外にそうでもない話なんだけど、ありそうでなさそうな絶妙なズレ加減がいい。笑いのツボはかなりブラックで、ひねりもオチもけっこう辛口。決してファンタジーにはならないシビアな姿勢も非常に好感が持てました。いろんな意味で、オトナ向けの作品ですよね。
どう考えてもロクなものにはなりっこないウィリーのくそったれな人生が、決してある日突然バラ色に姿を変えるわけでもなく、突然魔法のように立派な人間に生まれ変われるわけでもない。彼の人生をそのまま肯定するわけでもなく、さりとて否定するわけでもなく、ただ「いいじゃんそれで」に帰結するところが凄い暖かいと感じました。ある意味断崖絶壁まで追い詰められているウィリーを、悲壮感に走らず淡々と演じ切ったビリー・ボブ・ソーントンの上手さが際立つ一編です。好きだなあ、こういうの。 anemoneさん 9点(2005-01-02 23:55:31)(良:1票)

2.「ポーラー・エクスプレス」の愛と夢が満ち溢れている善良なる世界に感じた少々居心地の悪さが、この「バッドサンタ」を観てやっと落ち着く…わけないか。このサンタ、酒浸りで暴力的でだらしない、容赦ないやさぐれっぷりです。あぁあぁひどいな、サイテーだな。彼女とオタノシミ♪の後、子どもが好きかと尋ねられ、「子どもが好きかだと?俺は変態じゃない!」って…はははははーの苦笑い。こんなどーしようもない男だけれど、悪いオトコ好きにはぷんぷんにおってきます。ハート・ウォーミングといいつつも、そのお下品さと秤にかければ分量的にはヒジョーに微妙ですので、クサイお涙ものの嫌いな方にも受け入れて頂けるかと・・・?。それから、ソーントンの顔の小ささと不精ひげと引き締まったペッタンコのお腹は、どれだけ不潔で不快で惨めキャラを演じさせてもやっぱりセクシーです。 宝月さん 7点(2004-12-16 15:58:53)

1.《ネタバレ》 ビリーボブソーントンのまさにハマリ役の役柄。
「バーバー」の時のようにソーントンにはやはりタバコが似合う。そして酒と女も彼にピッタリ。
まさに彼の素に近い気もするけど、どことなく「チョコレート」を演じていた彼を思い出せるような雰囲気も醸し出していた。
自分のクソみたいな人生、なんとか変えたいけど全く変わることもなく過ぎ去っていく虚しさを感じさせる。
酒に逃げても逃げ切れず、そんな人生に嫌気をさして自殺をしようとしても上手くいかない。
ソーントンの惨めな人生だけど、メチャクチャな名前の男の子との出会いが少しだけ彼を変えていく。
その少しの変化がなんとも言えず良い。
頼まれていた色も実は合っていなかったりするんだけど、この辺りは凄い良かったと思った。
でも、この映画を支えるブラックな笑いは自分にはちょっと合わなかったなあ。
クスリとする部分はかなりあったけど、笑いの感性が合わないのか。微妙な感じがする。
爆笑できたのが、ボクシングのシーンくらいで、あんなのコテコテの笑いだからなあ。
しかし、二人の出会いが二人の絶望的な人生を少しだけ変えられたような思いを感じられただけでもココロが癒された感じがして良かったと思えた。 六本木ソルジャーさん 5点(2004-12-13 01:30:12)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 47人
平均点数 6.70点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
312.13% line
436.38% line
5817.02% line
6714.89% line
71123.40% line
81327.66% line
936.38% line
1012.13% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.25点 Review8人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review8人
4 音楽評価 6.71点 Review7人
5 感泣評価 4.50点 Review4人

【ゴールデングローブ賞 情報】

2003年 61回
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)ビリー・ボブ・ソーントン候補(ノミネート) 

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