みんなのシネマレビュー

言の葉の庭

2013年【日】 上映時間:46分
ドラマラブストーリーアニメ青春もの
[コトノハノニワ]
新規登録(2013-05-06)【aksweet】さん
タイトル情報更新(2024-05-14)【イニシャルK】さん
公開開始日(2013-05-31)


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督新海誠
演出新海誠
入野自由秋月孝雄
花澤香菜雪野百香里
平野文孝雄の母
潘めぐみ佐藤
小松未可子相沢
星野貴紀伊藤宗一郎
原作新海誠
脚本新海誠
作詞秦基博「言ノ葉」
大江千里「Rain」
作曲秦基博「言ノ葉」
大江千里「Rain」
編曲秦基博「言ノ葉」
主題歌秦基博エンディングテーマ「Rain」/イメージソング「言ノ葉」
撮影新海誠(撮影監督)
製作コミックス・ウェーブ・フィルム
配給東宝(東宝映像事業部)
作画新海誠(絵コンテ)
西村貴世(原画)
美術新海誠(色彩設計)
丹治匠(背景)
編集新海誠
録音山田陽(音響監督/整音)
その他山内章弘(スペシャルサンクス)
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品(無) 心に残る名台詞(投稿無) エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン(投稿無)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想(2点検索)】

別のページへ(2点検索)
1


5.背景や音楽が美しかっただけに、ストーリーの薄っぺらさ・キャラクターの魅力の無さが余計に際立ってしまいました。
小僧や小娘が泣いたりわめいたり、まるでアイドルが主役の安い恋愛ドラマを見ているようで、靴職人や短歌などは単なる添え物扱い。こんな話なら誰でも作れそうですね。予定調和の恋愛ストーリーも嫌いではありませんが、表現が陳腐過ぎて失笑モノでした。 ramoさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2019-10-19 08:54:25)

4.ちょっときれい目な長い絵本かな、もう見ないな。ストーリーありき、だよね、こういうのは。 HRM36さん [インターネット(邦画)] 2点(2018-08-22 15:38:51)

3.雨の緑の映像がきれい。映像だけなら良かったかなと思った後に。アニメじゃなければ感じられないようなきれいさではなかった。
ストーリーはまるでだめ。ラノベ好きな人ならいいのかもしれないけどラノベの回りくどさが苦手ない人は受け付けないと思う。

この監督の映画は自分には合わない。 omutさん [インターネット(邦画)] 2点(2017-03-02 20:21:41)

2.この監督がたぶん自分には合わない。 aimihcimuimさん [DVD(邦画)] 2点(2014-09-20 00:17:15)

1.7年前に観た「秒速5センチメートル」は、最高に好きだった。
観たことが無い程のクオリティーのアニメーションによる美しさと儚さに胸が詰まった。
“新海誠”というクリエイターに類い稀な美意識と可能性を感じた。

が、残念ながらこの作品では、以前のような感動を殆ど感じることが出来なかった。

映し出される映像世界は相変わらず美しい。むせび泣くように降り続ける雨に包まれた街並は、さめざめ物悲しくもあり、美しい。
ただ、正直なところ、特筆すべきはそれだけの作品に終始してしまっている。

ネックとなった要素は、「青臭い」の一言に尽きる。
雨に濡れた新緑の臭いがそのまま漂ってくるように、ただただ青臭い。

経験に乏しい多感な高校生を描いているわけだから、そうなってしまうことはある意味必然だったとは思う。勿論、青臭くても良い映画は沢山ある。

でも、今作においてはその未成熟さが、どこまでいってもただ“浅はか”に映るだけで、徐々に不愉快にさえ見えてくる。

そしてそれは、次第に制作者自身の青臭さに直結しているように見え、紡ぎ出される言葉も、映し出される映像も、安直な自己満足に見えてきてしまった。

ただそれは、自分自身もしばしば陥ってしまいがちな“語り口”で、己の感受性の豊かさを他者に示したいという素人臭い願望の表れの重なるようで、少々身につまされた。

まあ、そんな”素人臭さ”と重なるようでは、やはり駄目なわけで。

主人公の高校生は、密かに靴職人を目指していて、そんな自分の夢と現実社会の厳しさ(のようなもの)との狭間で思い悩んでいる。
その描かれ方は、いかにも夢と現実の折り合いをつけている風だが、実際のところは決してそうではなく、その“折り合い”も含めて葛藤している自分自身に酔っているように見えて仕方なかった。

「靴職人」ってそこまで特殊な仕事かよと思うし、それなら「ヴァイオリン職人」を目指して“青臭さ”全開で突っ走る“天沢聖司”の方がよっぽど偉いわ!とまったく関係ない比較をしてしまった。

とにかく、現実の辛辣さを描くふりばかりで、結局は綺麗事を並び立てたばかりに見える映画世界に対して、まったく感情移入が出来なかった。 鉄腕麗人さん [CS・衛星(邦画)] 2点(2014-09-08 00:03:44)

別のページへ(2点検索)
1


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 59人
平均点数 5.66点
000.00% line
123.39% line
258.47% line
323.39% line
4610.17% line
51118.64% line
61220.34% line
71220.34% line
846.78% line
911.69% line
1046.78% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.75点 Review4人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review4人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 7.50点 Review2人

Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS