みんなのシネマレビュー

やかまし村の子どもたち

Alla vi barn i Bullerbyn
1986年【スウェーデン】 上映時間:90分
ドラマシリーズものファミリー小説の映画化
[ヤカマシムラノコドモタチ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2022-10-01)【イニシャルK】さん


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監督ラッセ・ハルストレム
高田由美(日本語吹き替え版)
島本須美(日本語吹き替え版)
冬馬由美(日本語吹き替え版)
高山みなみ(日本語吹き替え版)
佐藤智恵(日本語吹き替え版)
かないみか(日本語吹き替え版)
秋元羊介(日本語吹き替え版)
塚田正昭(日本語吹き替え版)
さとうあい(日本語吹き替え版)
川島千代子(日本語吹き替え版)
北村弘一(日本語吹き替え版)
水鳥鉄夫(日本語吹き替え版)
峰恵研(日本語吹き替え版)
佐々木るん(日本語吹き替え版)
藤本譲(日本語吹き替え版)
池本小百合(日本語吹き替え版)
原作アストリッド・リンドグレーン
脚本アストリッド・リンドグレーン
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【クチコミ・感想(7点検索)】

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10.ザ、ハルストレムという感じで普通に良かった。 aimihcimuimさん [DVD(字幕)] 7点(2014-08-10 02:13:47)

9.アストリッド・リンドグレーンの「やかまし村」シリーズは、彼女の「ピッピ」「カッレ」より幼年向きで読み物としては食い足りないところがありますが、視覚的な媒体である映画にすると昔のスウェーデンの田園風景がすばらしく、田舎の子どもの生活を描いた同じスウェーデンの画家カール・ラーションの水彩画を思わせます。 本は3冊で映画は2本、タイトルは同じでも構成は入れかえて映画の1作目は夏の話だけの夏休み日記。 リンドグレーンが脚本も手がけ、望みどおりにハルストレムに撮ってもらえたのではないでしょうか。 三軒きりの村の北屋敷・中屋敷・南屋敷もそのままに、草や水とたわむれるリサたちは本当に幸せそう。 6人の顔と名前が一致する頃には終わってしまう理想郷のような世界。 レインさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-07-07 14:15:08)

8.ほのぼのしたい時はこの映画見ればよし。 akilaさん [DVD(吹替)] 7点(2011-03-10 13:21:31)

7.《ネタバレ》 美しい北欧の風景と夏休みを満喫する子供たちの笑顔が実に魅力的に描かれています。特にこれといったストーリーは無く、子供の夏休みの絵日記が映画になった感じでしょうか。今でも実家の前の道が舗装されてないような田舎育ちの自分にとっては日が暮れるまで遊びまわった子供の頃の夏休みの思い出が蘇ってきてとても懐かしい気持ちになりました。 とらやさん [DVD(字幕)] 7点(2008-11-22 16:02:54)

6.《ネタバレ》 子供好き&動物好きの私としてはこの映画は堪りません!この映画を見ていると、この監督は本当に子供が大好きなんだろうな~というのが画面から伝わってきます。ストーリーは無いようなものですが、一つ一つのやりとりがとても可愛くてほのぼのとしていて、この映画を観ている間ずっとニコニコしながら観てました。童心に返れます。
2つほどツッコミ所を挙げさせていただくと、まず、主人公のリサが宮里藍に似ているという事。そして、あれだけ平和な村に番犬なんかいらねぇ~だろ!という事です(笑)。
それはともかくとして、この映画を観て感じたのが、子供たちの創造力の凄さです。足の親指につけた紐や手紙のロープウェーなどモノを作ることに関してはもちろんですが、修理してもらった靴を宝物に見立て海賊ゴッコを考え出してしまったり、「ソーセージの歌」を作ってしまったり「道を歩かなきゃいけないって誰が決めたの?」や「ホコリは素晴らしい!」のような、既成概念にとらわれない柔軟な発想って歳をとってしまうと絶対に考えつかないものですよね。新しいものを創造する能力って、実は子供が一番才能あるんじゃないかなぁ~なんて思いました。若いって素晴らしい!! もっつぁれらさん [ビデオ(字幕)] 7点(2006-04-15 23:00:30)

5.《ネタバレ》 全編を通して牧歌的で、どのシーンを切り取っても美しいポストカードのような映像でした。極力、死とか金とかをはずいているので、楽園に来ているような感じで安心して見ていられました。最初の方の好きなものと嫌いなものを反対に言おうと言うところ、大好きです。ただ、この映画を見て街で暮してTVゲームばかりしている子供はかわいそうとか思う気にはなれませんでした。この映画は好きですが楽園は私には少し退屈かもしれないと思いました。 omutさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2006-01-17 06:47:27)

4.疲れが取れいくような作品だった。観ていて時間がたつにつれ,「映画を観ている」という感覚はなかった。ムツゴロウ王国のスウェーデン版をテレビで観ているみたいだった。 Syuheiさん [DVD(字幕)] 7点(2005-04-05 14:50:34)

3.映画であれ小説であれ音楽であれ、芸術とは、それに触れる者へ挑戦し、時に鼓舞し、時に畏れさせるものであるべきだ! よって癒し系などというヌルいものは許せん! などと吼えられたのも20代まで、30越えるとだんだん弱気になってきちゃう(笑)。こういうストーリー性の乏しい映画、いささか構成力という面では緊張感に欠け、昔なら見向きもしなかったかも知れないが、最近では、う~む、こういうのこそ貴重かもしれんなあ、としみじみしてしまう。「退屈な映画だ!」の一言で斬って捨ててみたい気持ちも無いでは無いが、やっぱり歳には勝てません(笑)。世知辛い現代の時代性ってのもありますしね~。ま、それはともかく、さすがにこの「やかまし村」、ここまで田舎過ぎると、個人的に懐かしさは感じませんが、子供達の視線には、きっとピンとくる懐かしさがあります。買い物に行くエピソード、分かれ道まで戻ると必ず買い忘れした物を思い出すので、その地点を走り抜けちゃえばOKだろうというおバカな発想。ああ、子供ならしそうな発想だ、自分の子供の頃もそんなこと思いつきそうだ。いやいや、大人になった今でも、結構それに近いこと考えてるような気もするなあ・・・・。 鱗歌さん 7点(2004-08-13 01:35:26)

2.これじゃあ教育ビデオじゃないか。と、最初は思った。でもだんだん、このストーリーの無いやかまし村の日常に心が溶けこみ、最後のほうではまるで村の一員になったかのような気分にさせられた。とにかく自然が綺麗。こんな映画もありかも。 ぷりんぐるしゅさん 7点(2004-04-16 15:25:01)

1.やかまし村は現代における清涼剤、郷愁に浸るも良し、子供の笑顔に癒されるのもまた良し。大きな事件ひとつ起きず、のどかな時間だけが過ぎていく。終始子供の視点で描かれている点も好感を持てる。たわいもないことで一喜一憂する子供、好奇心旺盛な子供達は自然に存在する生き物、植物なんでも遊びに変えてしまう。こう見てると、遊びは提供されものではなく、自ら探すものであることがわかる。ラッセ・ハルストレムが本当に撮りたいのは、こういった映画なのだろう。もう一度、母国が舞台の作品も見たいものだ。最後に続きが見たいと思った方、続編「やかまし村の春・夏・秋・冬 」を見ましょう、その後のやかまし村が見られますよ。 ゆたKINGさん 7点(2003-04-25 17:34:44)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 34人
平均点数 7.53点
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300.00% line
412.94% line
512.94% line
6514.71% line
71029.41% line
81029.41% line
938.82% line
10411.76% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.66点 Review3人
2 ストーリー評価 5.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.66点 Review3人
4 音楽評価 6.00点 Review4人
5 感泣評価 5.00点 Review1人

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