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江分利満氏の優雅な生活

1963年【日】 上映時間:102分
ドラマコメディモノクロ映画小説の映画化
[エブリマンシノユウガナセイカツ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-11-12)【イニシャルK】さん
公開開始日(1963-11-16)


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監督岡本喜八
助監督山本迪夫
キャスト小林桂樹(男優)江分利満(サントリー社員)
新珠三千代(女優)夏子
東野英治郎(男優)明治
横山道代(女優)矢口純子
中丸忠雄(男優)佐久間正一
ジェリー伊藤(男優)ピート
松村達雄(男優)赤羽常務(サントリー重役)
二瓶正也(男優)田代(サントリー社員)
山本廉(男優)吉沢(サントリー社員)
天本英世(男優)柳原(サントリー社員)
江原達怡(男優)辺根(サントリー社員)
桜井浩子(女優)泉俊子(サントリー社員)
小川安三(男優)小宮(サントリー社員)
砂塚秀夫(男優)香具師
沢村いき雄(男優)会葬者
田村奈巳(女優)辺根ミチ子
平田昭彦(男優)江分利の兄
太刀川寛(男優)江分利の弟
塩沢とき(女優)ナポリの女
草川直也(男優)マスター
英百合子(女優)みよ
長谷川弘(男優)松本上等兵
堤康久(男優)小野田医師
鈴木和夫(男優)男子社員
向井淳一郎(男優)通夜の客
東郷晴子(女優)中年の夫人
西條康彦(男優)男子社員
大前亘(男優)男子社員
中島春雄(男優)葬儀の参列者
柳川慶子(女優)寛子
北あけみ(女優)ヨシ江
中山豊(男優)コーラス部員
佐藤勝(男優)コーラスの指揮者
伊丹一三(男優)
山口瞳(男優)
吉頂寺晃(男優)
原作山口瞳「江分利満氏の優雅な生活」
脚本井手俊郎
音楽佐藤勝
撮影村井博
製作東宝
藤本真澄
金子正且
配給東宝
美術浜上兵衛
編集黒岩義民
録音下永尚(整音)
矢野口文雄
その他キヌタ・ラボラトリー(現像)
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【クチコミ・感想(7点検索)】

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5.《ネタバレ》 飲んだくれオヤジの戯言を、延々と聞かされている感覚。
江分利満氏の酒に付き合わされている、周囲の登場人物に完全に同化して、後半部分を体感した。
いやぁ、酔っ払いの相手は辛い。
でも、これぞサラリーマン。

戦後、サラリーマン的な生活が当たり前になり、それは現代も変わらない。
この映画で描かれているような悲喜こもごもは、今も決して変わってはいない。
戦争中でない限り、この映画で語られていることは、普遍的なものである。

人は、特に男は、苦しい生活の中から、たまに訪れる、ほんの些細な幸せを感じるために生きている。
いや、幸せがいつかやってくると信じて、生き続けている。
人生は苦しいことの連続であって、躍り上がるような幸せな瞬間なんて、そう沢山あるわけじゃあない。
そんなサラリーマンの悲哀が、独特の語り口で展開される。

数ある日本映画の中でも、稀有な作品。
何度も観たいとは思わないが、一度観たら、忘れようのない作品だ。
小林桂樹の、地味でいながら入魂凄まじい、その演技に、拍手を送りたい。 にじばぶさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-05-14 02:35:21)

4.《ネタバレ》 一昔前の良くいるサラリーマン江分利満氏、思い返してみれば江分利満氏のくだであったり、不満であったり、願望であったり、想い出だったり、ただ一人語り。それだけなんだが、なんか、観ながら、共感したり、突っ込んだり、否定したりしながら観てる自分がいるんだな。この映画は観る人を選ぶと思うけれど、自分的には岡本喜八監督の中でも好きな方だ。 minさん [DVD(邦画)] 7点(2013-08-04 20:32:47)

3.《ネタバレ》 ところどころ非常におもしろくなったり、退屈になったり、悲しくなったり、いろいろな味がある映画だと思う。少年の頃見た映画だったけど、非常に鮮明に記憶残っている部分と、まったく忘れてしまっていて初めて見るような部分とあって、悲喜こもごも。
「Everyman」というと一般にはどこにもいるような普通の人という意味だと思うが、「Ordinary man」とはちょっと違う。戦争でばか儲けをする人がいたり、つきあいで嫌々長話につきあう人もいる。いろんな人という意味なのだろう。
ESPERANZAさん [映画館(邦画)] 7点(2012-04-30 12:15:17)

2.《ネタバレ》 主人公はサラリーマンだけど、いかにも作家の頭の中のような話。冒頭から「面白くない」といいつつ始まり、理屈っぽいおっさんの語りが延々と続くだけだが面白い。映像表現も斬新で、外連味たっぷりに楽しませてくれる。こういう映画がこんな時代に作られていたんだということが驚き且つ歓びだった。ただ終盤、祝勝会から喋りに面白味がなくなってしまい、大失速。最後のこの感覚、本当に酔った上司に付き合わされている感覚と似ている。 MARK25さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2008-06-10 21:57:51)

1. 主人公の奥さんに対する口調が高圧的で、そういえば自分の父も母に対してあのような口ぶりだったなと懐かしさを感じつつ観ていました。
 ほとんど小林桂樹のナレーションでとぎれる事なくエピソードが紹介され、クライマックスとか物語としての起承転結もほとんどなく話は進むので、観る者によっては、退屈な映画となるかも知れませんが、自分は、昔の映画はなぜかいつも襟を正して最後まで気を抜けず観てしまいます。
 前から何故だろうと思っていましたが、この映画を観てなんとなくその理由のようなものが分かりました。
 昔の映画からは、面白くても面白くなくても、おかしくても悲しくても「真面目さ、ひたむきさ」がひしひしと伝わってくるからです。だから実際はソファーに座ってリラクックスして観ているのだけれど、心の中で時には正座して手を膝の上に置いたりしてます。この映画の原作も含め山口瞳氏の小説は市井の人々に向けた暖かい視線をひしと感じるので、悲しいエピソードも庶民の切ない話として、素直にまたしんみりと受け止めることができますし、また小林桂樹が33歳くらいの役であっても「ちょっと辛いんじゃないの?」とつぶやきつつもそれがミスマッチだとは思えず、むしろミスマッチの小林桂樹が適役と感じました。それは奥さん役の新珠三千代さんも同様ですが・・・
たくみさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2008-05-31 22:46:41)(良:1票)

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【点数情報】

Review人数 18人
平均点数 7.00点
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100.00% line
200.00% line
3211.11% line
400.00% line
5211.11% line
615.56% line
7527.78% line
8422.22% line
9316.67% line
1015.56% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人

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