みんなのシネマレビュー

クレージーモンキー/笑拳

The Fearless Hyena
(笑拳怪招)
1979年【香】 上映時間:97分
アクションコメディカンフー
[クレージーモンキーショウケン]
新規登録(2003-10-13)【きのすけ】さん
タイトル情報更新(2024-06-04)【イニシャルK】さん


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督ジャッキー・チェン
助監督チェン・チー・ホワ
エリック・ツァン(ノンクレジット)
演出ジャッキー・チェン(武術指導)
キャストジャッキー・チェン(男優)シンロン
ジェームズ・ティエン(男優)チン
ヤン・サイクーン(男優)ニン
ディーン・セキ(男優)棺桶屋の男
リー・クン(男優)
チェン・ウェイロー(男優)八本足
石丸博也シンロン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
宮内幸平チン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
千葉耕市ニン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
岩崎ひろし棺桶屋の男(日本語吹き替え版追加録音【BS松竹東急】)
松村彦次郎八本足(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
雨森雅司(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
脚本ジャッキー・チェン
音楽フランキー・チェン
作詞ケーシー・ランキン(日本公開版主題歌)
作曲木森敏之(日本公開版主題歌)
編曲木森敏之(日本公開版主題歌)
企画ウィリー・チャン
配給東映
作画モンキー・パンチ(オープニングアニメーション【日本公開版】)
字幕翻訳宍戸正
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品(無) 心に残る名台詞(投稿無) エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン(投稿無)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想(7点検索)】

別のページへ(7点検索)
1


4.前半は、インチキ道場を舞台に、道場破りにやってくる面々(こんなに頻繁に道場破りが来るのか?)とコミカルな戦いを繰り広げるジャッキー。後半は、真の強敵がやってきて祖父を殺害されてしまい、ジャッキーがトレーニングの末に立ち向かう、という、まあ要するに、このテの映画に必要な一通りのモノはだいたいそろっている感じの作品ですな。
作中のかなりの時間、ジャッキーは戦っておりますが、基本的に、戦っているのやら踊っているのやらじゃれ合っているのやら。とても本気で戦っているようには見えません。が、その分、あまり大がかりにならぬ範囲で、アクションに色々と工夫を凝らしています。戦いそのものよりもトレーニングの場面にそれが出ていて、食べ物の奪い合いの場面とか、床におかれたツボの上を飛び石のように渡り歩く場面とか。
で、オフザケみたいな戦いを延々と見せられ、このまま終わったら、ジャッキー初監督作が泣くというものですが、この前半のオフザケは、クライマックスの戦いを光らせるためのものでもあるのでしょう。強敵・鉄の爪(って言ってもジャッカー電撃隊のアレではなくって、どちらかというとフリッツ・フォン・エリックに近い)との最終対決に先立ち、敵のしもべ3人組との戦い、これが見事。ここで明らかにギアチェンジされた印象です。そんでもっていよいよ、鉄の爪を相手に、ジャッキーが笑拳だか何なんだか、訳のわからない拳法を披露し、これにわざわざ付き合ってあげる鉄の爪が、とてもイイ人に見えてきたりもするけれど、見応えある一騎打ちが展開されるのでありました。
女装姿を見せたかと思えば、贅肉をトコトン削ぎ落した肉体美を見せたり、ちょっとナルシストっぽいところを感じさせたりもしますが、それにしてもこのクライマックスの貧相な背景。もう少しマシな場所でロケできなかったものかと。 鱗歌さん [地上波(吹替)] 7点(2017-05-02 12:13:33)

3.受験先のホテルで・・・・「あっ、ジャッキーやってるじゃん!こりゃ見なきゃ~♪・・・・なななな、なんじゃこりゃあああああああああ!!!!!!」字幕が縦に出てます、しかも小さい、こんなの「ロードオブザリング」のエルフ語以来。本当にむっちゃ読みにくいです。ただでさえ受験で眼ぇ疲れてるのに・・・・・。ジャッキーの素晴らしさでスカッとするはずが、余計ストレスが溜まった。そんな思い出。「ロカホリ」さんのコメントはもしかしてこのことですか?どうしてこういういい映画にセンスの無いことするかなあ、字幕をつけたのは誰だか知んないけど要反省。 かなかなしぐれさん 7点(2004-03-20 20:22:58)

2.いやあ、筋肉が凄い! あそこまで鍛えると気持ちいいだろうね。ストーリーは相変わらずのもので、敵討ちのためにパワーアップして勝つというお決まりのパターンなんですが、ほぼリアルタイムで見た当時は、なんの違和感もなく観ていたのに、今観ると、BGMがうるさい!(笑) 何かというとすぐに「クレイジーモンキー~♪」って流れるのが、かなり耳障りです(苦笑)。ところで、清朝の時代設定が好きだよね、ジャッキーの映画って。でも、弁髪にするなら、頭のてっぺん以外は剃らないといかんのよ。単にオールバックで後ろで三つ編みだと、当時の法律違反だったんじゃないかな?(笑) しっかし、相変わらず「どうでもいいような動作を、意味ありげにする」という演出が多かったね(笑)。「ただ単に家のドアから外に出てみろ」っていうのとかね。で、いつの間にかカンフーが始まって修行になっているというの(笑)。そういうのとっても好きです(笑)。ちなみにどうでもいいのですが、この映画を観た頃、ジャッキーの髪型を真似してました(笑)。 オオカミさん 7点(2004-03-12 21:38:58)(笑:1票)

1.この作品、ジャッキーの初脚本&監督による作品ですな。しかし喜怒哀楽の感情に基づく秘儀“笑拳”って所まではいいんだけど、その他の所がその前のヒット作「酔拳」&「蛇拳」とほとんど一緒ってのがちょっとなんですかねェ・・・。と言いつつもDVD買ってしまったけど(汗)。「酔拳」&「蛇拳」ともう一つ違うところを上げるとすれば、爺さんが殺されることでしょうか。たしか今までは危ういところでジャッキーが助けに入るパターンだったからね。それだけに今回の爺さんが殺されるシーンはかなりジーンと来たね。敵役”鉄の爪”もなかなかのキャラではあります。
ジャッキー脚本&監督の作品ならば、「ヤング・マスター/師弟出馬」がかなりイイ出来なので未見の方はそちらも見てほしいです。 カズゥー柔術さん 7点(2004-03-09 01:44:20)

別のページへ(7点検索)
1


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 21人
平均点数 6.81点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
314.76% line
414.76% line
529.52% line
6523.81% line
7419.05% line
8523.81% line
929.52% line
1014.76% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 2.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 5.50点 Review2人
4 音楽評価 1.00点 Review2人
5 感泣評価 2.00点 Review1人

Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS