みんなのシネマレビュー

アメージング・ハイウェイ60

INTERSTATE60
(アメージング・ハイウェイ60)
2002年【米】
コメディファンタジー
[アメージング・ハイウェイシックスティ]
新規登録(2003-10-16)【元みかん】さん
タイトル情報更新(2004-03-20)【オオカミ】さん


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監督ボブ・ゲイル
キャストゲイリー・オールドマン(男優)O・W・グラント
ジェームズ・マースデン(男優)ニール・オリバー
クリストファー・ロイド(男優)レイ
クリス・クーパー(男優)ボブ・コーディ
マイケル・J・フォックス(男優)ベイカー
カート・ラッセル(男優)アイブス警部
エイミー・スマート(女優)リン・リンデン
アン=マーグレット(女優)
脚本ボブ・ゲイル
製作ボブ・ゲイル
あらすじ
アメリカで唯一、人の願いをかなえるてくれる不思議な存在「O・W・グラント」。彼はINTERSTATE60という地図上にはない道路に、赤い蝶ネクタイと猿のパイプといういでたちで現れるのだ。しかしイタズラ好きが問題で、気が向いたときにだけ本当に幸せにしてくれるらしい。主人公は23歳の誕生日を迎えたニール。芸術家になりたいと願っている若者だが、弁護士の親は彼が法曹界に進むことを熱望している。ある日、ニールは不思議な依頼を受ける。地図上には存在しない街にこれまた地図にない60号線を通って荷物を届けてほしいというのだ。

元みかん】さん(2003-12-14)
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【クチコミ・感想(7点検索)】

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5.《ネタバレ》  リアルな世界を舞台にしていますが、内容は完全におとぎ話。
 ただし、『贋作美術館』『ドラッグ合法の街』『訴訟の町』など、皮肉やユーモアがしっかり効いているのが特徴。
 この作品に出てくる人々は、与えられた役割を演じるだけの駒のような存在。
 その分、人物描写は限りなく薄い。
 主人公ニールも、まるで毒の無い爽やかな好青年に終始しています。
 一応ニールの精神的成長という側面もあるのですが、私が見る限りでは風刺を効かすことに重きを置いているように感じられます。
 マイケル・J・フォックスやカート・ラッセルといった存在感のある名優が、脇やチョイ役に徹しているのも、作風が関係しているのかもしれません。
 この作品には、主人公ニールの体験を通して、世の中の通年や常識を改めて考えさせてくれる面白さがあります。
 完全に人物よりストーリーを楽しむ作品なので、ストーリーメインで映画を楽しむ人とは相性が良さそうです。
 ですが心にずっと残るような作品でもありません。
 絵本の域を出ていないのも事実です。 たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2016-08-26 11:00:55)

4.色々、風刺が利いていて、おもしろい映画。不思議なところもある。軽い爽やかさも感じる。こんな映画を作ってくれること自体、懐深いというか、アメリカらしい自由を感じる。 cogitoさん [DVD(字幕)] 7点(2015-01-14 23:56:15)

3.テーマは「自分の道は自分で探して決めるものだ」でしょうか。まあこう書くと堅苦しい&説教がましくなりそうな感じですが、主人公を取り巻く周りの(架空の?)人物たちのキャラクターがファンタジックなもんで、なかなか楽しく観ることができました。特にクリス・クーパーのダイナマイト男がツボ(笑)。しかしマイケル・J・フォックスがチョイ役とはいえ出ていたとは。 ライヒマンさん 7点(2004-11-09 22:19:49)

2.《ネタバレ》 ん、なかなか面白かった。
でも、2時間ドラマ風の作りと、脇と比べると主人公の青年の力が弱いのが惜しい。あれだけ曲者俳優達がみんなして曲者を演じているのだから無理もないが。
しかし文字通りアメージングな旅は、先の予想が付かなくてとても楽しかった。
私は、主人公は間違いのない道を選んだのでは無いと思う。
焼けただれた法科学生の自分を見て「やっぱり間違ってる!」と気づいたように見えるけれど、あのまま画家になったって、そのうちスランプで悩み、のたれ死んでしまうかもしれない。
彼の心の奥底にある絵への執着、つまり最初から彼自身の中にある答えに、グラントおじさんが気づかせてくれたのだと思う。
今の瞬間、後悔の無いようにベストを尽くせば答えもおのずと見えてくるかな、と、なんだか漠然とした不安感を抱えている最近の私に、ちょうどいい薬になった。
もう一回見てみようかな、今度はゲイリーとマイケルJのオデコのシワを数えるくらいの余裕を持って…。 のはらさん 7点(2004-07-09 01:28:06)(良:2票)

1.《ネタバレ》 まず、贋作美術館の館長がなんとあのアン=マーグレットですねえ! 撮影当時61歳とは思えない若さと美しさで、相変わらずだったのは驚きでした。我らがマイケル・J・フォックスが冒頭でかましてくれたり、ポニーテイルにしたカート・ラッセルが出てきたりといった演出も面白いんですが、特筆はやっぱりクリス・クーパーの爆弾おじさんでしょう(笑)。嘘ででっち上げたコピーライトばかり書いてきた広告マンが、人生の末期に当たって、真実を追究するという設定は、過激なんですが面白いですね。こういうアイロニーは大好きです。ただ、隣の席でタバコ吸われるのは勘弁して欲しいけどね(苦笑)。ストーリーとしては、青年の経験する「邯鄲の夢」って感じですかね。私だったら、奨学金もらって弁護士目指しつつ絵を描くだろうな(笑)。せっかく利用させてくれるものを使わない手はないでしょう。BMWのオープンも売り飛ばして好きな車を買います。若いっていうのは、先が見えないから葛藤して”All or nothing”的な発想になることがあるけど、私くらいの歳になると、こう思うんですよね。もらえるものは全部もらって、利用できるものは利用するって(笑)。う~ん、マキアベリの「君主論」の影響かなあ(苦笑)。 ちなみに、本作の監督ボブ・ゲイルは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの制作・脚本を手がけた人ですね。 オオカミさん 7点(2004-03-20 09:52:14)

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【点数情報】

Review人数 18人
平均点数 6.39点
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115.56% line
215.56% line
315.56% line
415.56% line
5211.11% line
600.00% line
7527.78% line
8527.78% line
900.00% line
10211.11% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.66点 Review3人
4 音楽評価 1.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人

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