みんなのシネマレビュー

肉体のすきま風

Summer and Smoke
1961年【米】 上映時間:118分
ドラマラブストーリー戯曲(舞台劇)の映画化
[ニクタイノスキマカゼ]
新規登録(2017-01-27)【S&S】さん
タイトル情報更新(2017-01-28)【S&S】さん
公開開始日(1962-12-25)


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監督ピーター・グレンヴィル
キャストローレンス・ハーヴェイ〔男優〕(男優)ジョン・ブキャナンjr
ジェラルディン・ペイジ(女優)アルマ・ワインミラー
リタ・モレノ〔1931年生〕(女優)ローザ・ザカリアス
ウナ・マーケル(女優)ワインミラー夫人
ジョン・マッキンタイア(男優)ブキャナン医師
パメラ・ティフィン(女優)ネリー・イーウェル
アール・ホリマン(男優)アーチー・クラマー
マージョリー・ベネット(女優)(ノンクレジット)
原作テネシー・ウィリアムズ
脚本ジェームズ・ポー
音楽エルマー・バーンスタイン
編曲ジャック・ヘイズ〔編曲〕(ノン・クレジット)
レオ・シューケン(ノンクレジット)
撮影チャールズ・ラング〔撮影・1902年生〕
製作ハル・B・ウォリス
特撮ジョン・P・フルトン
美術ハル・ペレイラ
ウォルター・タイラー
サム・カマー(セット装飾)
衣装イーディス・ヘッド
ヘアメイクウォーリー・ウェストモア
編集ウォーレン・ロー
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【クチコミ・感想】

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1.《ネタバレ》 テネシー・ウィリアムズの戯曲が原作です。テネシー・ウィリアムズというと登場人物のカップルが激しく刺々しいセリフをぶつけ合うというイメージがどうしても付きまといますけど、本作に限ってはとても彼の原作とは思えない落ち着いたストーリーをじっくり堪能できます。 家が隣同士の牧師の娘と医者の息子の、長すぎた春という風情の悲恋物語であります。この娘をジェラルディン・ペイジが演じます。ジェラルディン・ペイジと言えば『バウンティフルへの旅』でオスカー受賞したあのお婆ちゃんですが、彼女にも当然若い時があったわけで(失礼)、その落ち着いた美貌は牧師の娘という役柄にピッタリです。医者の息子はローレンス・ハーヴェイで、彼も親父の跡を継ぐべく医大に進むんですが、ギャンブルに目がない典型的なドラ息子になってしまいます。牧師の娘も、近所の娘たちに音楽を教えながら頭がおかしくなってしまった母親の面倒を見ているオールドミスというありがちなパターンの人生を送って三十路になってしまいます。どっぷり信仰に浸って生きてきたジェラルディン・ペイジの心を吹き抜ける“肉体のすきま風”がこの映画のテーマというわけですけど、この邦題はストーリーを暗示する優れものではないでしょうか。ここでぜひ注目していただきたいのはローレンス・ハーヴェイの存在感で、英国人の彼が南部のボンボンドラ息子を見事に演じ切っています。早世しちゃった人ですが、もっと長生きしていればきっと名優として記憶される存在になってたはずで、実に惜しいです。 パターン化したメロドラマじゃないかという見方もできますけど、俳優の演技がじっくり愉しめる映画でもあります。 S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-02-19 23:29:44)

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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

【アカデミー賞 情報】

1961年 34回
主演女優賞ジェラルディン・ペイジ候補(ノミネート) 
助演女優賞ウナ・マーケル候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)エルマー・バーンスタイン候補(ノミネート) 
美術賞ハル・ペレイラ候補(ノミネート) 
美術賞ウォルター・タイラー候補(ノミネート) 
美術賞サム・カマー候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1961年 19回
主演女優賞(ドラマ部門)ジェラルディン・ペイジ受賞 
作曲賞エルマー・バーンスタイン候補(ノミネート) 

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