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マンハント(2017)

追捕 MANHUNT
2017年【中】 上映時間:110分
アクションサスペンス刑事ものリメイク小説の映画化
[マンハント]
新規登録(2018-02-10)【えすえふ】さん
タイトル情報更新(2024-03-23)【イニシャルK】さん
公開開始日(2018-02-09)


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ブログに映画情報を貼り付け
監督ジョン・ウー
キャストチャン・ハンユー(男優)ドゥ・チウ
福山雅治(男優)矢村聡
國村隼(男優)酒井義廣
竹中直人(男優)伊藤
倉田保昭(男優)坂口秀夫
斎藤工(男優)犯人A
桜庭ななみ(女優)百田里香
池内博之(男優)酒井宏
TAO(女優)田中希子
矢島健一(男優)堂塔
田中圭(男優)北川正樹
吉沢悠(男優)犯人B
原作西村寿行小説「君よ憤怒の河を渉れ」
KADOKAWA映画「君よ憤怒の河を渉れ」
佐藤純彌映画「君よ憤怒の河を渉れ」脚本・監督(ノンクレジット)
田坂啓映画「君よ憤怒の河を渉れ」脚本(ノンクレジット)
脚本江良至
ゴードン・チャン
音楽岩代太郎
作詞森由里子「忘れじの女(ひと)」
作曲岩代太郎「忘れじの女(ひと)」
編曲岩代太郎「忘れじの女(ひと)」
挿入曲岩代太郎「忘れじの女(ひと)」
撮影石坂拓郎
製作ゴードン・チャン
配給ギャガ
美術種田陽平
衣装小川久美子
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【クチコミ・感想】

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10.《ネタバレ》 何とあの「憤怒」の海外リメイク!といってもジョン・ウーなので、オリジナル色はほぼありません。まして西村寿行色は完全皆無です。設定だけ借りて、あとは思いつくままに断片の山をぶち込んだという感じです。よって、日本語と英語と中国語が無意味に乱れ飛ぶとか、そもそも誰が何をしたいのかさっぱり分からないとか、どの人にもことごとく出てくる過去のトラウマらしきものはまったく機能していないとか、その辺はすべて想定内なのです。というか、この登場人物たち、銃撃以外は結局何してたんだろう。 Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2023-11-10 01:33:41)

9.子供の頃、街で見かけるハトはどうして皆、ハト色をしていて、手品で見かけるような真っ白なヤツがいないんだろう、とか思ってたけど(だからちょっと白っぽいヤツを見かけただけで、妙に嬉しくなった)、なるほど、あの頃はまだジョン・ウーが日本でロケ撮影してなかったから、なんだな。
という訳で、『君よ憤怒の河を渉れ』をジョンウー・カラーで染め上げ、さらにはその上から福山カラーで染めまくった、謎の怪作がコレ。ストーリーに関係なく、無理やりアクションを挿入し、無理やりハト小屋をぶっ壊す。敵が唐突に襲ってくる上に、福山雅治も唐突に現れて大乱戦。
『君よ憤怒の河を渉れ』と言えば高倉健、高倉健と言えばブラックレイン、ブラックレインと言えば大阪。という事なのかどうかは知りませんが、大阪らしいテキトーさのお陰で、堂島川?土佐堀川?での水上バイクチェイスとか、大阪上本町駅での大立ち回りとか、なかなかエグいロケが敢行されています。
一方で、ハルカスからの眺めなども、なかなか悪くないですな。
國村隼率いる天神製薬。いやこんな楽しそうな企業、日本に無いでしょ。でももしももしもバブルが崩壊してなかったら、やっぱり日本はこんな企業だらけになってたんだろうか。惜しい事をした。
で、それはともかく、映画の中身ですが・・・これがもう、ワケがわかりません。いやワカランことは無いけど、すべてにおいて繋がりが悪い。単発。作り手もどこか「やりたいことだけ押し込めたら、それでいいや」と割り切ってるみたいな気が。
チャン・ハンユーと福山雅治のダブル主演、と言いながら、どちらも物語の中心にいない、どこが中心かよくワカラン映画、でした。
ところで、終盤近くで流れる音楽は、プッチーニの「トゥーランドット」第3幕ですね。 鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-09-13 16:12:51)

8.《ネタバレ》 ジョンウー監督だからアクションを期待したけど、なんだかなぁ・・
良いシーンもあるけど、スローモーションがいまいちで、逆にダサく感じてしまいました。
それに輪をかけてストーリーが平凡で面白くないです。
逃げる、追いかける、襲撃、の場面が畳みかけるように続き、あれだけ大勢に乱射されても、味方に弾が当たったのは福山に1発だけ。
スリリングなはずが、逆に緊張感保つのが難しいくらいでした。

謎過ぎる人物設定で、一番謎なのは、弁護士なのに暗殺者を上回る戦闘力。
福山雅治も、撃たれて入院してたのに驚異の戦いぶり。
アテレコも全然口と合ってないところが多々ありました。
他にもあり過ぎるので省略。
ハ・ジウォンが美しかったので1点おまけです。 nanapinoさん [CS・衛星(吹替)] 4点(2020-08-22 20:14:01)

7.《ネタバレ》 竹中直人登場の度に白けてしまう。なんせ台詞と口の動きが合っていない。酷いもんです 萎える。
それから終盤、福山に膝を撃たれて前のめりにうっ倒れる國村隼の引きショット、あれ明らかに本人ではないです 國村準はあんなに髪の毛黒々していないし、あんなに髪の毛なびかないですし。そんなたかがワンショットだとはいえ、あのスタント丸わかりには萎える。

結論、
日本人が日本語喋っているのに違和感与えられるのってさ 我慢ならない耐えられない。
アテレコちゃんと上手いことやっとくれ。
前のめりにうっ倒れるくらいの芝居なんてさ そのまま本人にやらせりゃいいじゃないかよ 國村様ってさ そんなに御偉いさんなのか
スタント使うならバレないように上手くやっとくれ。 3737さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2019-09-27 22:00:03)

6.《ネタバレ》 終った人・・ジョン・ウー監督の評判  その通りでした。
てか、コレは香港映画なのか、日本映画なのか・・。舞台になる土地の現状を全く考察しない脚本家が問題かも。
日本で起きている事件なのに、あれは日本の警察ではない。日本国内で、殺し屋が標的と一緒に一般人を乱射とか
ありえないのに、警察も政府もマスコミもパニックにならない? そんなの日本じゃない。
女一人殺害嫌疑で逃亡中の犯人よりも、乱射した殺し屋の捜査に99%反応するのが日本だ。
どこを切っても違和感だらけの映画。日本でロケして、日本人が多数出てきて、変な日本語が飛び交い、
間違った価値観が充満する画面の向こうは、もはやSFなのかも。 いやSFに失礼だったか・・
次から次から登場する銃器、いくら郊外の牧場とはいえ、銃撃戦で死体の山なのに、警察の来ない別荘。
違法薬物の開発に励む製薬会社が、普段から殺し屋を雇い邪魔者をこれまた派手に排除? で、警備員は
悪事に加担して銃も所持してる? そんなこんなで、研究所で普通にドンパチが起きる脚本に絶句。
アメリカが舞台だったら、気にならないかもですが、そのまま日本で日本人がやると、超ウソ臭くてダメ。 
日本人がそれに似合うとか以前の違和感。 苦笑したままラストシーン。 「あれ?その女とくっつくの?」
いやいやいや、田中圭君と違い過ぎでしょ。それでイイんかい? アゴが外れました。

廻りが全部変なので・・・ 福山君のいつもの浮いた雰囲気は、逆に中和されてました。まともに見えた。

※殺し屋に人生観とか語らせないで貰いたい。特に一般人の巻き添えに無関心な輩はゴミです。
 その辺のモラルが制作サイドに無いと、映画は無価値になる。 グルコサミンSさん [DVD(邦画)] 2点(2019-01-09 22:03:32)

5.まず本編始まる前、最初の配給?製作?会社のロゴがやたらたくさん出ますな。
内容的には福山ファン、ジョン・ウーファン以外の方にはおすすめしませんよ。
銃撃戦があって白鳩が飛べばOKな人は楽しめると思うので是非どうぞ。 おとばんさん [映画館(字幕)] 6点(2018-02-19 21:52:25)


4.《ネタバレ》 コラージュ風のカッティングも入り混じって、視線の繋ぎなど粗雑にも感じられるし、アクションも細切れ感が強い。
倉田保昭は前段でもう少し活躍の場がないと帳尻が合わない感じだし、
桜庭ななみはもう少しクライマックスの場での活躍が欲しい。

結構凄惨なクライマックスだが、ラストが一転して牧歌的なのも味といえば味。
ユーカラさん [映画館(吹替)] 5点(2018-02-18 15:18:03)

3.《ネタバレ》 ○リメイク元未見。○「フェイス/オフ」(もしくは「MI2」)以降、“終わった”監督と思われていたジョン・ウーだが、好きな高倉健主演映画のリメイク作を大阪で撮れて彼にとっては良かったのかもしれないが、“蘇える”作品とはなり得なかった。○得意のアクションシーンも一部分を切り取れば良いシーンもあるが、演者のアップを別撮りの挟み過ぎでテンポダウンにしかなっていない。モーターボートチェイスも「フェイス/オフ」の焼き直しもいいとこ。○ドラマの部分も、過去のトラウマ等入れ過ぎ。男同士の熱いドラマには程遠い。○日本語、英語、中国語が混在するのは良いが、演者の口の動きと合わない場面が幾度かあり、微妙なストレスに。○福山は演技が下手なのか、役に徹しきれていないのか終始浮いた存在だった。 TOSHIさん [映画館(字幕)] 3点(2018-02-11 23:39:45)

2.《ネタバレ》 ​ジョン・ウーが放つ中国製日本映画with福山雅治!なんじゃこりゃあ!
映画の冒頭から演歌が流れ、主人公の口から流れるあのテーマ。名台詞。一通りリスペクトが済んだらヤクザ皆殺し!二丁拳銃!鳩!スローモーション!二丁拳銃!!!包み隠さず遠慮無しの高純度のジョンウー節は今も昔のまま!
それを披露してくれるのがチョウ・ユンファでもトム・クルーズでもなく福山雅治というのが嬉しいじゃないですか!
当初の予想では「こりゃ途中から中国まで飛ぶのかな?」と思いきやずっと舞台は最後まで日本!オール日本ロケ!
特に大阪ロケでのボートチェイスまさしくハリウッド級!そこからの牧場での手錠でつがれた状態での銃撃戦!研究所でまた銃撃戦!福山も撃ちまくり!斬りまくり!殺しまくり!あんたもハードボイルドの連中並みに丈夫だな!
ドラマ面でも正直やたら長かった元映画を適度にコンパクトにし、牧場や製薬会社などのポイントを押さえています。俳優も日本人がとにかく多く、台詞も日本語が半分以上を占めています。でもそこに中国語と英語の字幕が絡んでややこしくなるのがちょっと傷。冤罪の話も無駄にややこしくなってる気もします。
それと殺された科学者の元婚約者のチー・ウェイさんの日本語は辿々しかったり吹き替えのように流暢だったりで不思議ですw
あと桜庭ななみは男でも羨ましいポジションにいやがりますな!まぁ可愛いけど!というかラストは一緒に戦って欲しかった!
そして主人公であるチャン・ハンユーも弁護士とは思えぬ身のこなしで最後には薬で強化されて大立ち回り撃ちまくり殺しまくりでたまりませんね。健さん同様あんたは何者なんだ。
本作は元映画にあった熊やら戦闘機やら馬やらな超展開のかわりに、ジョンウー映画の要素をぶち込み限りなく日本映画なハリウッド帰りの中国映画という怪作です!みんな見よう!
あと太い方の殺し屋娘ってあんたの娘かよ!娘に長テーブルを滑りながら二丁拳銃撃たせてんのかよ!く、狂ってる! えすえふさん [映画館(字幕)] 7点(2018-02-10 12:46:12)

1.ジョン・ウー作品に福山雅治って……アクションできるの?という不安しかなかったが、なかなかキレのある銃さばきと水上ボート操縦など凄い頑張っていたと思った。

あからさまに登場する鳩とか、最初はジョン・ウー映画を真似て実は他の監督が撮ったんじゃないかと思うぐらいあざといシーンが多かったが、ストーリーのいい加減さとしつこいぐらい繰り出されるアクションを観て、やっぱりこれはジョン・ウーだったなと勝手に納得していた。

「狼」や「フェイスオフ」みたいなスタイリッシュさはあまり感じられず、ひたすら泥臭いアクションが展開されていく為「ハードボイルド新男たちの挽歌」に近いかもしれない。もはやストーリーはどうでも良く(良くはない)、ひたすらアクションを楽しんだもん勝ち!

あと、ジョン・ウー映画には珍しい女性が銃を振り回して活躍していたのは新鮮で格好良かった! ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2018-02-10 10:39:53)

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Review人数 10人
平均点数 4.70点
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100.00% line
2110.00% line
3220.00% line
4220.00% line
5220.00% line
6110.00% line
7110.00% line
8110.00% line
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