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銀の匙 Silver Spoon

2014年【日】 上映時間:111分
ドラマコメディ青春もの学園もの漫画の映画化
[ギンノサジシルバースプーン]
新規登録(2014-03-15)【ヒナタカ】さん
タイトル情報更新(2023-12-26)【にじばぶ】さん
公開開始日(2014-03-07)


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監督吉田恵輔
キャスト中島健人(男優)八軒勇吾
広瀬アリス(女優)御影アキ
黒木華(女優)南九条あやめ
矢本悠馬(男優)常盤恵次
吹石一恵(女優)富士先生
上島竜兵(男優)校長先生
哀川翔(男優)アキの叔父
竹内力(男優)アキの父
吹越満(男優)八軒数正
中村獅童(男優)中島先生
石橋蓮司(男優)アキの祖父
西田尚美(女優)駒場家の母
岸井ゆきの(女優)吉野まゆみ
北浦愛(女優)
前野朋哉(男優)
稲川実代子(女優)
原作荒川弘『銀の匙 Silver Spoon』(小学館「週刊少年サンデー」連載)
脚本吉田恵輔
高田亮
音楽羽毛田丈史
編曲ゆず「ひだまり」
主題歌ゆず「ひだまり」
撮影志田貴之
製作東宝(映画「銀の匙 Silver Spoon」製作委員会)
TBS(映画「銀の匙 Silver Spoon」製作委員会)
小学館(映画「銀の匙 Silver Spoon」製作委員会)
電通(映画「銀の匙 Silver Spoon」製作委員会)
WOWOW(映画「銀の匙 Silver Spoon」製作委員会)
ポニーキャニオン(映画「銀の匙 Silver Spoon」製作委員会)
毎日放送(映画「銀の匙 Silver Spoon」製作委員会)
企画平野隆
プロデューサー平野隆(プロデュース)
配給東宝
美術三ツ松けいこ
録音小川武
照明中村裕樹
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【クチコミ・感想】

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4.原作未読。グローイングアップ物としてファンタジーは必要だが、そればかりに特化せず、リアルな現実を見据えて希望を見出そうとしている所に共感が出来て、素直に楽しめる作品でした。シリアスな現実で重くなりそうな展開もヒロインの魅力がかなり救いになっていて、あっという間のエンディング。素晴らしい! MIDさん [映画館(邦画)] 8点(2014-04-15 03:34:23)

3.《ネタバレ》 とてもストレートな青春映画でありながら、原作者・荒川弘さんが作品に込めたであろう酪農業の過酷さ、格好良さをキチンと実写に出来ていて、漫画の映画化作品としては、とても好感が持てる作品でした。まだ少年というのに既に人生の落伍者としての烙印を押されてしまっている(と自分で思い込んでしまっている)主人公・八軒が、これからどのように成長し夢を掴んでいくのか、素直に彼の学園生活を最後まで観てみたい。続編が出れば観ると思います。
ちょっと気になってしまったのは青春映画でありながら主人公を含め生徒たちがとっても良く出来た子ども達なこと。意地悪く言うと良い子ちゃん揃いで、まあ幼い頃から農家で育ち家を手伝っていると逞しく成長するのかも知れませんが、所謂不良少年みたいなキャラが殆ど皆無だったのには違和感を感じました。別に不良を出せとは言いませんが、男子生徒ならではのバカ騒ぎ(せっかく寮生活なのだから!)位は見せて欲しかったなぁと思います。そのため、この映画の農学校は本当にフィクションに見えてしまう。 民朗さん [映画館(邦画)] 7点(2014-04-07 16:33:39)

2.《ネタバレ》  とてもまっすぐ、真面目に作られた青春映画で非常に好感が持てました。

 酪農を通して人間的な成長を描く作品、家庭の問題や友人関係、将来の不安等、等身大の若さを生きる姿がストレートに心に響いてきます。

 個人的な話ですが、2匹のネコを宝物のように大切に育てながら、一方で毎日仕事で十数頭分の豚のモツを捌いている、その「生命」に対して日頃自分なりに向き合っている意識、そこが描かれている事に多大な共感を抱きました。

 映画としては地味だと思います。題材が農業高校で酪農を学ぶ事ですし、恋愛要素はほぼ無し、現在の酪農の抱える問題や挫折など、苦い部分が描かれていて、単純に気持ち良さを味わえる映画ではありません。
 でも、だからこそ心に響いてくるもの沢山があって。

 脇のキャスティングにちょっと疑問が湧いたりしましたが(ヒロインの家族を哀川翔、竹内力、石橋蓮司にした事なんて、映画ファンウケを狙ったような感じで映画の内容に対しての必然性は感じられません)、自分を持たなかった主人公が高校生活を通して自我を獲得してゆく姿に、素直に感動したのでした。 あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 9点(2014-03-31 22:25:16)(良:1票)

1.《ネタバレ》 漫画原作の実写化という事で不安があったものの、吉田恵輔が監督という事で見ました。まぁ原作と映画は大きく違ってしまう事は良くあることでそれは仕方の無い事なんだけど、この映画に関してはちゃんと原作の芯の部分をしっかり残してくれたことはとても良かったんじゃないかと思います。特に豚の屠殺シーンを入れたのはこの物語のテーマのひとつであり、良かったんじゃないかな、と思います。それとキャスティングはなかなか絶妙だと感じました。原作の登場人物っぽい特徴のあるキャストを入れつつ、中村獅童の様な元のキャストとはかけ離れた感じをしっかりと取捨選択したことは大きく評価したいです。残念なのは、所々に変な笑いを入れてくる所かな。例えば主人公の八軒のちょっとした能力に対する他社の一言とか、ヒロインの御影に対する他者の一言に対する反応を繰り返すのはアリだと思うけど、普通のシーンで変なギャグが入っていたり、原作でのギャグと同じ事をやろうとして中途半端になっていたりするのは、はっきり言ってナシなんじゃないかと思うんだよね。それと原作ではマスコットになってる副ぶちょーなんかは、何の絡みも無いのだから、要らなかったんじゃないかと思うんだよね。つまらないことかもしれないけど、こういういう小さい事が原作を読んでいる者としては気になるし、勿体無いと思います。 奥州亭三景さん [映画館(邦画)] 6点(2014-03-30 05:43:25)

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【点数情報】

Review人数 24人
平均点数 6.17点
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300.00% line
4312.50% line
5625.00% line
6520.83% line
7520.83% line
8416.67% line
914.17% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.20点 Review5人
3 鑑賞後の後味 7.20点 Review5人
4 音楽評価 5.66点 Review3人
5 感泣評価 5.33点 Review3人

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