みんなのシネマレビュー

童貞。をプロデュース

2007年【日】 上映時間:85分
ドキュメンタリー青春もの
[ドウテイヲプロデュース]
新規登録(2007-08-31)【ボビー】さん
タイトル情報更新(2015-04-29)【8bit】さん
公開開始日(2007-08-25)


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監督松江哲明
出演峯田和伸(特別出演)
カンパニー松尾(特別出演)
プロデューサー松江哲明
編集松江哲明
その他松江哲明(構成)
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【クチコミ・感想】

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3.《ネタバレ》 二十歳をとっくに過ぎた童貞というのは私が今まで見聞きした範囲では、決して多くはないようだ。ある程度の年齢になれば大抵の人には普通に恋人ができ、自然にセックスを経験するからだ。所謂「ヤラハタ」の童貞くんは、その標準的なラインを大きく逸脱するだけの理由があるから童貞なのだ、ということがよくわかる本作。二部構成で二人の童貞の生態を探っている。ターゲットの二人は異なったタイプの童貞であるが、二人ともとにかく頑固で笑える。一作目も二作目も監督の編集センスが秀逸で、テンポよく入り込めるのだが、個人的に蛇足と感じたのは一作目エンディングで峯田和伸が童貞君作の名曲(?)「穴奴隷」を熱唱するシーン。童貞臭はあっても、れっきとしたバンドマンであり、女の子にもきゃーきゃー言われる彼が、ガチ童貞の無垢な世界に足を踏み入れてはいけないと思った。あと、映画館を出た時に、これまた童貞チックなお兄さん二人組が一作目について「童貞じゃなくなった過程を見せてくれなきゃ意味がない」と批判しているのを耳にした。私はそれには断固反対だ。童貞が童貞でなくなった瞬間、童貞はただの男になる。「童貞。をプロデュース」というタイトルどおり、いかに童貞(が童貞としての己の生き様に固執して生活している姿)が面白いか突きまくったのが本作なわけで、拘りを捨てた普通の男に用はない。実際、一作目のメガネ君の一年後の姿にはなぜか諦念のようなものが漂い、童貞だった頃の彼のある種の輝きは消失していた。なんとまあ童貞とは可笑しくていとおしい存在だろう。「童貞たちよ、恥じることはない、誇りを持て。君たちはビューティフル・ドリーマーなんだから」松江監督のそんな温かい眼差しを私は勝手に感じた。いやあ、私も童貞になりたいくらいだよ。二重の意味で無理だが。 よーちーさん [映画館(邦画)] 9点(2010-09-24 02:13:38)


2.レイトショーにて鑑賞。観終わって場内が明るくなった時、周りの観客のほんわりとした微笑みに包まれていました。不思議な感覚。なんだろうこの温かさは?気がつくと僕も同じようにほんわりと微笑んでいました。
勝ち組負け組みとかで人が区別され、IT長者が若者達の支持を集めて闊歩するこの時代。世の中が大きく乱れず危ういバランスをとりながらなんとか秩序が保たれているのはここで描く童貞達の存在の賜物かもしれない。彼らこそが正しき道を歩んでいるのではないでしょうか?点数はとりあえず付けてみましたが、点数をつけることが意味を為さない映画です。
ParaPさん [映画館(邦画)] 7点(2008-02-26 00:02:48)

1.ドキュメンタリー映画を劇場に足を運んで観る事は滅多にないのですが、この作品はこのタイトルからも強烈なインパクトと魅力を放っていて、もう観たいという気持ちを抑えられませんでした。映画が始まる前も最近では珍しいほど緊張というかワクワクして、始まってからはもう笑ってばかりでした。童貞くんたちの純粋な変態な感じやピュア過ぎるがゆえに臆病なところとか、自分を見ているような気持ちになってしかたありませんでした。そういった童貞くんたちのキラキラしていて魅力ある部分を、松江監督はしっかり切り抜いて、テンポのいいカッティングで楽しく見せてくださった。こんなに映画を観終わって清々しい気持ちになる作品も珍しく、“ドキュメンタリー=お硬い”イメージも吹き飛ばしてくれた。こんなに気持ち悪くて不器用なのに、それが素敵に見えて仕方ない。親近感を通り越して愛おしさすら憶える。良い映画を観たとつくづく感じました。 ボビーさん [映画館(邦画)] 8点(2007-09-10 00:55:29)

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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 8.00点
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