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クローン

Impostor
2001年【米】 上映時間:102分
サスペンスSF小説の映画化
[クローン]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2023-01-15)【イニシャルK】さん
公開開始日(2001-10-27)


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監督ゲイリー・フレダー
助監督リック・ボタ(第二班監督)
演出テリー・レナード(スタント・コーディネーター)
キャストゲイリー・シニーズ(男優)スペンサー・オーラム
マデリーン・ストー(女優)マヤ・オーラム
ヴィンセント・ドノフリオ(男優)ハサウェイ少佐
トニー・シャルーブ(男優)ネルソン
メキー・ファイファー(男優)カイル
リンゼイ・クローズ(女優)
エリザベス・ペーニャ(女優)
クラレンス・ウィリアムズ三世(男優)(ノンクレジット)
ティム・ギニー(男優)
山路和弘スペンサー・オーラム(日本語吹き替え版)
高島雅羅マヤ・オーラム(日本語吹き替え版)
中村秀利ハサウェイ少佐(日本語吹き替え版)
沢木郁也ネルソン(日本語吹き替え版)
大黒和広カイル(日本語吹き替え版)
原作フィリップ・K・ディック「にせもの」(ハヤカワ文庫"パーキー・パットの日々"収録)
脚本デヴィッド・トゥーヒー
アーレン・クルーガー
スコット・ローゼンバーグ(脚色)
音楽マーク・アイシャム
撮影ロバート・エルスウィット
リック・ボタ(第二班撮影監督)
製作ディメンション・フィルムズ
ゲイリー・フレダー
ダニエル・ルピ
ゲイリー・シニーズ
アンドリュー・ローナ(共同製作)
製作総指揮マイケル・S・フィリップス
ボブ・ワインスタイン(共同製作総指揮)
ハーヴェイ・ワインスタイン(共同製作総指揮)
配給ギャガ・コミュニケーションズ
特殊メイクトッド・マスターズ
デイヴ・スナイダー〔特殊メイク〕
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
編集ボブ・ダクセイ
スタントパット・ロマノ
ジャック・カーペンター
その他ダニエル・ルピ(ユニット・プロダクション・マネージャー)
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【クチコミ・感想】

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26.《ネタバレ》 ひたすら主人公が追われるという「逃亡者」的な単純な展開。物語も複雑に絡んでこないので何も考えずに見れますが、逆に工夫無く淡々と進んでいく脚本には何の妙味も感じなかった。この手のサスペンス風味の有る原作なのだから、もう少しシュールでミステリアスな構成はできなかったのだろうか?
この作品は最後のオチ(妻→自分のダブルどんでん返し)で勝負しています。ラストで実は“妻がクローン”というのには確かに驚いたのですが、その後の“実は自分が!”は正直不必要だったかも(妻でドッカーンの方が衝撃的だったのでは?)。
あと、これ“クローン”というより“人造人間”では?
さらに、序盤での処刑シーンですが、処刑前に心臓のレントゲンぐらい撮ってやれよ~。特殊な爆弾でレントゲンには映らないのでしょうか? おはようジングルさん 4点(2004-11-05 08:36:32)

25.ある日突然、ゲイリー・シニーズに「俺、実はクローン人間なんだよね」てぶっちゃけられても、妙に納得してしまいそう。 c r a z yガール★さん 6点(2004-11-05 05:24:16)(笑:1票)

24.《ネタバレ》 お!なにやらこの手の映画にしちゃ点が結構高い。といいつつ自分も楽しんだクチです。設定とかは良くある“近未来の全体主義国家でどーのこーの”ってな感じですが、意外に見せてくれる脚本とか、普通のストリート・ファイトにすれば良いものをあえてカンフー映画の如くバック転蹴りや飛び後ろ回し蹴り等サービス精神旺盛のファイト・シーン、敵をおびき寄せる(かく乱させる)為の作戦とかスリルがあって良かったと思います。僕も初めのうちはハサウェイ少佐が怪しいなぁと睨んでたんですが、冒頭で“オーラム”という苗字だけで名前が表示されていない事が伏線になってると知った時はやられたぁって思いました。初めから予想すれば出来なくもないエンディングですが、それでも予定調和に終わらせなかった事が大いにプラスの方向に働いてると思います。久しぶりにラストで「お~そう来るかぁ」と思わず唸ってしまった(良い意味で)ので、今回は7点を献上したいと思います。 クリムゾン・キングさん 7点(2004-11-04 23:21:49)

23.いやはや、驚きました。痒いところに手の届く脚本でした。 Kさん 7点(2004-11-04 22:51:34)

22.《ネタバレ》 予告編は楽しみにしていたんですが、なんか展開がもたついてしまった感じです。21時48分くらいからヒゲの男(ハサウェイ少佐)が怪しいとずっと思い込んでいたのですが、私にとっては二転三転する意外な展開でした。マデリーンは、やっぱり美人だね。 オオカミさん 6点(2004-11-04 22:50:18)

21.手に汗にぎる逃走劇にプラスして「自分の正体は一体何者か?」ということを明らかにしていく基本的でシンプルなプロットは分かりやすく好感が持てる。
最初に捕まった時に「本当のターゲットはオマエだ!」と自らカウントダウンして脅すシーンから推測すると、適当についたウソが実は本当だったというオチだろうと思われる。
そうすると実はターゲットはあの追跡の責任者ということになるが、ターゲットが近くにいるのにラスト付近で妻も爆発しなければ、途中のポケットに潜ませる所でも本人が爆発しないという説明はどうするんだろうか。
あれほど性能の悪い爆弾じゃあ、近づくことすら困難な議長暗殺なんて夢のまた夢だろうね。 六本木ソルジャーさん 8点(2004-03-16 19:55:47)

20.フィリップ・K・ディックの原作らしい秀逸なSFサスペンスが味わい深い映画だった。下手に大作ぶらずにB級的ではあるが、サスペンスフルに徹した雰囲気が非常に緊張感を高めたと思う。ラストにおける怒涛のどんでん返しには大満足だった。 鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 7点(2003-12-21 17:33:37)

19.ゲイリー・シニーズの苦悩の表情で延々綴られた後にあのラスト!観賞後はグッタリします。とは言え、SF大作にありがちな広げるだけ広げて結局何だかわからない~みたいな消化不良な感じが無く、コンパクトにまとまっていて、鑑賞しやすかった。戦っている敵(宇宙人)の姿が出て来ないのも吉。変なかぶりものとか、特種メイクで誤魔化されると悲しくなるもんね。予算の関係とかもあるんでしょうけど、余計な物をバッサリ割愛している分、緊張感は増したと思います。 たまねぎ君さん 7点(2003-11-18 10:33:38)

18.アメリカ映画にしては暗いラスト。アドベンチャーゲームみたいな映画。 ナルコさん 5点(2003-10-24 00:30:44)

17.《ネタバレ》 期待しないで見たのですがこれは拾い物!原作を読んでなかったのでドンデン返しにも素直に驚きました。でも結局誰が標的だったの?もし彼だとすると“小物”ですよね。 あおみじゅんさん 8点(2003-10-17 13:35:55)

16.「トータル・リコール」はすんなりストーリーを追えた私もこの作品にはなじめませんでした。ってか、ファンの方には申し訳ないのですがゲイリー・シニーズは暗い過去や危険な過去を持ったシブい男をやらせるのがイイのであって、”科学者”はちと違うような気が・・・全裸シーンやらメイクラブな場面も何だかなぁ・・・(笑)きっとハリウッドの大作麻痺病に侵されてるんだろうな、オレ。 シュールなサンタさん 3点(2003-08-15 11:30:10)

15.普通におもしろかった。ESAも議長も戦争も全部偽者、という壮大なオチを期待していたので、すっきりしたラスト(でもディックの原作には忠実)にやや拍子抜け。配役もすっきりしすぎて印象残らず。唯一ゲーリー君が連発する必死顔が異色。 The Motleyさん 7点(2003-06-30 17:41:40)

14.ラストにおける二転三転のヒネりはとても面白かった。全体的にテンポも良く映像もしっかりしていたので緊張感を持って観れた。下手に大作ぶらずにB級的なところが味があって面白さにつながっていると思う。 スマイル・ペコさん 8点(2003-06-07 02:24:26)

13.根本的におかしい!なんであんなに未来の事なの?CGも結構微妙だったし、でも最後、ゲイリーの奥さんがサイボーグだったのにやっぱりそーゆー結末か。って思ったらあんたもかよ!あれはよそーがつかなかった。 ボビーさん 6点(2003-05-21 19:44:42)


12.(ネタばれあり)ゲイリーが主役って珍しい。ストーリーにひっかかる所が多いし、無駄なシーンとか目につきました。ラストはさすがに面白かったけど、結局標的は少佐?じゃなぜ今まで爆発しなかった訳?ところで主人公が不自然に強いのは、自覚がないにしろやはりサイボーグだからこそだと思いますよ。 さん 6点(2003-04-05 03:30:16)

11.ゲイリーシニーズが主演なのでみたもんだから、話よりも彼に見入ってしまった。ラストは大満足といったところです。今からゲイリーの監督作品、二十日鼠と人間を見ようと思います。 まさるす12さん 5点(2003-02-09 19:31:20)

10.あんまり評判良くないみたいですけど,ストーリーなかなか良かったと思います。「まさか,こんな感じでおわらないだろうな」「終わったら後味悪そう」と思ってた通りのストーリー。これがいいか悪いか分からないが,良い意味で裏切られたストーリー展開。原作みてないので,私は比べられませんでした。 蝉丸さん 5点(2002-12-29 17:57:20)

9.B級!でも、外観、記憶、性格そのままで知らず知らずのうちにサイボーグ(本編ではそう言ってたな・・・)になってしまうという設定は非常に面白い!ラストのどんでん返しはある程度予想がついたけど、さらにどんでん返しがあったことには驚かされた。それに免じて7点! cccpさん 7点(2002-11-27 22:37:58)

8.これぞB級SF!SFX等他の映画からぱくりまくってます。確認できたのはアルマゲドン・スターシップトゥルーパーズそのまま使ってます。他の映画からもぱくってそうなのでそれを探すために見るのも一興です。 とまそうくさん 5点(2002-10-15 16:20:01)

7.僕がフィリップ・K・ディックのファンなので見ました。まず、CGが非常にB級です。最初のシーン、思いっきり「アルマゲドン」そっくりじゃないか!あれで幻滅してしまった、、、。原作は「にせもの」っていう短編なんだけど、その原作のいいとこそのままストーリーの根になってるので、あのラストはやはり意外性があっていいと思う。今回わかったのは、このゲイリー・フレダーという監督さんは僕の趣向には合わないということでした。ゲイリー・シニーズはやっぱ脇役の方が光ると思うね、、、、。 あろえりーなさん 5点(2002-09-09 00:35:37)

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マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 46人
平均点数 5.78点
000.00% line
100.00% line
212.17% line
312.17% line
4715.22% line
5817.39% line
61328.26% line
71328.26% line
836.52% line
900.00% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 1.00点 Review1人
5 感泣評価 1.00点 Review1人

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