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へザース べロニカの熱い日

Heathers
(ヘザース)
1989年【米】 上映時間:103分
ドラマサスペンスコメディ青春もの学園もの
[ヘザースベロニカノアツイヒ]
新規登録(2004-05-10)【SAEKO】さん
タイトル情報更新(2017-01-30)【Olias】さん
公開開始日(1990-12-22)


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監督マイケル・レーマン〔監督〕
演出ダン・ブラッドリー(スタント・コーディネーター)
キャストウィノナ・ライダー(女優)ベロニカ
クリスチャン・スレーター(男優)J.D.
シャナン・ドハーティー(女優)デューク・へザース
レネ・エステヴェス(女優)ベティ
ペネロープ・ミルフォード(女優)ポーリーン
音楽デヴィッド・ニューマン〔音楽〕
挿入曲スライ&ザ・ファミリー・ストーン"Que Sera Sera"
撮影フランシス・ケニー[撮影]
製作デニーズ・ディ・ノヴィ
製作総指揮クリストファー・ウェブスター[製作]
配給日本ヘラルド
特撮ケヴィン・パイク(第二班特殊効果スーパーバイザー〔ノンクレジット〕)
字幕翻訳進藤光太
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【クチコミ・感想】

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8.《ネタバレ》 いかにも80年代に流行したジョン・ヒューズ学園ものに対するアンチ・テーゼのようなコンセプトで、学園ヒエラルキーの底辺で鬱屈していた当時の高校生あたりにはウケたんでしょうね。でも脚本自体が中二病をこじらせただけみたいな出来なので、しょせん中高生にしかウケなかったと思いますよ、大人じゃ無理です。内容はとてもコメディと言えるものではなく、これは何かの寓話なのかと観ているあいだずっと考えてましたが、結局無駄でした。クリスチャン・スレイターを悪魔の変化した奴とすればもう少し面白い方向に展開できたかもしれません。だいたい、ヘザーという女生徒が恐怖の軍団で学園を支配する話かと思いきやヘザーはすぐ殺されちゃうし、そしたら途中から違うヘザーという子が出てきてますますこの映画の目指すところがつかめなくなりました。 しかし80年代のイケてるアメリカのJKで流行っていたのがゲートボール(?)だったとは笑ってしまいました。 S&Sさん [ビデオ(字幕)] 4点(2019-06-29 22:59:14)

7.いわゆるブラックコメディなのですが、単純に不快です。
ヒロインが被害者面していることに嫌悪感を覚えます。 Donatelloさん [DVD(字幕)] 2点(2017-07-18 21:20:41)

6.やりたいことが何なのかもはっきりせずグズグズのままで終わっているのだが、かといってカルト作として語り継がれるには、発想の斬新さやここぞというところでの突き抜け感がなく、変にこぢんまりとまとまってしっているという、何とも中途半端な作品。 Oliasさん [DVD(字幕)] 3点(2017-01-30 01:22:14)

5.コメディなのかなんなのか焦点の定まらない演出で観ている間ずっと座り心地の悪い思いをすることになった。しかしこの落としどころのない感じは既成の価値観をなぞっていないことの証左で、この作品の美点といっていいだろう。さすがカルト作の名声に恥じないいびつさだ。音楽の使い方や服装の色彩設計があまりにダサいので、なんだかな~と思っていると、時々ありえないくらいセンスの良い台詞があったりしてぎょっとする。特にワルの彼氏がその父親と交わす親子が逆転した会話は画期的で心底感心した。 皮マンさん [DVD(字幕)] 6点(2013-03-07 09:06:12)

4.《ネタバレ》 〈ヘザース〉と呼ばれるお嬢様グループのパシリをやらされているベロニカ(ウィノナ・ライダー)は、転校生のJD(クリスチャン・スレーター)に、「あいつら殺してやりたい!」とつい本音をぶち撒ける。JDはさっそくヘザースのひとりに洗剤を飲ませて殺害、さらにいじめっ子のジョックス2名を射殺するが、事件は「思春期の自殺」で片付けられてしまう。学校爆破を目論むJDにたったひとりで立ち向かうベロニカだったが…。映画秘宝などでたびたび青春映画のカルト作として取り上げられる本作だが、ジョン・ヒューズに代表される健全な学園ドラマに嘘臭さを感じていたティーンたちに絶大な支持を受けたのも頷ける。現在の視点で観るとそれほど目新しくもないのだが、ラスト10分のJDとベロニカの対決は見もの。そこで垣間見られるJDの〈本音〉は、惨めな学園生活を送ってきた全てのティーンエイジャーたちを代弁する言葉であり、それでも「大嫌いなみんなと生きていく」ことを決意するベロニカに胸が熱くなる。 フライボーイさん [DVD(字幕)] 7点(2012-11-20 11:22:42)

3.《ネタバレ》 この作品、カルト的支持を集めているという話を聞いたのだけれど、そーんな大層なものかいな?退屈で偽善的な学園に突如転校生が現れ、生徒をガンガン殺していく。教師も生徒もメディアもいたずらに騒ぐだけ、そして・・・という、社会や個人の中の「偽善」をアイロニカルに風刺したブラック・コメディって事なんだろうと思うんだが、、何つったらいいのかな、その「風刺」の仕方が、悪い意味で青臭い。最後、主人公ベロニカ(ウィノナ・ライダー)が、いじめられてたおデブの女の子に話しかけるシーンがあるのだけれど、そっちの方がよっぽど偽善的じゃん!と個人的には思えました。ただ、若い人が感じてる抑圧というのはアメリカも日本もそれほど大差はないのだな、というのは改めて思った。それと、この時代の女の子のファッション、肩パット入り過ぎ。 ぐるぐるさん [ビデオ(字幕)] 4点(2006-08-25 19:55:03)

2.なんとも不愉快な気分になる作品。 BROS.さん [ビデオ(字幕)] 1点(2005-12-25 06:09:24)

1.ウィノナ&シャナン目当てで観ました。私は青春ラブコメだと思い込んでレンタルしてきたんだけど、これってサスペンスっぽかったのね。びっくりした。レトロさと学園チックさが今観ると妙に新鮮。でも話自体は大したことなかったかな。 pbさん 5点(2005-02-14 17:22:12)

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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 4.00点
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1112.50% line
2112.50% line
3112.50% line
4225.00% line
5112.50% line
6112.50% line
7112.50% line
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1000.00% line

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