みんなのシネマレビュー

SCOOP!

2016年【日】 上映時間:120分
ドラマサスペンスコメディリメイク
[スクープ]
新規登録(2016-09-24)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2023-01-15)【イニシャルK】さん
公開開始日(2016-10-01)


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監督大根仁
キャスト福山雅治(男優)都城静
二階堂ふみ(女優)行川野火
吉田羊(女優)横川定子
滝藤賢一(男優)馬場
リリー・フランキー(男優)チャラ源
斎藤工(男優)小田部新造
塚本晋也(男優)多賀
中村育二(男優)花井編集長
山地まり(女優)山地まり(グラビアアイドル)
阿部亮平[1980年生](男優)べーちゃん(半グレ)
護あさな(女優)上原桃(女子アナ)
鈴之助(男優)須山(プロ野球選手)
久保田悠来(男優)石渡龍(俳優)
赤楚衛二(男優)
松居大悟(男優)
真田幹也(男優)
石川恋(女優)恋ちゃん
森田想(女優)和子
原作原田眞人映画「盗写 1/250秒」(脚本・監督)
脚本大根仁
音楽北原京子(音楽プロデューサー)
主題歌福山雅治TOKYO No.1 SOUL SET feat.福山雅治 on guitar「無情の海に」
撮影小林元
製作平城隆司(製作総括)
市川南〔製作〕(共同製作)
テレビ朝日(映画「SCOOP!」製作委員会/製作幹事)
東宝(映画「SCOOP!」製作委員会)
プロデューサー川北桃子
山内章弘(共同プロデューサー)
配給東宝
衣装伊賀大介
その他糸井重里(キャッチコピー)
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【クチコミ・感想】

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5.《ネタバレ》 福山雅治の一ファンとして鑑賞させてもらいました。
結論としてはダメでした。
結婚して、人気にかげりが見え始めたということで頑張ったのでしょうが・・
どうも肩に力が入りすぎなのか、空回りしている気がする。
序盤は軽いいつもの調子で面白かったのですが、中盤から、社会派カメラマンになろうとしてからが
おかしくなり、友達のリリーも急におかしくなり、最後はみんなで福山を懐かしんで終了・・・
福山は悪くない!!監督と脚本家の大根が悪い。
大根役者とは聞くが、監督と脚本家にもいたんだね!! キャメルさん [DVD(邦画)] 5点(2017-04-09 00:52:13)

4.《ネタバレ》 序盤はスピーディな展開で、カーチェイス辺りまでは勢いがあって面白かった。
が、後半の失速ぶりが半端なく、あざとすぎる演出と相まって興醒め。無理矢理感動系に突っ走るのはやめてほしい。
福山と二階堂のコンビははまっていて良かっただけにもう少し落とし所をなんとかして欲しかった。 ヴレアさん [DVD(邦画)] 6点(2017-04-04 00:29:50)


3.《ネタバレ》 いいんだよ、細かいことは。このごろ登場人物がおおすぎる映画がはびこっていて。そんな中で人物が丁寧に描かれ、福山とリリーフランキーの友情、福山と吉田羊との友情、福山と滝藤さんとの友情、リリーフランキーがまたはさまって、二階堂ふみに惚れる。

 そんな映画だ。それ以上でもそれ以下でもない。まとまってる。
JFさん [映画館(邦画)] 7点(2016-10-10 12:17:48)

2.《ネタバレ》 暗室で現像される「最後の一枚」がどのような写真か。観る側はすでに察しがついてしまう、というのがつまらない。
二階堂ふみが、寝起きの時点で自身が撮られていたことに気付いていたように取れるからである。普通に考えれば
彼女も観客もそのことを全く知らない上で、あのフィルム写真を見るべきだと考えるがどうだろう。
そういう訳で、あの大切な一枚のインパクトがどうも弱い。これなら『八日目の蝉』の暗室シーンのほうが数段良い。
二階堂が涙をなかなか見せないのが良いなと思う一方で、滝藤賢一が思い入れ過剰な愁嘆場を繰り広げるから困る。

思い入れの強さといえば、福山雅治のいわゆる色気を強調したいのだろうスローモーション連発も最後までくどい。 ユーカラさん [映画館(邦画)] 5点(2016-10-04 00:25:43)

1.《ネタバレ》  『モテキ』『バクマン。』に続いて、またまた編集部が拠点となる群像劇って事で、この監督の引き出しはソレだけなのかいな?

 前半は快調です。ベテランのフリーカメラマンに無理矢理押し付けられた新人記者。まるでかみ合わない二人が夜の東京を舞台に繰り広げるドタバタ劇はスピーディで笑いもあって。
 ところが中盤以降、徐々にテンポダウンしてきて、何やら小さなところでまとまりそうな感じもして、その程度の映画なのかなぁ、と思っていると更に続いて、この映画は一体いつになったら終わるの?というとりとめのなさを見せ始め。
 そして唐突な展開によって映画のカラーそのものが変わるのがクライマックス。ここはサスペンスという事になるのでしょうが、どうにも緊張感に欠ける、ダラダラした画が連なっていて、登場人物それぞれの行動にまるで共感も納得もできず、その上で立てまくっていたフラグを当たり前に回収するという。カルいモノを撮るのは得意だけれど、シリアスな展開になるとボロが出る、みたいな感じですかねぇ。
 更にその事が起きて以降がまた長くて、体感3時間、みたいな映画になっちゃってました。
 
 大体、バディものとしてベテランがルーキーに夢を託し、その成長を描くのはいいとして、ロバート・キャパの精神を写真週刊誌のカメラマンに重ねるセンス、その写真を記事にするあたりのセンスを理解しろというのはかなり無理なハナシで。キャパの「崩れ落ちる兵士」の真贋騒動や、写真週刊誌のあり様(最初に最悪な仕事だと言わせつつ、最後には見ているこちらを置いてけぼりにする美化っぷり)を皮肉った上でそうしているのかいな?と考えたりもするのですが、じゃあ福山雅治の役はただの道化だったのか?って事になっちゃいますしねぇ。ドラマ上、福山雅治がそうなる事の必然性が薄い気がしました。
 ラストの編集部一同の酔いっぷりも自己満足、自己完結っぷりがハンパなく、ずいぶんとスクリーンとこちらの距離が離れた映画だねぇ、って感じでした。妙に悟っちゃったような二階堂ふみや吉田羊はともかく、あの娘さんの物語上のフォローはしておいて欲しかったなぁ。 あにやん‍🌈さん [試写会(邦画)] 5点(2016-09-26 20:15:45)

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【点数情報】

Review人数 25人
平均点数 5.44点
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100.00% line
200.00% line
314.00% line
4416.00% line
5832.00% line
6728.00% line
7520.00% line
800.00% line
900.00% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 4.00点 Review1人
5 感泣評価 4.00点 Review1人

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