みんなのシネマレビュー

歩け走るな!

Walk, Don't Run
(Walk Don't Run)
1966年【米】 上映時間:114分
ラブストーリーコメディリメイク
[アルケハシルナ]
新規登録(2004-06-12)【元みかん】さん
タイトル情報更新(2010-08-13)【M・R・サイケデリコン】さん


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督チャールズ・ウォルターズ
キャストケイリー・グラント(男優)ウィリアム
サマンサ・エッガー(女優)クリスティーン
ジム・ハットン(男優)スティーブ
ジョン・スタンディング(男優)ジュリアス
高美以子(女優)アイコ
テッド・ハートレイ(男優)ユーリ
ジョージ・タケイ(男優)警部
脚本ガーソン・ケニン(ノンクレジット)
音楽クインシー・ジョーンズ
編曲ジャック・ヘイズ〔編曲〕(ノンクレジット)
レオ・シューケン(ノンクレジット)
撮影ハリー・ストラドリング
ジェラルド・ペリー・フィンナーマン(カメラ・オペレーター)
製作コロムビア・ピクチャーズ
配給コロムビア・ピクチャーズ
美術ジョセフ・C・ライト(美術監督)
ジョージ・R・ネルソン(セット装飾)
ロバート・プリーストリー(セット装飾)
編集ウォルター・トンプソン
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品(無) 心に残る名台詞(投稿無) エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン(投稿無)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

別のページへ
1



7.レンタル理由が思い出せない本作。1964年の東京を舞台にしたケイリー・グラント出演のコメディという結構な珍品でへぇ連発でありました。62歳グラントは白髪以外は立ち居振る舞い、台詞回し、いささかの衰え無く、引退作というのが「どうして?」というか残念であります。 The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 6点(2022-11-07 10:12:33)

6.日本に敬意を表していた冒頭に敬意を表したいです。
コロナがなければ今頃の東京も各国の選手やゲストを迎えて、盛り上がっていたのかと思うと複雑ですが映画は55年以前にしてはやっぱりよーくできています。ドタバタはドリフには及びませんが、それでも楽しい一連でした。
結末もしゃれが効いてて楽しかったです。
オオサコってどこの地名だろう(笑) HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2020-07-18 21:14:02)(良:1票)

5.アメリカ映画で外国を舞台に変な日本表現はよくあるけど日本を舞台に変な日本表現は珍しいんじゃないかなぁ。別に際立って変じゃないけど妙に60年代の日本らしさをだしててなんか気持ち悪いや。風呂屋にケイリー・グラントがいるって(笑)バスタオル巻いて湯船につかるって(笑)東京オリンピックを絡ませて結構ベタベタなストーリーなんですけどオリンピックの競技中にケイリー・グラントが乱入して競技者としゃべったり競歩らしくない競歩をしてたジム・ハットン、ありゃないやろ(笑) M・R・サイケデリコンさん [DVD(字幕)] 6点(2010-08-17 18:51:20)

4.一連のヒッチコック映画等で大好きだったケイリー・グラント最後の主演作品、しかも東京オリンピック開催当時の日本ロケーションという事で、ずっと観たかった映画。かつてMGMで洗練されたミュージカルの佳作を撮っていたチャールズ・ウォルターズ監督という事でも期待していたんですが・・・意外とドタバタ調で、捌き方がイマイチな標準的なコメディに留まっていましたね。この頃のケイリー・グラントは、白髪は多少増えたとはいえ、これ以降映画に出演しなくなったのが不思議なほど相変わらずの軽妙洒脱ぶり、キビキビしていて、動きも演技も颯爽としていました。有名な「シャレード」のテーマの自己パロディもなかなか。あああ・・・俺はこういうカッコいい「大人の男」にずっとなりたいって思ってたのになあ・・・。「競歩」って、当時はまだ傍目には奇異に映る競技だったのかな?しかしオリンピック競技本番前、全く練習もせず恋のさやあてをしているこんなスポーツ選手って有りなん(笑)???この手の映画には必須の、「変なイントネーションの日本人」もご愛嬌。 放浪紳士チャーリーさん [DVD(字幕)] 6点(2009-07-25 11:19:09)(良:1票)

3.1964年の東京オリンピックを舞台にしたコメディでケイリー・グラントの引退作。1943年の日本未公開作「The More The Merrier」のリメイク。なぜか銭湯で背中を流す女性が出てくるシーンもあるが、約40年前のハリウッド映画が描いた日本としては比較的まともな方だろう。話される日本語も少々、怪しいが全くのデタラメというわけではない。作り手が意識していたかどうかは別にして“変な日本”を描いた箇所が笑える。たまに流れる中国風の音楽はご愛敬だが、クインシー・ジョーンズというのが日本人としては少し複雑な気持ち。ケイリー・グラントが自分の出演作「シャレード」のテーマ曲を口笛で吹くシーンなど小ネタのギャグが冴えているシチュエーション・コメディの佳作。 bluespowerさん [DVD(字幕)] 8点(2005-11-02 21:46:17)(良:1票)

2.ケイリーグラントはこんな映画で俳優人生を締めくくって本当に良かったのだろうか。コメディとしては普通で可もなく不可もなくといったところだけれど、日本人の行動が変。こんな映画を見て日本人を理解した気になったアメリカ人が日本人を見ると意味なくぺこぺこお辞儀したりするんだろう。ストーリー上のオリンピックの関係で日本を舞台にしたのだろうが、もしこれが架空のアジアの国という設定ならそれほど不快にならずに見られたかもしれない。 HKさん 5点(2004-07-05 00:14:52)

1.まずは『シャレード』を観た後に観ることをオススメします(笑)。なぜって、私の一番好きなシーンが『シャレード』ネタだからです。そう、ケイリー・グラントがコーヒーを入れるシーン、あの場面は、『アパートの鍵貸します』のジャック・レモンのテニスラケットでパスタの湯切りをするシーンに匹敵します。なんていうのでしょうか、同じネタをしつこく繰り返す、このリピートにやられてしまう心境っておわかりになるでしょうか? アパートの階段にひつこくいる子どもやミルクをとるときに締め出しをくらう場面……最低2回は繰り返してくれるおとぼけお笑いシーンに、観ているこっちがニヤニヤしてしまいます。単純でくだらない映画が好き!って人はぜひとも『シャレード』を観た後にご覧ください。単純でくだらない映画ってことは保証します。そうそう、申し遅れましたが、この映画の舞台は東京オリンピックに沸く日本。作りモノっぽい日本を堪能できるという楽しみもあります。ベタベタなお約束展開映画をお楽しみくださいませ~(笑)。 元みかんさん 7点(2004-06-13 01:00:53)(良:1票)

別のページへ
1


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.43点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
300.00% line
400.00% line
5114.29% line
6342.86% line
7228.57% line
8114.29% line
900.00% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS