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1.  コラテラル 「とある国の」「とある都市」に走るタクシーの、客とドライバーの一夜の物語… この必ずしも大きいとは言えないスケールをここまでの作品に仕上げたのはさすが!! ただ二つほど気になる点が。『ヒート』で完璧にキマッていた、音楽と映像美のマッチングが今回は感じられなかった。もちろんフィーバーのシーンで使われた「Ready Steady Go」(さすがオーキー!最高です!)と銃撃シーンのマッチングなんか最高だったが、頻度では「ヒート」には及ばない。 もう一つはラスト。マックスはヴィンセントに対してもう少し理解があっていいと思う。確かにヴィンセントは殺し屋で、冷酷無比だが、自分がタクシードライバーとして働いている都市が、必要としている人間であり、またその都市が「そういう」人間をも抱えてゆく事で成り立っているのである。 その大都市からすれば、都市の動脈とも言える「道路」を深夜に徘徊し続けるタクシードライバーと、同じく静脈とも言っていい「地下鉄」をよそ者の殺し屋の死体が誰にも発見される事なく周り続ける、この類似性と対比を使った大都市が持つ孤独感の演出はマイケル・マンしかできないと思う。8点(2004-12-07 11:56:18)《改行有》

2.  ブラザーフッド(2004) 命を懸けて家族を守る「家長」がテーマとして最初から最後まで貫かれていた。 今の日本にピッタリだと思いました。「少子化」「父権の消失」「晩婚化」「負け犬の遠吠えブーム」「天皇家ですら家の存続が危うい」「ヒーローの不在とその出現に対するほのかな期待」… 韓国も深刻な少子化に見舞われているが、このヒロイズムの体現によって方向を指し示している。「家族愛、兄弟愛を前面に出しすぎでは?」と思う方ももちろんいらっしゃるだろうが、私はこの一本の太い道をグイグイ突き進む勢いがそれを感じさせなかった。 しかし、共産主義国があからさまに敵意と武器を持って攻め込んでくる、という日本人にはなかなか想像しにくい点が評価の分かれるところだと思う。ラストの兄の変わり様などはその最たる物である。ただ、大東亜戦争同様、「配給だけでは生きていけない」「疎開」「学徒出陣」など重なり合う部分も多い。 細かい点については敢えて述べません。今の時代の空気をしっかりと描ききっている監督に脱帽です。素材が「戦争」でなくとも私はこの映画を観たと思います。10点(2004-07-02 01:10:08)《改行有》

3.  ワンダフルライフ いや~、観てよかった!「赤い服」「綿菓子」「都電」「月」「雪の日が最終日」「米兵の情け」「推理小説」「帰還兵と橋の上で再会」…一番は「アレ」ですかね(笑)つまり「娘の結婚式」か・・・10点(2004-02-12 13:10:17)

4.  Love Letter(1995) 「届くはずのない手紙」「図書館員」「ガラス職人」「自転車置き場」「告白の手伝い」「松田聖子」「北海道」「国道」「やまびこ」「貸し出しカード」 10点です!10点(2004-01-25 12:22:06)《改行有》

5.  ヒート 最高です!男の美学を余す所無く描ききってると感じました。 「銃撃戦」「30秒フラット」「家具の無い家」「バクチ好き(クリス)とスリル好き(マイケル・チェリト)のプロ集団」「サラリーマンという偽りの身分」「女を捨てて復讐を取る」「コーヒーショップで探りあい(コインの裏・表)」「一夜にして美人の一人暮らし貧乏デザイナーGet!(笑)」 何回でも面白い。ただデニーロ好きな自分としてはパチーノもニール並みにクールでいて欲しかった・・・ 「コブ付きと再婚」「しかも美人とは言いがたい」「クリスを見破れないチームスタッフ」 でも10点! 10点(2004-01-18 01:11:46)(笑:1票) 《改行有》

6.  GONIN 一人一人の死に様がはかなくてよかった。特にラストのスローモーションからエンディングの曲、好きです。 自分はスタイリッシュな映像だと思います。「雨の中、組事務所にカチコミ」「灰皿の中のオモチャの足音が殺し屋が近づいてくる『足音』」 スウェットのたけし!最高です。10点(2004-01-18 00:55:29)《改行有》

7.  GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 最高得点をつけます。「原作を読んでないと面白さが半減」なる意見を 目にしますが、それは感じませんでした。うまくまとめられているし、 ガンアクション、カット割りに見入ってしまいました。 オープニングの入り方、スタッフネーム、ラストの5分、世界観を見事に 「デザインされている」と感じました。 ルパン三世の作者・モンキーパンチが「この作品がその後の作品全てに影響されてしまっている」と評した宮崎監督の「カリオストロの城」 のように、この攻殻がこれから作られるであろう今後の作品全てに、影響を与えると思います。 10点(2004-01-11 12:36:32)《改行有》

8.  素晴らしき哉、人生!(1946) ここのレビューを読んで観ました。 良かったです。王道とも言えるラストですが、泣けました。 1946年製作というのが驚きました。日本は戦後まもなくの混乱期。 アメリカに「良心」がまだ残ってる時代とでも言うべきでしょうか? もう二度と手に入らないモノをこの映画で堪能しました。 ブッシュ大統領に観せたいです。9点(2004-01-05 16:39:47)《改行有》

9.  ソナチネ(1993) 一番好きな映画かもしれません。 ラスト付近のホテルでの銃撃シーン、マシンガンの光が黒塗りの車の屋根に反射するカット、最高です! 10点(2003-12-15 15:49:29)(良:2票) 《改行有》

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