みんなのシネマレビュー
ジャンゴ 繋がれざる者 - ゆうろうさんのレビュー
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

タイトル名 ジャンゴ 繋がれざる者
レビュワー ゆうろうさん
点数 9点
投稿日時 2013-08-17 12:20:04
変更日時 2013-08-17 12:20:04
レビュー内容
映画館で見たときは正直、面白いけど長すぎ!と思ったものです。最近BDを買って見直してみると、やっぱり長いんだけど、どのシーンもすべて面白い!これは楽しい。一見ダラダラ喋っているように見えても、裏にはキャラクターそれぞれの思惑が隠れていて、とてもスリリングな映画です。キャラクターが皆、嘘や秘密を持っていて、それがうまく物語と絡んでいます。同じ奴隷であるマンディンゴを見捨て、他の奴隷達からも憎まれるシーンなどはとても辛いしエグいところです。しかし、残酷なまでに「演技」することに徹したおかげで、クライマックスの脱出、反撃へと繋がっていくわけです。そしてジャンゴの「演技」ではなく「真意」を理解した男が一人ニヤリと笑う。このシーンが個人的に一番大好きなところです。見てるこっちもニヤリとします。タランティーノの「演技論」がふんだんに盛り込まれていますね(そういう意味ではベン・アフレックの「アルゴ」も似たような話です)。文字通り「演技合戦」が繰り広げられる映画なので、役者たちもとても活き活きしていました。サミュエルの演技を受け、ディカプリオがつられて素で笑ってるようにみえる箇所もあり、見てるこっちもクスクスしてしまいます。激昂したディカプリオが陶器を叩き割って手を怪我するシーンがありましたが、あれはアクシデントで本当に怪我してしまったようです。それでも演技をストップしないディカプリオの役者魂、アッパレ!
ゆうろう さんの 最近のクチコミ・感想
投稿日付邦題コメント平均点
2023-11-17夕陽のガンマン77.54点
2021-09-23ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー53.80点
2021-09-20海街diary76.62点
2018-09-19タリーと私の秘密の時間76.84点
2018-09-04シン・ゴジラ97.24点
2018-09-04サウルの息子85.65点
2018-09-02ふきげんな過去44.20点
2018-09-02銀魂2 掟は破るためにこそある65.91点
2018-08-23インクレディブル・ファミリー87.20点
2018-08-22ウインド・リバー66.93点
ジャンゴ 繋がれざる者のレビュー一覧を見る


Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS