みんなのシネマレビュー
卒業(1967) - としべいさんのレビュー
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

タイトル名 卒業(1967)
レビュワー としべいさん
点数 8点
投稿日時 2011-08-04 17:51:56
変更日時 2011-08-04 17:56:07
レビュー内容
早いもので、44年も経ってたんですね。サウンド・オブ・サイレンスと共に始まり、花嫁略奪をして二人で乗り合いバスに乗り、これから、幾多の難関が待ち受けるであろう人生に歩き出すところで終る。
当時としては、アメリカン、ニューシネマの代表作で、あらゆる既成観念を打ち壊すほど私にはインパクトがありました。
現代の方が今見たら、「なんだあのうじうじした、ストーカー男は!」親子どんぶりはするし、追い掛け回して 嫌がられるし。「あんなやつがガラスたたいたって、ベーン!なんて言わないだろうし、幸せな結婚を捨てて、一緒に行かないよ。」 そこらじゅうから聞こえてきます。
だけど、60年代なんですよね。親が欲するすべての欲求に子は従い。一族郎党の中で誇れる
息子、娘を演じなければならなかったわけです。
時代はちょうど曲がり角にあり伝統の保守的既得概念に反発するやからが横行し始めた頃です。性の概念も、やっと、変わりかけた頃かな。アンバンクロフト演ずるロビンソン婦人もそんな時代の中で、自分でまいた種とはいへ、時代に流された人を素晴らしい演技力で演じています。ベットで交わす会話に「美術を専攻していたは」の中に自分の後悔と夢を捨てた挫折の念が見え、曇る表情のうまさを感じてください。
ともかく、難しい事言わずアメリカの歴史を時代を S&Gのサウンドともに感じてみてください。
としべい さんの 最近のクチコミ・感想
投稿日付邦題コメント平均点
2017-01-13ブルックリン87.04点
2016-02-05オデッセイ(2015)96.83点
2015-12-19スター・ウォーズ/フォースの覚醒86.85点
2015-12-16orange オレンジ33.57点
2015-08-09ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション86.99点
2013-12-21ゼロ・グラビティ107.63点
2013-02-18人生の特等席86.40点
2012-09-02映画 ひみつのアッコちゃん(2012)84.89点
2012-08-15アベンジャーズ(2012)66.36点
2012-06-30アメイジング・スパイダーマン75.86点
卒業(1967)のレビュー一覧を見る


Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS