みんなのシネマレビュー
ダークナイト(2008) - 花守湖さんのレビュー
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

タイトル名 ダークナイト(2008)
レビュワー 花守湖さん
点数 0点
投稿日時 2009-01-13 20:45:44
変更日時 2014-01-25 19:56:58
レビュー内容
バットマンは悩むふりをして、自分の自意識を愛している。偽善的な正義感をふりかざしている人を見ると、ジョーカーのように、「あなたはじつは偽善者なんですよ」と教えてやりたくなりませんか?私はムラムラする。この思いは私だけじゃないはずだ。あなたたちもだ。悪を自覚している人間よりも、それを自覚していない正義づらした偽善者を、人は憎むのです。もちろん自分のことを棚においてね。ヤクザより政治家が憎いと感じるのはそのせいだ。人間は毛皮を着た動物愛護団体の職員だ。自分の偽善にはまるで気がつかない。それをジョーカーは我々に気がつかせようと頑張っているのだ。じつは彼は性悪説の宣教師だったのです。知ってましたか?多くの人間が人殺しを行わないのは、神を恐れているからです。え?「ボクは無宗教」だって?それはあなた、嘘ですよ。初詣に行って何かに祈るように、すべての人間は見えない存在を信じ、そして恐れており、それが犯罪に対する抑止力になっている。それなのにマスコミは若者が無差別殺人を起こすと精神異常だという。それは違うのだ。信じていたものが存在しないと悟ったから本性を表しただけである。人間は虚無に陥れば何をするか分かったものじゃないんだ。絶望は簡単に人を変える。いや変わるのではなく本質をさらけ出す。善人だと言われている我々が、なぜ善人でいられるのかをジョーカーは教えてくれる。人間は広い。広すぎるくらいだ。私ならもっと縮めたい。私は私なりにジョーカーに返答したい。文句なしの0点です。 あなたと私は同類だ!
花守湖 さんの 最近のクチコミ・感想
投稿日付邦題コメント平均点
2016-08-16オデッセイ(2015)96.82点
2015-10-12メイズ・ランナー85.82点
2015-08-16マレフィセント106.27点
2015-06-25ブルージャスミン06.43点
2015-06-25ゴーン・ガール106.87点
2015-01-04トランスフォーマー/ロストエイジ15.42点
2014-11-09シュガー・ラッシュ97.50点
2014-10-25チチを撮りに86.76点
2014-10-18永遠の016.27点
2014-10-05それでも夜は明ける96.50点
ダークナイト(2008)のレビュー一覧を見る


Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS