サマー・オブ・84のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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サマー・オブ・84

[サマーオブエイティフォー]
SUMMER OF 84
2017年カナダ上映時間:106分
平均点:5.60 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-08-03)
ホラーミステリー青春もの
新規登録(2020-02-09)【かたゆき】さん
タイトル情報更新(2020-03-29)【かたゆき】さん
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監督ヨアン=カール・ウィッセル
アヌーク・ウィッセル
フランソワ・シマール
製作ショーン・ウィリアムソン〔製作〕
ヴァン・トフラー
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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1
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10.《ネタバレ》 青春ホラーっていう予備知識のみで鑑賞。 ばかな仲間たちとちょっと斜に構えた主人公と年上の女性とのほんのりしたロマンス。 そして隣人の殺人犯。 もうベタな要素満載で全然嫌いじゃないんだけど、ラスト近くで不穏な空気に。 仲間もいつかは離れていくものだけど、今?今じゃなくて良くない? おまけに一番いい奴の君が殺されるの?いや、実は生きてたとかそういうオチでもなく? まじかよ。 勘弁してよ。 後味悪いじゃんか。 という一本。
roadster316さん [インターネット(字幕)] 7点(2024-02-11 09:53:42)
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9.《ネタバレ》 ホラー(スリラー)的演出が少ないながらも割としっかりつくられてはいるものの、全体的には大半が青春映画、それも非常に好くある例えば『スタンド・バイ・ミー』的なヤツなのですね。重ねて、青春映画としてもスリラーとしてもかなりしっかり丁寧につくられてはいるのですケド、これも重ねて取っ掛かりやメインの部分は非常に在り来りなお話ですし、だから犯人が判明するまでの展開は(個人的には)ソレ自体では映画レベルではないかなあ(=パワー不足)とも思えました。序盤は若干なんか妙に色々と分かり難い…てのもあった様に思えますし。  加えて、このラストですよ。個人的には(やっぱ)全体としてスリラーの雰囲気を意外にも強めに出していた…なのでソコら辺は結構綿密に考えてのプランだとも思うのです(=在り来りなお話に、ラストぐらいは恐怖と驚きを…とでもゆーか)。でも、コレもやはりソコと青春映画としての質感はどーしても整合しない、とも思いますし、そもそもかな~り意味不明・無理筋じゃなかったすかコレ?(色々と)だから私には結局このラストは、単なる只の「蛇足」にも思われましたですね。  でも一点、もし「ヤツ」がこの後このまま誰にも知られない・見つからない様な方法で「自殺」したのならば、コレはかなり強烈な主人公に対する「復讐」だなあ…とも思うのです。やっぱ一番怖いのは「人間の壊れたヤツ」なのであって、ソイツが(自分への怨念だけは確かなモノとして)生きてるのかも死んでるのかも分からない、いつかまた自分の人生の中に現れるかも知れない…てのは中々に地獄だなあ、と。とは言え、コレもひとつ私にとっては確からしく思われるのは、こーいう快楽殺人者なんて類の方々てのは、そんな方法で復讐する為であっても絶対に自殺なんかしねーだろうなあ…と言うコトなんですよね。だから結局この私の妄想はコレも多分完全なる「蛇足」かと思われます(=素直に一点引いときます)。
Yuki2Invyさん [インターネット(字幕)] 4点(2021-12-16 23:32:56)
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8.《ネタバレ》 後味が悪いって事前情報を知ってしまった上で鑑賞したのでそこが残念。 音楽も時代背景も80年代感溢れるテイストでそこは良かった。 にしてもあのハシゴ降りてくるもんかねしかし。 最後は一旦延命させてくれたんだけど、当時の警察の捜査能力がどんなもんか知りませんが捕まえられるもんなんだろうか。 そこが気になって後味が悪かったです。 メガネとイケメンはラストも出てこなかったからどんな反応したか気になった。
悲喜こもごもさん [インターネット(字幕)] 5点(2021-12-15 23:42:19)
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7.幸せそうな環境で、微笑ましく子どもたちが探偵ゴッコを演じていたら 狂気にぶちあたったでござる。  という感じで、子どもの個性はあり、 終盤までは犯人が犯人らしくなく描かれるあたり なんとなしに楽しめる。  ただ、エンドにあるような平和なところにこそ狂気があるという教訓めいたものは 浮かびませんでした。  まぁ、この環境でこの警官がおって、 不安なことはない生活送るわな。
元祖さん [インターネット(字幕)] 6点(2021-12-11 21:31:48)
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6.《ネタバレ》 犯人を特定した時点で「もうこれ絶対アンハッピーエンドだよ」と想像できる親切設計。  少年達が犯罪の匂いをかぎとって冒険をするノスタルジックな雰囲気の映画といえば、それこそスタンドバイミーをはじめ大量に存在するわけですが、手垢のついた題材を今作るとなると「少年が犯人を捕まえてヒーローになりました」も今更ないですから、まぁこのエンディングは想定内でしょう。  「連続殺人犯も誰かの隣人だ」という最後のセリフは、ものすごく当たり前の事を言ってるのですが、世の中の人が普段忘れてる事でもあります。  たとえば「不倫は絶対許せない」とか言ってる人の隣でその話を聞いている友人知人が不倫してる可能性はすごく高いのですが(それは不倫率から考えて当然の可能性なのですが)でも、そう力説してる当人はまさか自分のすぐ隣(あるいは向かい)にいる友人知人が不倫してるなんて思いませんよね。まさか親しい人間がそんな事してるなんて思ってないから力説するわけですが、でも身近な誰かはほぼ確実に不倫してます。日本だと各種調査で男女とも3人に1人前後は不倫経験がある事がわかってますから、確率的には知り合いに不倫してる人がいないなんてのは激レアって事になります。  もっと数が少ないだろう性犯罪者やら窃盗犯やらも当然身近にある程度の確率でいるはずです。わざわざ他人に言わないから身近な人は知らないだけです。  で、この映画のように連続殺人犯となると、めちゃくちゃ低い確率になりますが、でもやっぱりすぐそばにいる可能性はあるのです。あなたが知らないだけで。  そういう事を再確認させてくれるという意味では重要な教訓を与えてくれる映画なのかもしれません。 「常に危機感もって生きなはれ」です。  それにしてもアメリカのこの手の少年時代は、どの映画でもだいたい似たような空気感で描かれるので実際にこんな感じなんでしょうが、日本で子供時代を送った自分の感覚だとなんか根本的に違うんですよね。お国柄と言ってしまえばそれまでですが、実にアメリカ的で、こんな子供時代を送った人達とはそりゃ価値観とかちょっと違うよな…と思わざるをえません。  で、日本にはない重要キーワードが「ベビーシッターのお姉さん」。 この映画にも魅力的なベビーシッターのお姉さんが登場しますが、日本ではベビーシッターがいないのがいけないんじゃないでしょうか。 僕にも少年時代ベビーシッターの綺麗なお姉さんがいてくれてれば!!と思わざるをえません。 いや綺麗じゃなくてもいいからベビーシッターのお姉さんさえいてくれれば!!(←必死)  「いたらどうなんだよ」というツッコミをされても困りますが。
あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 7点(2021-12-11 04:22:52)
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5.《ネタバレ》 80年代の少年映画。その年代の映画が好きな人には満足できる作品です。 ただ、殺人事件が絡んできてしまい、若干その年代に流行った映画とは違って、 見終わった後の後味が違います。 どうせなら、80年代映画の感じのままで終わってほしかった。
シネマファン55号さん [インターネット(吹替)] 6点(2021-12-09 21:15:05)
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4.《ネタバレ》 とても惜しい作品。途中まではかなりワクワクで見れました。 「〇タンドバイミー」、「〇ーニーズ」が大好き世代としては、 中盤までのやんちゃな少年達の掛け合いが良かった。 殺人鬼は誰なのか??というのも非常に気になってました。 見ている中での犯人候補は中指立ててた仲間の兄貴、途中に出てくる黒人警官、 幼馴染が犯人のグルでは?等、勝手に勘ぐっていました。  中盤までポップな感じがあったのに、終盤、オチが非常にシリアスで暗過ぎる。 気のいい仲間(しかも一人親?)はあっさりと殺され、他の仲間とも疎遠?になり、 良い感じの幼馴染はあっさり引っ越し、主人公は恐らくトラウマを背負って 生きていく等、結末に救いがなさすぎる。  オチは子供好きなおっさんの盛大なドッキリとかが良かったなぁ。
とむさん [インターネット(字幕)] 5点(2021-02-22 23:14:05)
3.見てる途中は、意外と先が読めない。どっちなのかなーって思って、ドキドキしながら見てた。コロナだから、アラフィフのおっさんは昔を思いだしながら見れば良いよ。
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 6点(2021-01-12 01:48:36)
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2.え?私がひねくれ者だからでしょうか? あまりに単純過ぎない? 詳しく書くとネタバレになるから言いませんが、あまりに先の読める展開だったなと。   そうか、「ストレンジャー・シングス」「IT」などのヒットにあやかり、“80年代“、“少年達が主役“、“日常に潜むホラー“という流行を取り入れただけの映画であり、それだけでもうヒットは確実と思ったのだろう。もう少し脚本をなんとかして欲しかった。  せめて、少年達がちゃんと協力して活躍していくような物語を期待したのにそれすら…。
ヴレアさん [DVD(字幕)] 4点(2020-02-13 19:47:39)
1.《ネタバレ》 連続殺人鬼も誰かの隣人だ――。1984年、6月。オレゴン州の小さな田舎町で暮らす15歳のデイビーは、何処にでも居るような平凡な男の子。仲の良いクラスメートとはくだらないエロ話で盛り上がってばかり、ジャーナリストの父との関係も普通、大した夢があるわけでもなく、憧れの幼馴染の女の子には声をかける勇気もない。そんな冴えない日々を過ごしていたある日、彼はとある重要な事実に気付いてしまうのだった。隣人で広い一軒家に一人暮らししている警察官。彼こそ、最近世間を騒がせている幼い少年ばかりを狙った連続殺人事件の真犯人なのではないか――。自分なりに観察すればするほど確信を深めていくデイビー。いてもたってもいられなくなった彼は、いつもつるんでいる仲間たちと本格的に調査を開始するのだった。果たして隣人は本当に連続殺人鬼なのか?デイビーたちの一生忘れられない夏が今、幕を開ける……。80年代を代表する数々の映画作品にオマージュを捧げた、そんなノスタルジックな雰囲気が横溢する青春スリラー。とまあ、ノリはもう完全に『スタンド・バイ・ミー』や『グーニーズ』で、他にも『グレムリン』や『E.T』などと言った有名映画への愛が溢れ出ている昔懐かしい雰囲気の作品でしたね、これ。主人公の仲間となる少年たちも、キザな不良、頭脳派の眼鏡、とろいおデブ、そして憧れの美少女と物凄くベタなんですけど、一周廻って逆に新鮮でした。それに全編を彩るテクノサウンドもホント懐かしい!肝心の隣人の警察官も最初は怪しさ爆発、でも中盤で実際は主人公の勘違いでしたと思わせといて、実は……、と言うのもベタながらアリ。警官宅に忍び込むシーンなど、不穏な音楽で「来るぞ、来るぞ」と観客の不安を煽っといて急に大きな音を出して驚かすという手法も懐かしい(若干腹立つけど!笑)。この古き良き80年代を懐かしむという点ではなかなか良かったと思います。ただちょっと残念だったのは、前半のストーリー展開が若干もたもたしてるうえにいまいち分かりづらいところかな。もう少し丁寧な演出を心掛けて欲しかったですね。そして、最後の驚きの展開は賛否が分かれるところ。でも僕はなんとなくスティーヴン・キングの『IT』っぽくてけっこう好きかも。ま、こういう作品なんで新しい部分は一切ありませんが、僕はぼちぼち楽しめました。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2020-02-10 12:32:19)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 5.60点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4220.00%
5220.00%
6440.00%
7220.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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