不意打ちのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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不意打ち

[フイウチ]
Lady in a Cage
1964年上映時間:91分
平均点:6.50 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
ドラマホラーサスペンスモノクロ映画
新規登録(2010-01-16)【民朗】さん
タイトル情報更新(2011-01-06)【民朗】さん
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監督ウォルター・グローマン
キャストオリヴィア・デ・ハヴィランド(女優)ヒルヤード夫人
アン・サザーン(女優)シャーディ
ジェフ・コーリイ(男優)ジョージ
ジェームズ・カーン(男優)ランドール
スキャットマン・クロザース(男優)廃品置き場所有者の助手
リチャード・キール(男優)(ノンクレジット)
音楽ポール・グラス
撮影リー・ガームス
製作パラマウント・ピクチャーズ
美術サム・カマー(セット装飾)
ハル・ペレイラ(美術監督)
ヘアメイクウォーリー・ウェストモア
その他リン・スタルマスター(キャスティング)
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2.《ネタバレ》 面白い。やってくる悪党が、全く魅力を感じないというか、うんざりするような奴らなのがすごい。毒親設定、いなくなったセガレの安否を明らかにしないのもすごい。非常ベルを鳴らそうと、大声で叫ぼうと無反応だった世間が、自分の交通の妨げになるような事象が発生するとワラワラ集まってくるところもすごい。エレベーターからの脱出方法が、また荒っぽいのがすごい。どんどんすごいんだけど、ホントに嫌な映画だったよ。気持ちを寄せられるような人物が一人もいない。不意打ちって邦題が不明。
なたねさん [DVD(字幕)] 7点(2022-07-23 14:49:27)
1.《ネタバレ》 善人がひとりも出てこない映画というのは、観ていてほんとに疲れるもんです。明らかな犯罪者もいれば他人に無関心な通行人、そして閉じ込められたオリヴィア・デ・ハヴィランド自身でさえラストでは「えー、こんな人間だったんだ」と幻滅させてくれます。強いて言えば「自殺します」と置手紙を残した息子は違うのかなと思うけど、彼については映画はほとんど語っていないので判断のしようがありません。 途中で止まってしまったエレベーターと言っても健常者なら多少怖いかもしれないが飛び降りれる高さだし、構造自体も密室性は皆無です。でもそこから逃れることが出来ないというシチュエーションは良く練られた脚本だと思います。日常の風景を見せながら不穏な雰囲気をかき立てるオープニングや時折挿入されるラジオの無意味なアナウンス、これらも逃げ出すことのできない不穏な社会情勢を暗喩している様な気がします。スーパーナチュラルな要素がいっさいなくてもホラー映画は撮れるという良い見本なのかもしれません。 余談ですが、オリヴィア・デ・ハヴィランドってまだ存命なんです、1916年生まれなので現在99歳!もちろんとっくに引退してますけど、『風と共に去りぬ』に出演した成人俳優でまだ生きている人がいたとはサプライズでした。
S&Sさん [DVD(字幕)] 7点(2015-09-14 17:48:26)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 6.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5330.00%
6330.00%
7220.00%
8110.00%
900.00%
10110.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review2人
4 音楽評価 8.00点 Review2人
5 感泣評価 Review0人
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