みをつくし料理帖のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ミ行
 > みをつくし料理帖の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

みをつくし料理帖

[ミヲツクシリョウリチョウ]
2020年上映時間:131分
平均点:6.78 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-10-16)
ドラマ時代劇小説の映画化グルメもの
新規登録(2020-06-13)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2020-12-28)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督角川春樹
キャスト松本穂香(女優)澪(つる家の女料理人)
奈緒(女優)野江(あさひ太夫)(澪の幼馴染)
若村麻由美(女優)芳(ご寮さん)(元天満一兆庵の女将)
浅野温子(女優)おりょう(澪の長屋の隣人)
窪塚洋介(男優)小松原(小野寺数馬)(つる家の常連、御膳奉行)
小関裕太(男優)永田源斉(神田の町医者)
藤井隆(男優)清右衛門(戯作者)
野村宏伸(男優)清八(つる家の常連客)
村上淳(男優)卯吉(大阪の遊郭に出入りする女衒)
渡辺典子【女優】(女優)お満(つる家の客)
永島敏行(男優)伝右衛門(翁屋の楼主)
松山ケンイチ(男優)
反町隆史(男優)水原東西(易者)
榎木孝明(男優)駒沢弥三郎(御膳奉行、小松原の上役)
鹿賀丈史(男優)采女宗馬(日本橋登龍楼の店主)
薬師丸ひろ子(女優)お百(清右衛門の妻)
石坂浩二(男優)種市(つる家の店主)(特別出演)
中村獅童(男優)又次(翁屋の料理番)
脚本角川春樹
江良至
音楽松任谷正隆
作詞松任谷由実「散りてなお」
作曲松任谷由実「散りてなお」
編曲松任谷正隆「散りてなお」
主題歌手嶌葵「散りてなお」
撮影北信康
製作角川春樹
角川春樹事務所(映画「みをつくし料理帖」製作委員会)
朝日新聞社(映画「みをつくし料理帖」製作委員会)
読売テレビ(映画「みをつくし料理帖」製作委員会)
イオンエンターテイメント(映画「みをつくし料理帖」製作委員会)
双葉社(映画「みをつくし料理帖」製作委員会)
企画角川春樹事務所
制作遠藤茂行(制作総括)
配給東映
美術清水剛
編集太田義則
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(8点検索)】[全部]

別のページへ(8点検索)
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順】
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
4.《ネタバレ》 原作もテレビドラマ版も知らない私は比較対象がなくて逆に幸福だったかもしれません。非常に丁寧な演出も相まってとても良い作品で心から感動しました。

まず何よりヒロインの二人、松本穂香さんと奈緒さんのピュアさがこの作品の美しさを際立たせていますし、二人を囲む主要キャストの演技も軒並み素晴らしかったと思います(特に若村麻由美と中村獅童は抜群!)。展開もハラハラさせられたり感動させられたり。

陰と陽、紆余曲折の人生を真っ直ぐに生きた二人が最後の最後で一瞬だけ再会する場面に救いを感じます。日本的な心の機微と美を全面に感じる見事な映画です。美味しそうな料理の見せ方も○!若干丁寧に描きすぎて冗長な場面や、わざと泣かせにきている演出部分が残念ではありますが、それを差し引いても、何度観ても新たな感動を生むようなドラマに仕上がっていると思います!
まさかずきゅーぶりっくさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2023-04-03 20:22:29)(良:1票)
3.福團治師匠に演じてもらいたい人情話。石坂浩二を初めとして角川春樹の引退花道を飾ってあげたい心意気が見えたキャストの好演に時の流れも感じました。失意の澪に届けられた雲外蒼天はいけません。号泣一時停止とあいなりました。
The Grey Heronさん [インターネット(邦画)] 8点(2022-07-26 15:04:13)(良:1票)
2.《ネタバレ》 ドラマの内容としては(ほんの一部にシリアスな場面も孕みつつも)ごくほのぼのとしたヒューマン系、しかもややダイジェスト的、というか、好いトコロ寄せ集め!という感じでもあるケド、その纏め方自体はかなり手堅く、そしてこれも緩やかな全体の間の取り方もあって実にノンビリとホッコリと観てゆけるという作品だと思う。

そしてその間の取り方とゆーのが、個人的に非常に心地好かったですね。時代劇ならでは、と言いつつ、最近は時代劇も(昔に比べれば)実に忙しなくなってるなあ、というのを逆に実感しました。そもそも現代劇では中々こーいう間の取り方はこれも逆に難しいかも知れない、とも思います。今作、役者さんの演技がこれまたその間にズバリとマッチしてるというか、どれも非常に味の有る優れたものばかりでしたね。一番好きなのは終盤の澪と小松原のシーンです。これも時代劇的、というか、何とも奥ゆかしい日本的な好さのある素晴らしいシーンだったかと。確実に良作以上で、かなりオススメな方でゴザイマス。
Yuki2Invyさん [DVD(邦画)] 8点(2021-06-18 23:55:06)(良:1票)
1.これぞ邦画、邦画ここに有り。
この様な慈愛に満ちた良い映画の監督が角川春樹と言うのが予想外の驚き。
聞けば本作が最後の監督作品らしい。
良くも悪くも色々な作品を世に残した功績は讃えて良いと思う。
本作鑑賞のきっかけは、「事故物件」で知った女優の奈緒が出演していたからだが、
それ以上に、角川監督の有終の美に彩りを添える為に参集したであろう俳優陣の
演技を堪能出来たので満足度は高い。
藤井隆の頑張り、佇まいが只者では無い中村獅童、そして、要所で映画を引き締める窪塚洋介。
角川映画のヒロイン達も作品に花を添え、そして主演の松本穂香も可愛いだけでは無い、
陰陽のメリハリが付いた良い演技をしている。
観て良かった。
たくわんさん [映画館(邦画)] 8点(2020-10-25 16:46:17)(良:1票)
別のページへ(8点検索)
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順】
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 6.78点
000.00%
100.00%
2111.11%
300.00%
4111.11%
500.00%
600.00%
7222.22%
8444.44%
9111.11%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 9.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 8.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS