図書館戦争 革命のつばさのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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図書館戦争 革命のつばさ

[トショカンセンソウカクメイノツバサ]
2012年上映時間:105分
平均点:6.25 / 10(Review 12人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-06-16)
アクションドラマSFラブストーリーアニメ小説の映画化TVの映画化
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タイトル情報更新(2022-10-26)【イニシャルK】さん
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監督浜名孝行
井上麻里奈笠原郁
前野智昭堂上篤
沢城みゆき柴崎麻子
石田彰小牧幹久
イッセー尾形当麻蔵人
潘めぐみ児島清花
鈴木達央手塚光
植田佳奈中澤毬江
吉野裕行手塚慧
原作有川浩「図書館戦争」シリーズ
音楽菅野祐悟
撮影田中宏侍(撮影監督)
製作Production I.G(図書館戦争フィルムパートナーズ2012)
角川書店(図書館戦争フィルムパートナーズ2012)
制作Production I.G(アニメーション制作)
配給角川書店
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1.想像していたのとはちょっと違って、ラブコメが始まったので驚いたけど、意外と面白かったです。
正直どうでもいい感じのつまんないストーリー展開だったけど、ラブコメの結末が微笑ましくて良かった。
銃刀法の規制が厳しい日本を舞台にして、特別に武器の所持を認められた組織の活躍を描くという構成は、人狼の特機隊や攻殻機動隊の公安9課やパトレイバーの特車二課に似た雰囲気があり面白い。
但し、それらの組織が既存の警察や自衛隊と差別化を図る為に装甲服や思考戦車やパトロール用レイバーを装備していたのに対して、図書隊は既存の組織の装備とそんなに変わらないというのが特徴的。
治安ではなく、表現の自由を守るという活動目的によって、既存の組織との差別化を図っているのが斬新だと思う。
でも、その斬新な設定を活かし切れていないのがちょっと残念で、表現の自由を守るという本筋よりラブコメの方が印象に残る作品でした。
もとやさん [DVD(邦画)] 6点(2014-11-20 13:24:26)
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 6.25点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5541.67%
618.33%
7433.33%
8216.67%
900.00%
1000.00%

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