男はつらいよ 奮闘篇のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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男はつらいよ 奮闘篇

[オトコハツライヨフントウヘン]
1971年上映時間:92分
平均点:6.84 / 10(Review 32人) (点数分布表示)
公開開始日(1971-04-28)
ドラマコメディシリーズものTVの映画化
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タイトル情報更新(2021-11-23)【Olias】さん
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監督山田洋次
キャスト渥美清(男優)車寅次郎
榊原るみ(女優)太田花子
倍賞千恵子(女優)諏訪さくら
前田吟(男優)諏訪博
森川信(男優)車竜造
三崎千恵子(女優)車つね
太宰久雄(男優)桂梅太郎
佐藤蛾次郎(男優)源公
笠智衆(男優)御前様
犬塚弘(男優)巡査
柳家小さん (五代目)(男優)ラーメン屋
田中邦衛(男優)福士先生
ミヤコ蝶々(女優)お菊
光本幸子(女優)冬子
原作山田洋次
脚本山田洋次
朝間義隆
音楽山本直純
作詞星野哲郎「男はつらいよ」
作曲山本直純「男はつらいよ」
主題歌渥美清「男はつらいよ」
撮影高羽哲夫
製作長島勇治(進行)
企画小林俊一
高島幸夫
配給松竹
美術佐藤公信
編集石井巌
録音小尾幸魚(調音)
中村寛
その他東京現像所(現像)
山田洋次(4Kデジタル修復版総合監修)
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6.冒頭、集団就職の若者たちに「親を恨むなよ」「葛飾柴又のとらやに行けば皆暖かく迎えてくれるから」などと語りかける寅さん。とりあえず、「自分も同じ汽車に乗る予定だったのに調子に乗って見送る側になってしまった」というオチがつくのだけど、その後本編でさらなるオチが待っていて、とらやでは不在の自分を皆バカにしているし(といっても実は寅さんを暖かく迎える相談をしていたのに、というスレ違い)、寅さん自身、生みの親である蝶々さんを恨みまくってるし。という訳で、口で言うようには世の中、なかなかうまくいかないもの。とりあえず、前半は蝶々ワールドが展開していきます。お陰で後半のマドンナとの絡みがやや食い足りないか。で、今回のマドンナと寅さんの恋についてですが、エーと、その、コメントしづらい面があり、ノーコメントということで(笑)。しかしまあ、昨今、弱者切り捨て型の社会などと言われ、切り捨てた挙句にその帰結として発生する生活保護の増加と、それに対する中傷もまた増加するという悪循環、それに対し、障がい者の就職支援という、サポート型社会の姿を寅さんを通じて描くってのは、なかなか時代を先取りしているのではないでしょうか(世相を後追いする山田洋次監督には珍しい??)。さてさて、「似合いのカップル」ってのは、変に似合っていると、周りは心配になる。ましてや、似合ってないともなると……。物語自体は誰もが予想する展開となるのだけれど、それでもやっぱり、息子を想う親心、蝶々節が再び炸裂し、物語の流れに楔を打つ。そんでもってラストのさくらの旅路が良い。ここはもう少し長く観たかった、かも。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2013-12-04 23:50:01)(良:2票)
5.ミヤコ蝶々はブレないですね(笑)その実母の言う「頭の足りない」寅さんが今回出会うのは、世間が「頭が足りない」とする娘。母に言われた事を気にして彼女に惹かれたのか、顔も性格も可愛いからなのか寅さんは面倒を見る事から恋に堕ちていく。後は王道パターンの中、オナラ騒動やチョビ髭変装などで笑かしてくれます。しかし、さくら…今回も最後まで世話のかかる兄貴だね~。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 7点(2012-05-26 15:13:57)(笑:1票)
4.寅ちゃんの字、きたなすぎ!!!
ケンジさん [DVD(邦画)] 7点(2008-01-27 12:27:31)
3.寅さんがヒロイン花子を心配するあまり、上野駅の改札でこまごました事を大声で呼び掛けるシーンがすごく好きです。やっぱり寅さんには自動改札より有人改札、新装相成ったピッカピカの今現在のJR上野駅なんかもう絶対似合わない!古ぼけた駅舎、そこの改札にいるのんきな駅員さん、そして鞄を持った寅さんっていうのは、もはや自分にとっては一幅の絵みたいなものなんですよ。
放浪紳士チャーリーさん [DVD(字幕)] 7点(2006-01-03 01:45:11)(良:1票)
2.青森に始まって青森で終わる珍しい構成ですよね。集団就職列車って時代を感じるよなあ。相変わらず寅の勘違い、感覚のズレが笑いを誘うけど、さくらのまともな感覚はほっとする。このマドンナは珍しいですよね。フラれた訳でもないし、一方的な片思いではない。青森まで追いかけていって、幸せなら安心して身を引くって、ほのぼのとする話だよなあ。顔で笑って心で泣けか。すぐ忘れるのは寅さんらしい。
パセリセージさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2005-08-22 18:42:47)(良:1票)
1. 本作のマドンナ、花子を演じた坂田アキこと榊原るみの可憐さに…7作目だから洒落で7点w。寅の母親を演じたミヤコ蝶々も(第2作以来の)再登場ながら相変わらずイイ味出してるし。それにしても、やっぱり「おいちゃん」役は森川信に限るネェ…!!
へちょちょさん 7点(2003-09-16 04:04:20)
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【点数情報】

Review人数 32人
平均点数 6.84点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
413.12%
513.12%
61237.50%
71031.25%
8618.75%
900.00%
1026.25%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 8.00点 Review1人
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