民族の祭典のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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民族の祭典

[ミンゾクノサイテン]
Olympia Part One: Festival of the Nations
(Olympia 1. Teil - Fest der Völker)
1938年上映時間:111分
平均点:6.80 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
ドキュメンタリーシリーズものモノクロ映画スポーツもの
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タイトル情報更新(2020-05-15)【イニシャルK】さん
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監督レニ・リーフェンシュタール
出演レニ・リーフェンシュタールヌード・ダンサー(ノンクレジット)
脚本レニ・リーフェンシュタール
撮影ウィリー・ハマイスター(ノンクレジット)
プロデューサーレニ・リーフェンシュタール
配給東宝東和
編集レニ・リーフェンシュタール
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2.この映画(民族の祭典と美の祭典)はナチのプロパガンダ映画といわれるが、ただそれだけしか言わない人間はこの映画を本当に観たのかと問いたい。映画においてはアジア人も黒人もヒトラーにより絶滅すべき劣等人種とされたポーランド人などのスラブ民族もほぼ平等に取り上げられている。この映画がナチスに利用されたとしても、その芸術性の高さはしっかり評価されてしかるべきだと思う。
こまごまさん [ビデオ(字幕)] 8点(2006-12-27 23:13:46)
1.第二部「美の祭典」に比べると競技のバリエーションが少なく、やや面白味に欠けるような気がしますが、相変わらずフィルムに映るアスリートたちの躍動感溢れる映像は素晴らしいの一言です。今日のオリンピック記録映像と比べると色彩こそ無いものの、一つ一つの画の迫力、臨場感などは全く遜色ありません。それどころか寧ろモノクロの映像が光と影のコントラストを生み出していて、より劇的なものになっています。やっぱり見所は超激戦棒高跳びと大会の最後を締め括るマラソンでしょうか、あれには白熱しました。ただヒトラーが生出演していたり、ドイツの国旗がナチスのハーケンクロイツに変わっていたりと時代性を感じさせながらもちょっと生々しいです。そういう意味でもやはり個人的には素直に楽しめる第二部の方が好みかな、と思います。
かんたーたさん [DVD(字幕)] 8点(2005-11-20 10:39:47)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 6.80点
000.00%
1110.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5220.00%
600.00%
7330.00%
8220.00%
900.00%
10220.00%

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