ジェイン・エアのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ジェイン・エア

[ジェインエア]
Jane Eaye
1996年上映時間:113分
平均点:5.50 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
ドラマ小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2014-11-25)【イニシャルK】さん
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監督フランコ・ゼフィレッリ
キャストシャルロット・ゲンズブール(女優)ジェイン・エア
ウィリアム・ハート(男優)ロチェスター
サミュエル・ウェスト(男優)ジョン・リヴァース
ジェラルディン・チャップリン(女優)スカッチャード
ジョーン・プロウライト(女優)フェアファックス夫人
アンナ・パキン(女優)ジェイン・エア(少女時代)
マリア・シュナイダー(女優)バーサ
エル・マクファーソン(女優)ブランシュ・イングラム
井上喜久子ジェイン・エア/ジェイン・エア(少女時代)(日本語吹き替え版)
池田勝ロチェスター(日本語吹き替え版)
定岡小百合スカッチャード(日本語吹き替え版)
斎藤昌フェアファックス夫人(日本語吹き替え版)
原作シャーロット・ブロンテ
撮影デヴィッド・ワトキン
配給ギャガ・コミュニケーションズ
あらすじ
両親を亡くし、叔母に反抗的なジェインは寄宿学校に預けられる。冷徹な教育により教師テンプルとヘレンしか友をつくれないジェインであったが、病弱なヘレンは十分な看護も受けぬまま亡くなってしまう。10年後、家庭教師の職を得たジェイン(シャルロット・ゲンズブール)は寄宿学校を出る。可愛い生徒アデル、優しい夫人、壮大な屋敷と自分の部屋。夢のような生活のジェインであったが、屋敷を空けていたロチェスター卿が戻ってきたことから、彼女の人生は変わってゆく。聡明な女性が自ら運命を切り開くイギリス文学の傑作を映画化。
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9.ひょえ~、号泣してしまった! なんともはや、我ながら意外・・・。これ、公開当時劇場で見ているはずなんですが、その時は、こんなに泣けなかったゾ。何で? Wikiによれば、日本での公開は96年。はて、、、まだ20代だった私。とはいえ、結構過酷な時期だったんで、これはキツかったはずなのだが。心まで不感症だったんかなー、あの頃は。・・・それにしても、こないだ見た、フクナガ版では、ほとんど涙も出なかったというのに。どこで号泣したかというと、ロチェスターとジェインの婚礼から後、ずっと、最後まで。思うに、これは、ハナシの内容で泣けたのではなく、恐らく、シャルロット・ゲンズブールと、ウィリアム・ハートのベタな演技にまんまとヤラレたんでしょうな。記憶では、ウィリアム・ハートのロチェスターはもっとダサくてイケてない感じだったんだけど、再見してみたら、あらま、なんだかサマになってんじゃないの。パイロットも愛嬌あって可愛いし。フクナガ版では存在感の薄かったバーサ、こちらはマリア・シュナイダーが演じており印象的です。あの火事のシーンは記憶通り。ジョーン・プロウライト、アンナ・パキンはさすがです。しかし、この原作は一体これからあと何回映像化されるんでしょうか。今や相当、陳腐でご都合主義なお話なんですけれど。ま、それはさておき、ゼッフィレッリは、やはり美術、衣装、音楽と素晴らしいです。演出自体はフツーだし、脚本もうーん、という感じだけれど、私は基本的に彼のファンなので、彼の得意とするところでは裏切ってくれていないのでこれで十分です。たくさん泣かせてもらったし、そこそこ満足。少なくともフクナガ版よりは。
すねこすりさん [DVD(字幕)] 6点(2013-09-09 22:11:52)
8.全般的に良かった。けど、なんか物足りない感じで印象が薄い。
TZさん 5点(2003-06-02 19:19:05)
7.教訓になった。自分はおしゃべりだから、ジェインのように賢くなりたいと思った。ラストシーンのジェインの言葉で号泣した。小説的おわりかただった(原作はこれは読んでいません
中野さん 8点(2003-03-30 13:31:33)
6.1983年 BBC制作 Timothy Dalton出演のを先に見ていたので残念なできばえと言わずにはいられない。
sugai hisaeさん 3点(2002-10-12 15:39:56)
5.シャルロット・ケンズブールのつながりで、この映画を見たけど、古典的な名作の映画化としては、大作化せずに、こじんまりと、よくまとまってたと思う。とくに、原作の後半部分を大幅にカットしてたのも、映画の構成として成功していたと思う。ところで、彼女は母親も英国人だし、英国生まれだけど、フランス育ちで、彼女の英語って、ネイティブにとって、自然に聞こえるんだろうかと、ちょっと気になった。
melaさん 7点(2001-10-29 02:21:37)
4.ありきたりのシンデレラストーリーだが、原作の方がいい。原作読んでみてください。
ayaさん 6点(2001-08-06 18:26:26)
3.何だか普通の文学ものに落ち着いてしまっている。流石のウィリアム・ハートも、その変り種の個性がマイナスに思えた気がしたが。あと、この原作者、あまり美人ばかりがヒロインになるのは面白くないのでこの作品を書いたとか? 個人的にシャルロット・ケンズブールは魅力的な女優だと思うが・・・
イマジンさん 6点(2001-01-30 12:29:07)
2.冒頭では、”いかにも”と言うような少女が、みんなにいじめられいじめられ登場する。どうぞ泣いて下さいと言った感じだ。それは親友の病死によって最高潮に達する。しかしこう言ったシーンは20分も経たない内に幕を閉じる。そこからは一転して大人のジェインである。大人のジェインは苦労をしない。人生がラッキーに展開して行く。そしてわざとらしく、屋根裏で不気味な笑い声・・・もうストーリーの半ばは読むことができた。ようは良くある文学物である。とにかく最後まで見通せたのは、妖艶?なアンナ・パキンの可愛らしさとその類希な演技力。そして大人のジェイン・エアを演じたシャルロット・ケンズブールの口元がとがっていて(受け口と表現するのが適当か?)、その口元ばかりに目を取られていたため・・・あれ?こんな捻くれた見方をしたの自分だけかな?
さん 4点(2001-01-29 23:45:45)
1.よく本にあるような物語。でも私は結構こういうの見ちゃう。女性群に満足♪
にゃん♪さん 5点(2000-10-25 00:00:05)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
317.14%
4214.29%
5321.43%
6642.86%
717.14%
817.14%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 4.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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