弥次喜多道中記(1938)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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弥次喜多道中記(1938)

[ヤジキタドウチュウキ]
1938年上映時間:96分
平均点:10.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
ドラマコメディ時代劇ミュージカルモノクロ映画ロードムービー
新規登録(2005-01-20)【彦馬】さん
タイトル情報更新(2020-07-03)【イニシャルK】さん
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監督マキノ正博
キャスト片岡千恵蔵(男優)遠山金四郎(弥次さん)
杉狂児(男優)鼡小僧次郎吉(喜多さん)
楠木繁夫(男優)弥次郎兵衛
ディック・ミネ(男優)喜多八
比良多恵子(女優)お雪
近松里子(女優)おつた
美ち奴(女優)座頭
瀬川路三郎(男優)目明し伝七
香川良介(男優)遠山河内守
原駒子(女優)奥方お国
尾上華丈(男優)千太
志村喬(男優)文太夫
団徳麿(男優)手品師
小松みどり(1891年生まれ)(女優)
服部富子(女優)大原女
原作小国英雄
脚本小国英雄
音楽古賀政男
時雨音羽(オペレッタ構成)
作詞時雨音羽
撮影石本秀雄
配給日活
編集宮本信夫
録音海原幸夫
あらすじ
「鴛鴦歌合戦」に先駆けたオペレッタ時代劇。 ひょんな事から知り合った“遠山の金さん”こと遠山金四郎(片岡千恵蔵)と鼠小僧(杉狂児)の二人。 互いの素性を知らぬままあれよあれよと“弥次喜多”に間違えられ東海道を駆け抜けるミュージカル&ロード・ムービー。 十返舎一九の「東海道中膝栗毛」をベースに、「鴛鴦歌合戦」や「長谷川・ロッパの家光と彦左」でもマキノとタッグを組んだ小国英雄が執筆、ヒットメーカーの古賀政男の粋な音楽が彩りを添える。 とにかく愉快痛快、笑いあり涙あり、殺陣も盛り沢山。
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【クチコミ・感想】

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2.1番のレビューの方の書いてられるとおりだと思います。
まことに痛快で愉快な道中記(笑)
テイチクレコードを掛けた様なレトロな歌が突然!始まる。
オペレッタの醍醐味ですねぇ。

弥次さんと喜多さんと遠山さまと鼠小僧がいっぺんに出てきて、上手くまとめちゃう上質の脚本にもほれぼれしました。

平成の現代の今、フィルムの汚れを手直しして世に出て欲しい作品です。
たんぽぽさん [CS・衛星(邦画)] 10点(2009-06-25 22:15:55)
1.遠山の金さんと鼠小僧次郎吉がひょんなことから弥次さんと喜多さんになり東海道を旅するはめになる、という筋立てからして<面白そう>なこの映画は、静寂たる日本橋を鼠小僧次郎吉と追手が喧騒に包むオープニングをもって、きっと<面白い>に予感は変わるのです。ホンモノの弥次さん喜多さんを歌手の楠木繁夫とディック・ミネが演じ、そののどを存分に生かしたオペレッタでエンタティナーぶりを発揮し、ニセモノの弥次さん喜多さんを演じる片岡知恵蔵と杉狂児が旅の一座に出会ってからは、恋あり友情あり笑いありお涙ありの活劇へと突入しもはや<面白すぎる>状態に陥るのです。雄大な富士山のバックをはじめとするロケーションにセットを絡めたマキノさんの演出リズムと小国さんの発想豊かな脚本がオペレッタと揺るぎなく融合し、これこそが「エンタの神様」であると、泣き笑いで顔をクシャクシャにさせた私は、ただ呆然とそうつぶやくのみでありました。これにてレビューは一件落着~~。
彦馬さん 10点(2005-01-20 17:23:46)(良:3票)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 10.00点
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103100.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 10.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 10.00点 Review1人
5 感泣評価 10.00点 Review1人
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