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トランスアメリカ

[トランスアメリカ]
Transamerica
2005年上映時間:103分
平均点:6.83 / 10(Review 35人) (点数分布表示)
公開開始日(2006-07-22)
ドラマコメディロードムービー
新規登録(2006-07-19)【rothschild】さん
タイトル情報更新(2019-08-17)【Olias】さん
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監督ダンカン・タッカー
キャストフェリシティ・ハフマン(女優)ブリー
ケヴィン・ゼガーズ(男優)トビー
フィオヌラ・フラナガン(女優)エリザベス
エリザベス・ペーニャ(女優)マーガレット
グレアム・グリーン(男優)(男優)カルヴィン
バート・ヤング(男優)マレー
ステラ・メイヴ(女優)テイラー
戸田恵子ブリー(日本語吹き替え版)
浪川大輔トビー(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕マーガレット(日本語吹き替え版)
富田耕生マレー(日本語吹き替え版)
谷育子エリザベス(日本語吹き替え版)
脚本ダンカン・タッカー
音楽デヴィッド・マンスフィールド
主題歌ドリー・パートン"Travelin' Thru"
撮影スティーヴン・カツミアスキー
製作総指揮ウィリアム・H・メイシー
配給松竹
衣装ダニー・グリッカー
あらすじ
性同一性障害のブリーは、完全に女になるための手術をする直前に、自分に息子がいたという事実を知る。盗みの罪で刑務所に入所していた息子トビーを保釈し、嫌々ながらブリーは自分の正体を隠したまま、息子を継父の暮らすケンタッキーへ送り届けようとする。アメリカ横断という2人の長いドライブがはじまった。ロードムービーの最高峰。
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1
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13.そんなに面白くなかった。
aimihcimuimさん [DVD(字幕)] 4点(2014-09-26 00:27:56)
12.心地よいテンポと台詞の言い回しで、次々迫るハプニングにも淡々と接する二人の姿が印象的です。けじめをつけるために息子に会い、旅を通じお互いの心をほぐす。ブリーが平凡な夢をかなえるために力強く病院の廊下を歩くところが好きです。トビーと二人に幸あれ、です。
HRM36さん [DVD(字幕)] 8点(2012-05-14 11:58:14)(良:1票)
11.テーマはともかく、話は地味です。
Kさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2010-02-12 00:00:21)
10.性同一性障害モノは感情移入が難しいことがよくあるが、これは嫌気もなく、ほのぼのとしたロードムービーに仕上がっていると思う。もちろん、劇中、この2人は父子なんだよなぁとしみじみ思ったりするところもあるが、明確なストーリーが序盤で頭に叩き込まれているため、最後まで退屈することはなかった。良作だと思う。
Andrejさん [DVD(字幕)] 7点(2008-10-18 02:26:35)
9.キャラクター設定が明快だし、ロードムービーの中ではかなりはっきりしたストーリーがあるな、という印象。退屈で退屈でただひたすら景色がきれいなだけのロードムービーよりはいいんじゃないでしょうか。でも、主人公の母親との確執が、やけにあっさり処理されてしまったりとか、ストーリーをもう少し丹念に描けば深みが出たように思い残念。ま、このライトな感じがいいのかもしれないけど。トビー役の役者さんが特にうまかった!
●えすかるご●さん [DVD(字幕)] 8点(2008-03-24 22:17:35)
8.久々に涙が出た。主役が本物の女性とは驚き。なんでこの演技で賞が取れないんだ?自分も居場所を探している人間なんで気持ちが痛いほどに伝わってきた。やさしい映画を作ってくれてどうも有難う。明日も頑張ります。エンディングの「ただの旅では終わらせない 私というパズルを完成させるため」という歌詞がとても印象的。
マリモ125ccさん [DVD(字幕)] 9点(2008-01-31 03:50:35)(良:1票)
7.子供の売春とかいろいろ嫌悪感を覚える部分があるが、なかなか面白かった。しかし最後が消化不良だったりするので6点。主人公が本当の女性だった事に驚き!
misoさん [DVD(字幕)] 6点(2007-09-18 01:57:40)
6.絶対彼女を知らなければ男に見える!(知っててもちゃんと見える)
映画自体は、途中までかなり良かったんだけど、終わり方がイマイチ。ハフマンに+1点。
Leannán-Sídheさん [DVD(字幕)] 6点(2007-08-01 03:56:23)
5.人間どれだけ自分を肯定してあげられるかだと思います。
ぷりとさねさん [DVD(字幕)] 7点(2007-03-16 23:10:26)
4.リネットすごいよ~元々「デスパレード…」の時から男顔だとは思っていたけれど、男性が女装してるように見えるんだからたいしたもんだ!話としては要所にクスリと笑えるところが散りばめられていたり、アメリカの田舎の風景をキレイに撮っているところは「サイドウェイ」と似たような後味。トビー役の男の子も見ている内に段々カワユクなってくる♪「デスパレード…」ファンなので☆ひとつおまけです!
芝居好き!さん [DVD(字幕)] 7点(2007-02-06 21:03:39)
3.ロードムービーというと、物語が淡々と進行していく印象があるが、この作品などはまさにその典型。主役の2人はどちらも感情移入しがたい設定なので、物語の中に上手く入り込んでいけず、客観的な立場から見ざるを得なかった。もう少し起伏を大きくしてくれれば、こういった内容に詳しくない観客でも身を乗り出して見る作品になると思うのだが・・・
woodさん [映画館(字幕)] 4点(2006-10-14 14:09:31)
2.フェリシティ・ハフマンの男っぷりというか女っぷりというか、評判どおりの演技でした。それよりも、特にこれといった大きな切っ掛けがないにも関わらず、登場人物達の心境の変化を、観客に理解させる演出が素晴らしいと思いました。正直、好みのストーリーではないのですが、このデキだと人に勧めたくなります。
shoukanさん [映画館(字幕)] 8点(2006-08-27 23:54:06)
1.「ボーイズ・ドント・クライ」や「ぼくのバラ色の人生」以上に、性同一性障害の生々しい日常生活に密着した作品。ただし、この2作品と違うのは、すでに主人公は原始的な悩みや戸惑いの段階を乗り越えており、最初の段階で確固たる信念を持っていること。したがって、作品としての掘り下げはより一歩前進している。ただし、作品としては、全体的に平坦なロード・ムービーという趣であり、ほとんどが主人公とその息子の間でやりとりがなされているため、淡々とした印象は否めない。
Oliasさん [映画館(字幕)] 6点(2006-07-23 22:56:01)
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【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 6.83点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
438.57%
525.71%
6925.71%
7925.71%
8822.86%
9411.43%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review2人
2 ストーリー評価 7.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review3人
4 音楽評価 8.00点 Review2人
5 感泣評価 7.00点 Review3人
chart

【アカデミー賞 情報】

2005年 78回
主演女優賞フェリシティ・ハフマン候補(ノミネート) 
オリジナル主題歌ドリー・パートン候補(ノミネート)“Travelin' Thru”

【ゴールデングローブ賞 情報】

2005年 63回
主演女優賞(ドラマ部門)フェリシティ・ハフマン受賞 
主題歌賞ドリー・パートン候補(ノミネート)“Travelin' Thru”

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