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永遠の戦場

[トワノセンジョウ]
THE ROAD TO GLORY
1936年上映時間:102分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ドラマ戦争ものモノクロ映画
新規登録(2011-01-23)【R&A】さん
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監督ハワード・ホークス
キャストフレデリック・マーチ(男優)
ワーナー・バクスター(男優)
ライオネル・バリモア(男優)
レオニード・キンスキー(男優)
脚本ウィリアム・フォークナー
音楽ルイス・シルヴァース
撮影グレッグ・トーランド
製作ナナリー・ジョンソン
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【クチコミ・感想】

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1.第一次世界大戦中のフランスを舞台にしている。製作が第二次世界大戦以前ということもあって戦意抑揚映画というわけでもなく、かといって無駄に兵士が死んでゆく様はあっても反戦色もそれほど強くない。システムに対する皮肉は大いに感じるところはあるけど、そのあたりはホークスの盟友、文豪ウィリアム・フォークナーの戦争感の表れか。戦争を背景としながらも描かれる男女の三角関係はあくまで男女の三角関係の話であって、そのあれやこれやが戦争と絡み合ってメッセージを発信するといった面倒くさいドラマにはしていない。むしろ戦争は男女の恋愛ドラマを盛り上げるアイテムに過ぎない。このあたりがいかにもホークスらしい。とは言うもののその背景の撮り方も半端ない。撮影時には誰か死んでるんじゃないかってくらい戦場の爆発シーンは凄まじい。ヒロインのジューン・ラングという女優が場違いな美しさを発散させているが、大真面目な反戦映画でこの場違いさは致命的な欠点となりかねないだろうが、この作品ではこの場違いな美しさが映画に華を添えている。太田胃酸の音楽が泣かせてくれるのだが、反射的に心の中で「ありがとう、いい薬です」とつぶやいてしまうのが難儀である。
R&Aさん [映画館(字幕)] 7点(2011-01-31 16:33:43)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
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800.00%
900.00%
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