愛の亡霊のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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愛の亡霊

[アイノボウレイ]
Empire Of Passion
1978年上映時間:108分
平均点:7.00 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(1978-10-28)
ドラマホラーロマンス小説の映画化
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タイトル情報更新(2022-12-12)【イニシャルK】さん
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監督大島渚
キャスト田村高廣(男優)塚田儀三郎
吉行和子(女優)塚田せき
藤竜也(男優)田中豊次
小山明子(女優)西の家のお内儀
河原崎建三(男優)西の家の若旦那
伊佐山ひろ子(女優)西の家の花嫁
殿山泰司(男優)ツン東
山本麟一(男優)倉造
小林加奈枝(女優)おもよ
佐々木すみ江(女優)おだめ
川谷拓三(男優)堀田重五郎
新屋英子(女優)西の家の手伝いの女房
北村英三(男優)山の谷の親父
佐藤慶(男優)西の家の婚礼の客
佐々木すみ江語り
脚本大島渚(脚本/脚色/台詞)
音楽武満徹
撮影宮島義勇
製作若槻繁
アナトール・ドーマン(製作代表)
若松孝二(製作協力)
配給東宝東和
美術戸田重昌
編集浦岡敬一
照明岡本健一[照明]
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6.「愛のコリーダ」の二番煎じをねらったかのようなタイトルですが、まったくの別物です。藤竜也は本当によい役者になりました。熱演です。しかし、リアリティを感じるのが難しい作品でした。
ジャッカルの目さん [映画館(邦画)] 5点(2008-12-11 21:06:04)
5.「コリーダ」が気に入って期待してみたらなんか…。これみよがしに日本の風景美をアピールしたりして、監督がカンヌ取れなかったリベンジとしてこの作品を作ったのではなかろーかと邪推してしまいます。藤竜也が吉行和子より26も年下という設定、ということは20才前後のという設定なのだろうがあまりにも無理がある。なんで40くらいの独り者、という設定じゃなかったのか素朴な疑問。いい芝居してくれてるだけに…。私はあんまり怖くなかったけど、景色の美しさと吉行和子の品のない笑い声は印象に残りました。そういえばもひとつ疑問があるんだった。なんで台詞、あんなに訛ってるんだっペ?
さんたさん 7点(2003-08-22 18:55:12)
4.愛のコリーダよりこちらの方が好きです。吉行和子はいい女優です。
omutさん 6点(2003-08-06 00:54:06)
3.大島渚って、スキャンダラスなとういうか、いつも異端な映画ばかり撮っているイメージがあるけれど、これは彼の映画演出家としての実力を十二分に示した傑作だと思う。「おお、やればできるじゃん」と思っていると『戦上のメリークリスマス』や『マックス、モン・アムール』と続くから、まあこの人らしいんだけど。
なるせたろうさん 10点(2003-01-04 17:05:31)
2.吉行和子ってこんなにエロティックで魅力的なんだと痛感しました。(その肉厚的な肌のツヤは思わず生ツバゴックン。)「愛のコリーダ」と少しかぶっている入る感じはしますが、こちらは昔話的なお話で幻想的でした。ストーリーは魅力的な村の男性に翻弄されて夫を殺害するんですがその亡霊に悩まされていく...ってな感じですが、亡霊の怖さよりの全編にムンムンと立ち込めるエロティシズムと息苦しい罪悪感で圧迫されます。観終わった後には後味の悪ーいモノが残ります。
さかQさん 6点(2001-10-23 03:25:02)
1.何だか凄く怖かった。別にホラー映画ではないんだろうけど、とにかく怖い。
あろえりーなさん 8点(2001-08-04 00:54:49)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5112.50%
6225.00%
7337.50%
8112.50%
900.00%
10112.50%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review2人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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