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バターフィールド8

[バタフィールドエイト]
(バタフィールド8)
BUtterfield 8
(Butterfield 8)
1960年上映時間:109分
平均点:4.67 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(1960-12-22)
ドラマ小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2021-11-07)【イニシャルK】さん
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監督ダニエル・マン〔監督〕
助監督ハンク・ムーンジーン
キャストエリザベス・テイラー〔女優・1932年生〕(女優)高級娼婦 グロリア
ローレンス・ハーヴェイ〔男優〕(男優)ウェストン・リゲット
エディ・フィッシャー(男優)スティーブ・カーペンター
ダイナ・メリル(女優)エミリー・リゲット
ベティ・フィールド(女優)ファニー・サーバー
ミルドレッド・ダンノック(女優)ワンダラス夫人
ケイ・メドフォード(女優)ハッピー
ジョージ・ヴォスコヴェック(男優)トレドマン
富永美沙子高級娼婦 グロリア(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
広川太一郎ウェストン・リゲット(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
木下秀雄スティーブ・カーペンター(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
増山江威子エミリー・リゲット(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
鈴木光枝ワンダラス夫人(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
脚本ジョン・マイケル・ヘイズ
チャールズ・シュニー
音楽ブロニスラウ・ケイパー
撮影ジョセフ・ルッテンバーグ
製作パンドロ・S・バーマン
MGM
配給MGM
美術ジョージ・W・デイヴィス
ウーリー・マクレアリー
ジーン・キャラハン〔美術〕(セット装飾)
衣装ヘレン・ローズ〔衣装〕
編集ラルフ・E・ウィンターズ
録音フランクリン・ミルトン
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【クチコミ・感想】

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1
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5.登場人物たちの描写はみんな上っ面だけ、立ち位置がはっきりしない、魅力がない。
故に彼らの苦悩や葛藤も、感情移入ができずに「?」や重苦しさばかりが目立ってしまう。
物語の核となる、ヒロインが娼婦になった真相も、まるであとからとってつけたよう。
時々いいセリフは出てくるんだけど、ドラマとしての面白さはまったく感じられなかった。
リズは本作で主演女優賞? ちょっとくたびれた感じはよかったけど、演技のほうは……。
率直につまらないメロドラマでした。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 3点(2012-09-26 04:27:24)
4.大したトラジディではないでしょ。冒頭美しすぎるエリザベス・テイラーの寝顔から目覚めての十数分の他はなんてことない作品でした。たびたびの男の発言や行動に興ざめなのよね。がっくし。
SAEKOさん [ビデオ(吹替)] 4点(2006-05-20 18:54:37)
3.女房の留守中モーテル代を浮かそうと、自宅にコールガールを呼んでコトに及んだ男のセコさが全ての事件の元凶。テメエ勝手な男の思考回路にイライラしまくり、かといってヒロインにも同情出来ない困った映画。自分もアカデミー賞はこの映画より「愛情の花咲く樹」か「熱いトタン屋根の猫」あたりでの演技のほうがふさわしかったように思う。リズの顎あたりの弛みが気になりだしたのはこの映画から。
放浪紳士チャーリーさん 5点(2004-12-23 14:01:39)
2.おっ、これは思いがけずお馴染み様の二人部屋、おじゃまします。そうですねェ、オスカーはノミネートだけとか病気とかでリズへの同情票かも。どうせ受賞するなら「熱いトタン屋根の猫」のほうが作品としても納得できるんですが。
リズは熱演してて悪くはないけど娼婦というにはイマイチ雰囲気がないし、恋人のいる幼馴染との関係でも都合のいい甘えに好感持てず。
何よりダメだったのは彼女が愛したというリゲットの支離滅裂さ。人前であれほど罵っておいて実は愛しているなんてのは唖然としてしまう。彼に愛情があるなんて見てても思えないんですけど、リズ側から見ても彼女が初めて心から愛したという説得力が感じられません。これだけ人物が立ち上がってこないのは脚本が悪いんでしょうか。薄幸のヒロインのメロドラマでも心に響いてきませんでした。
キリコさん 5点(2004-10-09 21:16:12)
1. リズことエリザベス・テイラーが念願のオスカー主演女優賞をゲットし、某レイア姫の父っつあんエディ・フィッシャーをデビー・レイノルズから”略奪愛”した曰く付きの映画がコレ。「若草物語」や「緑園の天使」の可憐さも最早失われ、高級娼婦を演じてゴキゲンのリズは、”鏡に口紅メッセージ”というスタンバーグの傑作「モロッコ」をパクったシーンまで嬉々として熱演。個人的には1960年の主演女優賞は「アパートの鍵貸します」のシャーリー・マクレーンか「日曜はダメよ」のメリナ・メルクーリにこそ相応しかったと思う。本作はジョン・オハラの原作を映画化したものだが、登場人物がいくらフィクションとは言えチョット浮世離れし過ぎており、どいつもこいつもヤな(変な)ヤツばっかりで感情移入しようがないのは致命的。特にフィッシャーは本業が歌手なだけに大根ぶりは目に余る酷さ!こんなツマラン映画は5点で充分だろう。
へちょちょさん 5点(2003-03-22 21:29:03)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 4.67点
000.00%
100.00%
200.00%
3111.11%
4222.22%
5555.56%
6111.11%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 2.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 4.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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【アカデミー賞 情報】

1960年 33回
主演女優賞エリザベス・テイラー〔女優・1932年生〕受賞 
撮影賞ジョセフ・ルッテンバーグ候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1960年 18回
主演女優賞(ドラマ部門)エリザベス・テイラー〔女優・1932年生〕候補(ノミネート) 

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