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キャリー(1976)

Carrie
1976年【米】 上映時間:98分
平均点: / 10(Review 201人) (点数分布表示)
ドラマホラーサスペンスシリーズもの青春もの学園もの小説の映画化オカルト映画
[キャリー]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-06-04)【イニシャルK】さん
公開開始日(1977-03-03
レビュー最終更新日(


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監督ブライアン・デ・パルマ
キャストシシー・スペイセク(女優)キャリー・ホワイト
パイパー・ローリー(女優)キャリーの母 マーガレット・ホワイト
エイミー・アーヴィング(女優)スー・スネル
ウィリアム・カット(男優)トミー・ロス
ベティ・バックリー(女優)コリンズ先生
ナンシー・アレン(女優)クリス・ハーゲンソン
ジョン・トラヴォルタ(男優)ビリー・ノーラン
プリシラ・ポインター(女優)スーの母 スネル夫人
エディ・マックラーグ(女優)ヘレン
潘恵子キャリー・ホワイト(日本語吹き替え版【TBS】)
里見京子キャリーの母 マーガレット・ホワイト(日本語吹き替え版【TBS】)
吉田理保子クリス・ハーゲンソン(日本語吹き替え版【TBS】)
幸田直子スー(日本語吹き替え版【TBS】)
三ツ矢雄二ビリー・ノーラン(日本語吹き替え版【TBS】)
武藤礼子コリンズ先生(日本語吹き替え版【TBS】)
原作スティーヴン・キング「キャリー」(新潮社)
音楽ピノ・ドナッジオ
撮影マリオ・トッシ
製作ポール・モナシュ
ブライアン・デ・パルマ
ルイス・A・ストローラー(製作補)
配給ユナイテッド・アーチスツ
美術ジャック・フィスク
ロバート・グールド〔美術〕(セット装飾)
編集ポール・ハーシュ
字幕翻訳高瀬鎮夫
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【クチコミ・感想】

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125.キャリー'76に触れたのは自体が遅くて5年ほど前です。自分の中ではホラー系を外してきたので鑑賞自体が遅かったです。この映画を一言で表すなら「青春映画」ですね。とにかく主人公母子が気の毒でした。この母親の設定はかなり無理がありますが、当時のアメリカ、また35年前でしたらOKなのかもしれません。

皆さん書いてらっしゃる通り、シシーの演技が圧巻です。おどおどした感じだったり喜びを表現したりと、異常なくらいリアルに役にハマっています。もちろん観客である私たちも感情移入しまくりです。

惜しいのは血を被った後のアクションと体育館内の表現がショボい点ですかね。自宅に帰ってからはそんなにショボくないので惜しいですね。ちなみに、今話題のリメイク版は未鑑賞で今後観る予定はありません。
アラジン2014さん [ビデオ(字幕)] 7点(2014-05-03 15:17:05)
124.無類の“ホラー映画嫌い”なので、映画史上に残る超有名作品でありながら、ずうっと敬遠してきた作品の一つだった。
ただ、三十路を越えていい大人の映画ファンが、「怖い」からといって問答無用に毛嫌いするのもいかがなものかと思い始めていた。
そんな折、劇場で間もなく公開されるリメイク版の予告を観て、ちょっと気になったので、今作のジャケットを“初めて”手に取った。
「あー主演はシシー・スペイセクなんだ」とか「え、デ・パルマ監督作なの!?」と、おおよそ映画ファンらしくない無知ぶりを露呈しつつ、初鑑賞に至った。

率直な感想としてまず感じたことは、「これはホラー映画なのか?」という疑問。
恐ろしい部分は確かに恐ろしいけれど、それよりも哀しい少女の哀しい青春映画ということに対してのインパクトの方がずっと大きかった。

ただ普通でいたかった少女が、あらゆる不遇の中でもがき苦しみ、ほんの一瞬垣間見た光の眩い美しさと、即座に閉ざされる果てしない悲劇。
「恐怖」によるインパクトはあくまで装飾的なものであり、主人公の少女のめくるめく悲哀に胸が締め付けられたことは、本当に想定外のことだった。

その映画世界にはやはり巨匠ブライアン・デ・パルマ監督の多彩なカメラワークによる映画術が光る。
おぞましい場面はどこまでもおぞましく、一転して美しい場面はどこまでも美しい。
その映像的なギャップは、少女の心象風景そのものをまさに映し出していて、「流石」の一言に尽きる。

そして何と言っても主人公“キャリー”を演じたシシー・スペイセクが素晴らしい。
不遇の鬱積にまみれた序盤の姿では、大衆から拒絶されるにある意味相応しい“歪さ”をこの上なく体現し、一転、光を追い求め彼女の人生における最高の「舞台」に駆け上がる姿は、目を疑う美しさに溢れている。
そしてクライマックスにおける“悲劇的大解放”に伴う怒りと憎しみと豚の血にまみれたあの姿!

映画としては、展開的に唐突で説明不足な部分は多々あるのだけれど、この主演女優の奇跡的な表現力が、そのすべてを打ち消しているとさえ思えた。

どの映画も突き詰めればそうなのだろうけれど、この映画は特にどういう「解釈」をするかどうかで賛否は大いに分かれる作品だと思う。
また数多の知識を踏まえて繰り返し観る程に、その解釈に深みが生まれ、味わい深くなる作品だとも思う。
鉄腕麗人さん [DVD(字幕)] 8点(2013-10-27 01:17:15)
123.先生とスーがかわいそう。
すたーちゃいるどさん [DVD(字幕)] 6点(2012-11-18 15:22:16)
122.70年代の空気に充ち満ちている。時折映されるむっちりとした男女のスクールデイズはなかなか楽しい。だからこそ、そこに馴染まない細くて青白いキャリーの佇まいがスタートから悲しく映る。あのお母さんが放出する狂気や、真っ赤に染まって目を剝くキャリーの醸し出す異質な恐ろしさにはちょっと胃が痛くなった。登場人物みんなの心理描写が気になって鑑賞後いろいろ考えてしまい、後引く怖さにも気付いてしまって、やーんまいったな。
のはらさん [DVD(字幕)] 8点(2012-10-13 18:38:59)(良:1票)
121.歳がバレますが、幼少期にテレビで観てしまって今でも他映画にシシー・スペイセクが画面に出るだけで恐怖するトラウマを与えた作品です。彼女が怖くて見返す事もしたくないハイインパクト(当時)に満点。今見ると印象違うんだろうなぁ、でもダメだ。
movie海馬さん [地上波(吹替)] 10点(2012-05-27 04:10:06)(笑:1票)
120.ホラーと呼ぶにはちょっと違和感のある、異色のスリラー映画。
ストーリーは非常に単純なんだけど、その分判り易く、
ヒロインのキャラ描写が存分に描かれているので、すぐに感情移入ができる。
シシー・スペイセクは、他の映画でも端役で出演しているのを何度か見かけたことはあるのだが、
これ一作で顔と名前はずっと忘れなかったから、やはりハマリ役だったということでしょう。
脇役陣も、その後ブレイクしたジョン・トラボルタ、当時若手注目株のウィリアム・カットに
ナンシー・アレン、演技派エイミー・アービングと、いいところを揃えてます。
演出は全般的にB級らしい作りといった感じだけど、ショッキングなドラマでありながらも、
何となく切なさを感じてしまう、狙い所の面白い作品だった。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 6点(2011-08-28 13:44:25)
119.ここまで救いの無い映画だったのか・・・ イジメはいかんぞ!
まんせるさん [DVD(字幕)] 7点(2010-06-16 20:56:12)
118.有名な映画だが、ついに観た。キャリーかわいそ過ぎ。せっかく女の子らしい感情が出てきて、きれいになったのに、ありゃないでしょ。ナンシーアレンの演じる女生徒は性格悪すぎ。紐を引っ張って、豚の血浴びせる時、舌をペロリとするところなんか。個人的にこういうので一番嫌いなのは、赤い帽子かぶったナンシーの女友達。血を浴びた彼女を涙を流さんばかりに大笑いしているシーン(しかもスローモーション)は、どういう死に方するのか見てみたいと思ってしまった。いじめはダメです。マンガの「AKIRA」「童夢」を思い出した。色んな方面に影響与えた作品のようですね。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2010-03-28 23:28:12)(良:1票)
117.いじめのさかんな学校は揃ってみてください。
白い男さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2009-08-05 22:50:30)
116.「星の下」って絶対あるよね。子どものうちは、自分ではどうにもできないことのほうが世の中には多い。かわいそうなキャリー。でも顔怖すぎ。ジャックニコルソンくらい怖い。かわいそうだけどそんじょそこらのホラーよりだいぶ汗かいた。
らいぜんさん [DVD(字幕)] 7点(2009-06-12 20:46:31)(笑:1票)
115.モンスターやオカルトという、いわゆる恐怖映画とは異なる路線のホラー映画。前半は皆さんが言われるように青春映画そのものですね。だけどこの映画、確かに怖いんです!プロムの場面からラストシーンにかけて描いたキャリーの復讐劇。観終わったあとに、じわじわとその怖さが伝わってくる作品。殺人鬼やモンスターが出てくる露骨な恐怖映画よりも、こっちのほうが断然面白いです!
たけたんさん [DVD(字幕)] 8点(2009-02-22 21:59:19)
114.2回目鑑賞。最後のシーンの駄目押しはホラー映画のなかでも秀逸。しばらく寒気が収まらなかった。

ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2009-01-14 16:14:45)
113.この映画を検索する時に「キャシー」で検索してしまった自分にがっかりだ。
非映画人さん [DVD(字幕)] 7点(2008-08-26 18:52:38)(笑:1票)
112. なんじゃこりゃー。筋としてはB級のどんよりホラーなのに演出がどっかおかしい、というかだいぶおかしくてコメディと錯覚しました。お家芸かのように無駄にグルグルまわって目が回るし、どーでもいいところで仰々しい音楽が流れたりするし、病的な信仰をもつ母ちゃんとか悪魔より悪魔のようなクラスメイトとかやりすぎだし、しまいにはドリフのような結末だし・・・。いったいデ・パルマは何が撮りたかったのか理解に苦しむがどこか憎めない映画。
すべからさん [DVD(字幕)] 6点(2008-06-24 23:36:51)
111.何度見ても飽きません。悲しいストーリーと音楽がとても印象的です。
frhunさん [ビデオ(字幕)] 10点(2008-04-09 19:03:25)
110.ちょっとこの映画テンポが悪い気がします。プロムでのシーンもいまいち。シャワーシーンだけが印象に残りました。
doctor Tさん [DVD(字幕)] 6点(2007-09-01 20:16:37)
109.私はジョントラボルタが出てきたときにすぐわかりましたよ。
Michael.Kさん [ビデオ(字幕)] 6点(2007-01-19 03:21:05)(笑:1票)
108.復讐モノのホラーの中ではこれがダントツに怖い気がします。シシー・スペイセクのあの強い目とロングのヘアーの風貌から魔女っぽくも見えてしまいました。但し彼女が受けていたイジメは同情に値するし、復讐に関しては途中まで「それいけキャリー」的な目で観ていたのも事実です。デパルマの映像魔術師ぶりはこの作品でもいかんなく発揮され、スロー、分割、クローズアップ等の効果を適材適所に使用していて、恐怖が増したと思います。皆さんが仰るようにラストの墓場のシーンは、心臓が止まるかと思う程怖かったです。あとトラボルタもさすがに若かったですね。
まさかずきゅーぶりっくさん [ビデオ(字幕)] 7点(2006-07-20 14:34:05)
107.「恐怖」というより「悲哀」
Syuheiさん [DVD(字幕)] 5点(2006-06-21 15:33:21)
106.何かB級な展開のもっていき方が好き。内容どうこうじゃないもんな。ワクワクしたり、ドキドキしたり、監督にいいように動かされてんのが分かる。いじめられっ子が
だんだん可愛くなっていってハッピーエンド…じゃなくて救われんし。救わんし。期待は裏切るためにあるものなんです的な発想。心に残るより記憶に残ってしまう映画なんよな。腐るほど映画が溢れてる中でこれだけ金かかってなくて、記憶にこれだけキッチリ残ればデ・パルマの勝ちやと思う。
ハッシーふりかけさん [ビデオ(字幕)] 7点(2006-04-18 04:07:22)
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【点数情報】

Review人数 201人
平均点数 7.09点
010.50%
110.50%
200.00%
352.49%
452.49%
5146.97%
63718.41%
75929.35%
84220.90%
92210.95%
10157.46%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.22点 Review9人
2 ストーリー評価 7.00点 Review12人
3 鑑賞後の後味 6.90点 Review11人
4 音楽評価 7.91点 Review12人
5 感泣評価 5.90点 Review10人

【アカデミー賞 情報】

1976年 49回
主演女優賞シシー・スペイセク候補(ノミネート) 
助演女優賞パイパー・ローリー候補(ノミネート) 

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