太陽は、ぼくの瞳のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。2ページ目

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太陽は、ぼくの瞳

[タイヨウハボクノヒトミ]
THE COLOUR OF PARADISE
1999年イラン
平均点:7.23 / 10(Review 26人) (点数分布表示)
ドラマファミリー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2010-01-11)【イニシャルK】さん
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監督マジッド・マジディ
池田昌子[声](DVD音声ガイドナレーション)
あらすじ
親元を離れて盲学校に通うモハマドは向学心旺盛な少年である。夏休みになって父親がモハマドを迎えに来る。田舎の家では祖母と妹が暖かく出迎えた。しかし、モハマドが再婚の障壁になると考えた父親は学校をやめさせて彼を奉公に出してしまおうと考える。
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6.子供はやはりどこの国でも宝なのだと考えさせられた。親父と息子が二人きりになったときはドキドキさせられっぱなしだった。
LIONS’81さん 7点(2002-05-08 23:53:09)
5.イラン映画が子供を題材にした物が多い…って初めて知りました。優しいおばあちゃん&可愛い妹、(風景の色彩も勿論ですが)人物描写も美しくて、しっとりと心に響きわたります。
トルーデさん 7点(2001-10-24 10:33:12)
4.この作品には感動させるというよりは考えさせられるという方が正しいのでしょう。再婚する父親のエゴを浮き彫りにしており、父親であると同時に人間であり男であるという心情が受け取れました。ラストのモハマドがおぼれてしまい、この期に及んで助けるべきか悩んでしまう父親。このシーンで父親が息子をどう思っているのか確実なものになるんですよね。また、モハマド少年が自分がろうあである事を表面的には受け入れてはいるものの内心何故僕だけが..と受け入れられない葛藤も伝わってきました。少年が祖母にあげた髪飾りをブローチだと思ってつけているシーンがあってちょっと笑えたんですが、このシーンには鳥肌が立ちました。この監督ってほんとに心が綺麗なんでよね。これは家族で見ていただきたい作品です。当初7点でしたがコメントを記入しているうちにこの作品の良さを実感しましたので、9点献上です!
さかQさん 9点(2001-09-27 01:34:22)
3.こういう世界、社会もあるんだ、ということを思い知らされる。 
poiさん 10点(2001-08-20 09:11:05)
2.同じ監督の「運動靴~」とは趣向がガラリと変わり、かなり抽象的で現実的な作風だけど…ちょっとストーリーが暗すぎるかも?感情移入しにくかったためにやや感動が薄かった。自然の美しさが印象的
びでおやさん 7点(2001-03-22 02:08:00)
1.マジディ監督の前作「運動靴と赤い金魚」の健気な子供達や、ほのぼのとしたエンディングを期待するむきには外されます。ここで描かれるのは盲目の少年と、貧困と過酷な人生を懸命に生きようとする父親との物語。たびたび映し出される野花畑の眩しい美しさは、子供達の無垢な心象風景のようでもある。そしてこれでもかと言うような残酷なラスト!・・・が、しかし太陽(神)は決して彼らを見放さない。より強く生きろと・・・。
ドラえもんさん 9点(2000-06-11 14:53:31)
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【点数情報】

Review人数 26人
平均点数 7.23点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
413.85%
527.69%
6519.23%
7623.08%
8726.92%
9415.38%
1013.85%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review1人
2 ストーリー評価 9.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 4.50点 Review2人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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