舟を編むのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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舟を編む

[フネヲアム]
The Great Passage
2013年【日】 上映時間:133分
平均点:6.69 / 10(Review 86人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-04-13)
ドラマ小説の映画化
新規登録(2013-03-28)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2019-02-24)【イニシャルK】さん
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監督石井裕也〔監督〕
演出飯島奈美(フードスタイリスト)
キャスト松田龍平(男優)馬締光也
宮崎あおい(女優)林香具矢
オダギリジョー(男優)西岡正志
黒木華(女優)岸辺みどり
池脇千鶴(女優)三好麗美
渡辺美佐子(女優)タケ
八千草薫(女優)松本千恵
加藤剛(男優)松本朋佑
鶴見辰吾(男優)村越局長
小林薫(男優)荒木公平
伊佐山ひろ子(女優)佐々木薫
森岡龍(男優)江川
波岡一喜(男優)編集者
斎藤嘉樹(男優)小林
山谷花純(女優)
小篠恵奈(女優)
藤村聖子(女優)
宇野祥平(男優)宮本慎一郎
又吉直樹(男優)
前野朋哉(男優)
芹澤興人(男優)
出演麻生久美子ポスターの女優
原作三浦しをん「舟を編む」(光文社刊)
撮影藤澤順一
製作テレビ東京(「舟を編む」製作委員会)
松竹(「舟を編む」製作委員会)
アスミック・エース(「舟を編む」製作委員会)
電通(「舟を編む」製作委員会)
朝日放送(「舟を編む」製作委員会)
朝日新聞社(「舟を編む」製作委員会)
読売テレビ(「舟を編む」製作委員会)
配給松竹
アスミック・エース
美術原田満生
衣装宮本まさ江
伊賀大介(ポスタースタイリング)
ヘアメイク豊川京子
編集普嶋信一
照明長田達也
その他IMAGICA(現像)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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26.《ネタバレ》 日本語の拠り所となる辞書を作り上げる15年の歳月。辞書が完成する過程と編集部の面々が過ごした日々が折り目正しく綴られている所に好感が持てました。一人毛色の違う西岡は物語に奥行きを与えたキャラクターで、広告部へと異動する際の「広告部でも大渡海の力になる」という力強い言葉に、組織人としてのあるべき姿を見せつけられました。題名から時代劇だと思っていたのですが嬉しい見込み違いでした。
The Grey Heronさん [DVD(邦画)] 8点(2014-01-04 01:59:10)
25.《ネタバレ》 とても地道に一冊の辞書を作り上げる生真面目な担当者の皆さんの映画らしく、とても丁寧に作られていたと思います。そもそも、辞書作りをする人を描く映画というものが初めてなんじゃないかな。その知られざる世界は実に興味深く、しっかりと堪能出来ました。一冊作るのに15年かかるという気の遠くなるような大変さもさることながら、街中で知らない言葉に出会ったら紙にメモしていく「用例採集」という作業、あんなの辞書作る人以外ではまずやらないだろうな、というそのお仕事がとても面白い。そんで、登場人物。言葉が大好きなまじめ君は口べたで喋るのが苦手。そんなまじめ君とは正反対キャラの西岡さんとの掛け合いが見ていて本当に楽しい。というか、役者さんが全員素晴らしい演技してましたね。これはそれぞれの役者さんの力量も勿論なんですが、その役者さんに合った配役の見事さもあるのかな、という気がします。勿論、演出も巧いんでしょうけど。それから下宿の中の様子を、とっても味わい深く撮影されてましたね~。ああいう雰囲気のある建物ってやっぱりいいですね。ストーリーは、一冊の辞書を作り上げる、ということだけなんですが、その過程で新しい出会いと別れ、成長というものがあるわけですね。辞書作りも、話の進み口調も、なんだか「コツコツ」という感じで、そのコツコツ感がとても心地よい作品なんです。あ、音楽も良かったです。日本映画の良さみたいなものが凄くよく出てる傑作です。
あろえりーなさん [ブルーレイ(邦画)] 8点(2013-12-31 00:31:24)(良:2票)
24.辞書作りのお堅い映画かと思い躊躇していたが、見ると結構おもしろかった。何よりも辞書作りの仕組みや大変さなど興味深く見れたことが大きい。「右」や「恋」「ださい」など辞書でどう表現するのかもおもしろかった。
ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 7点(2013-12-19 08:02:25)
23.《ネタバレ》 それほど長く感じなかったし、作りも丁寧。辞書編纂のプロセスや大変さも興味深かったのでよい映画だと思った。でも、なんか一味足りないなぁと感じながらみなさんのレビューをつらつら眺めていたら、【おばちゃん】さん と【アンドレ・タカシ】さん のレビューが、私の言いたいことを言い当ててくれていました。
la_spagnaさん [DVD(邦画)] 7点(2013-12-08 10:00:09)
22.《ネタバレ》 地味だけど、何年か一作はこういう作品がきちんと創られるべきだと思う。コツコツものをつくる大切さ、と言うか・・。派手さはないけど、こういう仕事が、この世界を支えてる。松田龍平ちゃんの役柄もピッタシ!「探偵はBARにいる」といい、最近、愛される性格のためか、良い作品に恵まれ、幸せみたいです。この調子で伸びていって欲しい。ラスト、パーティで小林薫とのツーショットで、お父さんの優作さんと小林さんの共演した森田監督の「それから」を思い出しました。映画界も変わってきてる。なんか感慨深かったです。
トントさん [DVD(邦画)] 7点(2013-11-17 01:14:40)
21.《ネタバレ》 面白かったけど長かった。辞書作りってあんなに時間かかるものだったのね。さて馬締はあの性格でどうやって入社した?しかも営業やらせるって会社もバカだろ。最初から辞書の部署にいれば違和感なかったが。あと前半での香具矢との間の長さは観てるこっちもドキドキして面白かったけど後半はそれほど絡みもなくなって少し残念だった。ただオダギリジョーはこの作品でいい味をだしてた。
ぷるとっぷさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2013-11-16 02:21:07)
20.期待しすぎた私がわるいのかしらね。でも、ここまで凡庸とは・・・嗚呼。「言葉」にこだわることのスリリングさが完全に欠けてるのは、致命的としか言いようがない!
おばちゃんさん [映画館(邦画)] 5点(2013-11-15 22:32:09)(良:1票)
19.悪くない作品ですが、もう少し面白さが欲しかった。みんなステレオタイプで、主人公は特に壁にぶち当たる事なく成功を得ます。何より宮崎あおい扮するかぐやを奥さんにできるなんて辞書作りより凄い事ですよ。辞書作りはいいからそっちの方を詳しくってなりました。辞書って何気なく開いて見ていますが、作っている人の苦労がよくわかりました。
Yoshiさん [DVD(邦画)] 5点(2013-11-15 12:15:28)
18.《ネタバレ》 本屋大賞の作品は、原作は良い物が多いが、映画になるとちょっととというものがあったが、これは、良い脚本、キャスティングで良い映画になっている。馬締という青年は、あまりにも生真面目で、話しが苦手だが、度をこしたような粘り強さ、そうかなと思っていたらアスペルガー症候群として書かれているということで納得、そういう彼は気の遠くなる作業を綿密にやることが天職だったんですね、辞書づくりのこの過酷さ、頭が下がります。その彼を取り巻く、辞書編纂室、下宿のみんなの彼を受け入れ、変人であるが仲間として取り巻いている、おそらく正反対で社交的なオダギリジョーまで、出来すぎかもしれませんが、いい話に仕上がっています。
minさん [DVD(邦画)] 8点(2013-11-14 22:10:52)
17.《ネタバレ》 原作未読。飛行機にて鑑賞。
気が長ーい話を、きちんと気が長ーく見せる演出が良かったと思う。たとえば『ちしお【血潮・血汐】』抜け落ち事件。事件といいながら、客観的には地味な事件なわけだが、すっかり主人公の気持ちで見始めた観客にとっては、血の気が引く感じがちゃんと訪れるわけで、それはそれは気が長ーい話を気が長ーく見せていたからこそだと思った。
また、これは友情の物語でもある。主人公を支える、オダギリジョーの姿が泣けた。仕事でこそ生まれる信頼があるんだと思った。
そう考えると、宮崎あおいとの恋愛ストーリーは、必要だったのだろうか? 原作未読なので勝手な評価だが、常人離れした主人公と謎の女のもやもやした恋愛ストーリーは、観客の感情移入をそいでいたように思う。
ぽん太さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2013-09-30 20:59:36)
16.地味ですが、あとからじわじわくる良い映画でした。
ケンジさん [映画館(邦画)] 7点(2013-07-22 19:43:21)
15.題材も面白く、ストーリーも軽快に進み十分楽しめたので不満もないのだが、あっさりとしていてもう少しすると忘れてしまいそうです。
なこちんさん [映画館(邦画)] 6点(2013-07-07 02:36:59)
14.《ネタバレ》 最寄りの映画館での上映が今週で終了するとのことで、駆け込みで観てきました。とても丁寧に作られた映画でした。恋、笑い、真剣、別れ、団結。15年間の辞書づくりを通して綴られています。辞書作りの流れ(用例採集、見出し語選定、語釈、校正、印刷)の様子がよくわかりました。用例採集が面白い。今でも編集者さんは、いつも用例採集カードを持ち歩いているんでしょうね。最近は携帯・スマホに入力でしょうか?
絵も綺麗です。役者さんの表情、下宿から街並みまで非常にレトロです。ディジタルではなく、フィルムで撮影されていたことが判明。こだわっています。
それから、パンフレットですが、何と、縦書きです! 辞書に使われている紙が使われていたり、出演1分程度のちょい役の人やポスターモデルの人まで出演者紹介(写真、オリジナル語釈付きで!)されています。しかも、台本付き。全128ページです。こちらも真面目に作られています。台本を読み返してみると、微妙に変更が加えられた箇所が解って面白いです。割烹梅の実での西岡の台詞が違ったり、香具矢から告白の返事をもらった後の馬締のリアクションなど。。とても楽しめました。  最後に、主題歌が無かったことがちょっと残念。個人的には、熊木杏里さんあたりに歌って欲しかった。しかし、そう思い巡らせられることも、この映画の後味を良くしてくれているのかも知れません。
urslaさん [映画館(邦画)] 8点(2013-06-03 05:07:00)
13.《ネタバレ》  辞書を作る話に2時間。・・・どんなものかと思いましたが、静かながらも熱く真剣な気持ちが伝わり続ける、力強いドラマに感動。日本の映画の良さが全部出ているのではないかと思っちゃうくらいの味わい深さでした。
 馬締君も香具矢ちゃんも、出演者の皆様それぞれが地味ながらもすごく良い味をだしてくれているわけですが、なかでもとりわけオダギリジョー演じる西岡さんが最高に好きですね。
 「映画ってやっぱり楽しくなきゃね!」と思っている僕にとっては、西岡さんがからむたびに映画館でおこる笑いが心地よく、それでいて彼が泣くシーンにはこちらも胸を打たれてじーんとしちゃいました。
 また、「まじめっておもしろい」の映画のキャッチフレーズ通り、確かに「まじめ」もつきつめれば良い意味で面白い。正真正銘の真面目さから生み出される面白さというものをしっかり堪能させてもらいました。
 いや、この映画は本当に良かったです。
 この映画を観て元気づけられる人って、世の中にいっぱいいるんじゃないですかね!日本人の良さって、何と言っても「まじめであること」だと思うんです。そしてやっぱり「ものづくり」にかける誠意や熱意だと思うのです。
 もともと日本人が持っている良さってものを、辞書作りとそれに携わる人達のドラマを通して再認識させていただきました。
たきたてさん [映画館(邦画)] 8点(2013-05-31 03:08:26)(良:3票)
12.いい映画でした。辞書作りのプロセスが丁寧に描かれていて興味深いです。配役も、原作未読にもかかわらずぴったりだと感じさせてくれるキャストでした。恋愛パートをあっさり進めたのも最近の邦画においては珍しい作りで面白いと思います(もしかしたらそれも原作通りなのかもしれませんがなにぶん未読なので・・・)。年代設定が1995年という、出版においてIT化が十分なされていないだろうと想像できる絶妙な年代なのも上手い演出だと思います。そうでなければ終盤のハプニングなんてあっさり解決してしまいますから。 あと、オダジョーの西岡が良いアクセントになって地味になりがちな画面を上手く締めてくれました。
MASSさん [映画館(邦画)] 8点(2013-05-11 18:23:12)(良:2票)
11.《ネタバレ》  松田龍平という人、いつもリアクションの薄~い演技しかしなくて、なんか魅力に欠ける役者だな、と思ってたのですが、この役はまるでそんなリアクションの薄い彼のためにしつらえたような役のようで。
 で、だからピッタリとハマっていい感じだったのか?っていうと、そこに演技の幅というか余裕が無いためにぎこちなくて真面目というよりはマトモではない気持ちの悪い存在に思えて仕方なかったのですが。

 で、この監督の作品としてはやたら真面目に静かに作られた映画で、でもその方向性にも疑問たっぷり。いや、いい映画なんですけどね、そこにも真面目である事の気持ち悪さが存在していて。
 ゲル状料理によって判りやすく立てられるフラグ、除夜の鐘の音や窓の外に降る雪、トラさんを継ぐもの、その記号化された「真面目なキーワードたち」の居心地の悪さ、特異である事を排除してゆく事の気持ち悪さがなんとも・・・

 言葉の意味を編み出してゆくこと、それを形にする事を生業とすること、人と人を繋ぐ大切なものを守ること、そういう作品の重要なところはしっかりと描出されていたと思います。でも、それが真面目に意外性を排除したところで平べったく淡々と流れてゆく状態を見ると、そうなのかなぁ?って疑問が湧いてきて。
 これこそが日本映画だ、日本人だ、みたいな風になってしまうのは、あまりに一面的に、保守的に過ぎる気がしちゃうワケです。

 あと、妻に敬語使う夫、宮﨑あおいのポジション、下宿風生活等、『神様のカルテ』に妙にカブってたのはなんでしょ? あれも相当気持ち悪い映画でしたが。

 つーか、あの龍平のキャラはあれで本当に良かったの?
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 6点(2013-05-09 20:49:11)
10.辞書を作る話・・・なんかパッとしない内容だなぁと思いながらも見に行ったんだけど笑えて泣けて、とっても良かったです。松田龍平はやっぱりいい。
黒ネコさん [映画館(邦画)] 8点(2013-05-06 22:39:22)
9.《ネタバレ》 一冊の辞書ができるまでのお話。それ以上でもそれ以下でもありません。あえて言うなら「ちょっと変人でも大丈夫だよ」ということもあるのでしょうが、どうも最後にとってつけたような感じになってしまいました。中盤での香具矢さんの「なにが普通かわかんないけど」というセリフは重要だと思いますが。それ以外、夫婦の話も松本先生との話も、最終的には「辞書を作る」という大枠内にとどまっていて、はみ出すところがない。それが本作の長所であり短所でもあると思います。お話としてはまるでプロジェクト某の映画版のよう。実際、実はそうだった(実話が元になっている)と言ったら、信じる人が多そうです。後半での掲載漏れをめぐる一連のエピソードも、あざといほどセオリー通り。そういった点ではよくできていると思いますが、面白味には欠けます。製作にテレビ局や新聞社がずいぶんとかんでいるようですが、この安全運転ぶりはそこから来るのでしょうか。もうちょっと「変人映画」でもよかったかもしれません。
ところで、異動前に馬締くんは熱心に何を読んでいたのでしょう。それが一番気になったりして。
アングロファイルさん [映画館(邦画)] 7点(2013-05-03 10:49:04)(良:1票)
8.《ネタバレ》 とても丁寧に作られた良品だと思います。
マジメ君の下宿の部屋、底が抜けそうな物干し?ベランダ?
大量の紙に囲まれてインクの匂いがしみついているような古びた編集室。
すべて作りものとは思えない仕上がりのなか、個性をつかんだ俳優たちの
演技もまともです。
松田龍平君はマジメ君を好演、われらがオダギリジョーは、ちょっと無理のあった
軽い若者から働き盛りサラリーマンを徐々に人情味を見せてホンワカ笑わせてくれます。
あおいちゃんもさすがに上手かった。
もちろん脇を固めるベテランさん達には文句のつけようがありません;
ただ・・ちょっと不満、不自然なのが、二人が結婚したあとの感情のぶつけ合い、
このマジメ君ではすれ違い?の方かな、が全く描かれていないので
ちょっと・・作り物が透けてしまった感です。
戦前の日本の夫婦に会ったような、妻は夫に従い、といった面を描きたかったのかな。
結婚前のかぐやちゃんならば、もっと自己主張もあってぶつかり合いも
あるのが自然な流れのような気がしました。


AKOさん [映画館(邦画)] 8点(2013-04-21 00:48:10)(良:1票)
7.宮崎あおいの「上で食べよう。」のシーンから、十二年後のシーンへ転換する鮮やかさ。
のちに登場する「香具矢さんは馬締さんの配偶者なの」といった台詞の妙が
石井監督らしくて面白い。

または、加藤剛の死去の場面。
病院の廊下に立ち尽くす松田龍平の横顔から、喪服姿の松田・宮崎が傘を差しながら
坂道を登ってくるロングショットへと画面は転換する。
そして二人が蕎麦を一口すする静かな食卓のショットが窓の雪を映し出す。
そのカメラワークが情感に溢れ、素晴らしい。

この手の物語でありがちなパターンである、
結婚式やら恩師の死やらの劇的イベントに時間を割いて感傷的に盛り上げるといった
媚びになるシーンをことごとく割愛してみせる節度ある姿勢に
非常に好感を持つ。

酒を飲めなかった黒木華が、ビールを一気に飲み干す。
吃音っていた松田龍平が、自然に仲間たちと会話を交わし、チームを統率する。
ツマを盛りつけていた宮崎あおいが、凛とした立ち姿で主菜をふるまっている。
外見の変化だけに頼ることなく、具体的な行動の変化によって
時の流れと人の成長を描く。そうした演出方法も真っ当だ。

ほぼ全てのキャラクターが善良すぎる点は玉に瑕だが、
オダギリジョー、小林薫、伊佐山ひろ子などなど、いずれの配役も味がある。
書物の積み重なる編集部や下宿の内装美術も相当に凝っており、素晴らしい。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 8点(2013-04-18 23:58:22)
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【点数情報】

Review人数 86人
平均点数 6.69点
000.00%
100.00%
211.16%
322.33%
444.65%
5910.47%
61618.60%
72529.07%
82630.23%
933.49%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.66点 Review3人
2 ストーリー評価 7.33点 Review6人
3 鑑賞後の後味 7.66点 Review6人
4 音楽評価 6.33点 Review3人
5 感泣評価 6.00点 Review4人
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