エイリアンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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エイリアン

[エイリアン]
Alien
1979年【米・英】 上映時間:118分
平均点:7.90 / 10(Review 386人) (点数分布表示)
公開開始日(1979-07-21)
ホラーサスペンスSFアドベンチャーシリーズものモンスター映画
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-02-24)【S&S】さん
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監督リドリー・スコット
演出山田悦司(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
キャストトム・スケリット(男優)ダラス船長
シガニー・ウィーバー(女優)リプリー
ヴェロニカ・カートライト(女優)ランバート
ハリー・ディーン・スタントン(男優)ブレット
ジョン・ハート(男優)ケイン
イアン・ホルム(男優)アッシュ
ヤフェット・コットー(男優)パーカー
富山敬ダラス船長(日本語吹き替え版【DVD】)
幸田直子リプリー(日本語吹き替え版【DVD】)
榊原良子ランバート(日本語吹き替え版【DVD】)
穂積隆信ブレッド(日本語吹き替え版【DVD】)
納谷六朗ケイン(日本語吹き替え版【DVD】)
郷里大輔パーカー(日本語吹き替え版【DVD】)
田中信夫アッシュ(日本語吹き替え版【DVD/LD】)
西沢利明ダラス船長(日本語吹き替え版【LD】)
田島令子リプリー(日本語吹き替え版【LD】)
鈴木弘子ランバート(日本語吹き替え版【LD/フジテレビ】)
北村弘一ブレッド(日本語吹き替え版【LD】)
渡部猛パーカー(日本語吹き替え版【LD】)
前田昌明ダラス船長(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
野際陽子リプリー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
青野武ブレッド(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
飯塚昭三パーカー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
仲村秀生ケイン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
富田耕生アッシュ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
久保田民絵マザー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
大塚明夫ダラス船長(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
戸田恵子リプリー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
千田光男ブレッド(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
麦人パーカー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
牛山茂ケイン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
羽佐間道夫アッシュ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木優子マザー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作ダン・オバノン(原案)
ロナルド・シャセット(原案)
脚本ダン・オバノン
音楽ジェリー・ゴールドスミス
作曲ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より引用
編曲アーサー・モートン〔編曲〕
撮影デレク・ヴァンリント
デヴィッド・ジョンソン[撮影](第2アシスタント・カメラ)(ノンクレジット)
製作ウォルター・ヒル
デヴィッド・ガイラー
ゴードン・キャロル
20世紀フォックス
製作総指揮ロナルド・シャセット
配給20世紀フォックス
特撮カルロ・ランバルディ(特殊効果)
ボブ・キーン〔特撮・特殊メイク〕(模型製作)(ノンクレジット)
アントン・ファースト(ノン・クレジット)
美術H・R・ギーガー(エイリアンデザイン)
ダン・オバノン(視覚デザインコンサルタント)
ロジャー・クリスチャン(美術監督) / (プロダクション・デザイン:ノンクレジット)
レスリー・ディリー
イアン・ウィッテカー〔美術〕(セット装飾)
ソウル・バス(タイトル・デザイン)(ノンクレジット)
衣装ジョン・モロ
編集テリー・ローリングス
字幕翻訳岡枝慎二
動物ジョーンズ(ジョーンジー)
スーツアクターエディ・パウエルエイリアン(ノンクレジット)
スタントエディ・パウエル
その他ライオネル・ニューマン(指揮)
あらすじ
「ジョ~ンジィ~、ジョ~ンジィ~......ん?.......ウギャーーー!!!」       宇宙ではあなたの悲鳴は誰にも聞こえない。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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306.宇宙船っていう時点であまり実感がわかないけど、孤独な空間での恐怖ってのがワクワクした。
no_the_warさん [DVD(吹替)] 8点(2010-03-28 01:05:33)
305.アッシュの方が怖かったのはおれだけか。
Balrogさん [DVD(字幕)] 7点(2010-03-08 18:15:00)(良:1票)
304.《ネタバレ》 とにかく隅から隅まで大好きな作品。よくSFゴシックホラーの金字塔と評されますがまさにその通りで、だからこその淡々とした語り口は多くの方の批判の的になっていたりもするものの、自分はそこが最も好きな理由だったりします。
このシリーズと言えばギーガーの功績が非常に高く評価されている訳ですが(もちろんわたしも画集を何冊も所有するファンの一人です)、実は地球サイドのデザインを担当したロン・コッブももっと評価されてしかるべきだと思っています。特に古城をモチーフとしたノストロモ号は非常に秀逸で、惨劇の舞台として実に相応しい佇まい。

好きなシーンを挙げるときりがないんですが、特に好きなのは、自爆プラグをセットした後に(このシリンダーの仕掛けも好きすぎる)解除しようとして間に合わなかった所。
「マザーーーー!今解除したのよ!・・・マザーーーーー!」「本船は5分以内に自爆します。」「こんちくしょーーーー!(そして八つ当たり)」
この冷徹なマザーの声がたまらん!!
HAMEOさん [DVD(字幕)] 10点(2010-02-05 20:32:10)(良:1票)
303.《ネタバレ》 エイリアン誕生シーンがグロかった~あと、ラストの宇宙空間に投げ出すところは見ていて爽快だった。このシーンだけ現在の技術をもって、もっと迫力ある演出でみてみたい。
んでもって、一番キタのはアンドロイド(?)が白い液体をばら撒きながら狂うところ。なんだったんだあいつは・・・
SAKURAさん [DVD(字幕)] 5点(2010-01-12 19:27:29)
302.印象に残る作品ではあったが・・・
音楽をつけて盛り上げてほしかった。やっぱりホラーはだめでした。
のははすひさん [DVD(吹替)] 5点(2009-12-22 23:59:11)
301.芋虫の背中が割れて全く違う形のサナギに取って代わったのを目の当たりに見た時、物凄いものを見たと思ったけど、ダン・オバノンも自然界や昆虫などの不思議な生態に触発されてこの映画のアイディアを思いついたんじゃないかなと思ってます。そのエイリアンのデザインを手がけたギーガーを起用したのがスコット監督らしいけど、この映画を観た人の何割があの宇宙人の頭がでっかいオティンティンだということを知っているだろう。製作段階では「頭おかしいんじゃないか」みたいな周囲の反応の中、監督はギーガーのデザインを強く買っていたそうです。ストーリー展開も、公開前は「もっと早めに見せ場を作れ」という上の反応だったそうで、それはあの名作「猿の惑星」でも同じことがあったそうです。でも、どちらの映画も「はいはい、ではそうします」とはならずに、長く引っ張っておいて突然たたみかける演出を断行した結果、大ヒットしました。スコット監督は当時まだそれほど有名ではなかったけれども、それだけに作品にかける感性と決断力はスゴいと思います。そしてスコット監督を起用したウォルター・ヒルも偉いと思います。冒険する勇気を持った人たちが集まらないと、こういう映画は作れないのだろうなと思います。 クライマックスで「幸運のお星様・・・」と祈るシガーニーのセリフは彼女自身が提案したというのも拍手。ただ当たり役をもらったのではなく、自分が預かった役を最高に演ずる努力もあったから、彼女はこの作品で成功者になったのだと思います。
だみおさん [映画館(字幕)] 10点(2009-12-14 18:09:57)(良:2票)
300.《ネタバレ》 敵が姿を見せない前半はいい感じに緊張感を恐怖感が保たれていたが、おなじみのお姿を拝見してからは怖さもすっかり半減で、見る度に「またお前か」という退屈が沸き起こった。まあ、最初にこれを見ていれば違ったんだろうけどさ。ただ、腹を突き破って生まれてくるシーンはいつ見ても強烈。妊婦さんは観賞を控えたほうがいいかと・・・。
プライドだらけさん [DVD(字幕)] 6点(2009-09-28 01:19:37)
299.《ネタバレ》 これは本当に凄い。エイリアンの造型、物語の設定、俳優のキャスティングに
音楽。気持ち悪さと怖さが怒涛のように押し寄せて来ます。エイリアンは
もちろんおぞましいのですが、私はアッシュが1番怖かったです。リプリー
がマザーに問い合わせていた時に、突然横に居たのに本当に度肝を抜かれました。
しかもエイリアン捕獲のために、乗組員の命は後回し。実は信号を解読して
いましたよ、なんて、もうノストロモ号の人達に合掌です。この作品で有名に
なったシガニーですが、今はさすがに無理でしょうね。とにかく後世に残る
素晴らしいSF映画のひとつです。
エラリイさん [レーザーディスク(字幕)] 9点(2009-09-23 05:16:49)
298.《ネタバレ》 文句なしに最高のSF映画です。

斬新でリアルな設定には脱帽。それまでのピカピカ無機質な宇宙船の常識を破る、まるで戦艦のような「貨物」宇宙船ノストラモスに始まり、シグナルを受信して調査に向かうという設定も自然で、そこで出会う文明の跡と不思議な物体は、観る者をグイグイと物語に引き込んでいきます。その後に続くショッキングな事件、そして漏水がしたたり落ちる薄暗い艦内で、仲間が次々と殺され孤立していく主人公・・・ 観客の恐怖を煽り立てる数々の古典的技法が、SFの舞台を借りて実に巧妙に活用されているのです。

そしてテーマは生命力。生きるためにあらゆる無駄を削ぎ落とした究極の生物の凄さを実感させます。自己の生存と種の継承を至上の命題としたとき、生物はこういった形態をとるのではないかと納得しました。

マザーやアッシュのキャラ(^^)設定も見事。特にアッシュがエイリアンを絶賛するシーンは圧巻。「感情に流される人間どもよ、お前らは迷いのない究極の生物エイリアンには勝てるはずもない」といった強力なメッセージです。こうした凶暴な生命体を前にした時、個体としての我々人間はあまりに非力です。遠い昔、マンモスに打ち勝った人類の唯一最強の武器は組織力だったということを再確認させてくれる、不朽の名作です。
windanceさん [映画館(字幕)] 10点(2009-08-02 15:05:39)(良:1票)
297.鑑賞のきっかけは、新田たつおの漫画「怪人アッカーマン」で「エイリアン」をパロディにしたギャグを読んだことです。パロディが実に秀逸で面白く、オリジナルの映画ははたしてどんなものだろうと興味を抱き、無性に見たくなって映画館に行きました。まったく度肝を抜かれる面白さでした。その怖いこと怖いこと。映画史に残る大傑作ですね。そして、私にこの映画を見るきっかけを与えてくれた新田たつおも実に偉大です。
ジャッカルの目さん [映画館(字幕)] 10点(2009-07-25 01:13:53)
296.あのお腹から出てくるシーン,忘れられません.2作目と比べると地味ですが控え目な作りが効果的です.
nojiさん [ビデオ(字幕)] 8点(2009-07-18 08:54:13)
295.《ネタバレ》 一度「ほっ」、とさせておいて、再度「!」のパタンに100%引っ掛かった映画として思い出されます。予めトイレにいっておいてよかったです。
あげどんさん [映画館(字幕)] 9点(2009-07-01 12:53:59)
294.《ネタバレ》 エイリアンが登場するシーンはかなり少ないものの、存在感は十分にあります。説明不足な点はいくつかあるけど、エイリアンとの対面がメインと考えればさほど気になりません。セットをここまで作り上げているのは素晴らしいです。猫がいるだけで、この映画の中の世界にリアリティが出てきています。
VNTSさん [DVD(字幕)] 6点(2009-06-16 15:45:45)
293.エイリアン誕生のシーンが鮮烈でしたね。あまり映さないのはよかったですが、もっとじわじわ迫ってくるような恐怖があれば最高です。
色鉛筆さん [DVD(字幕)] 5点(2009-06-12 23:00:25)
292.今観ても全く色あせてませんね。エイリアン以上に制御不能になったアッシュの動きが不気味でした。
kazu_jonさん [DVD(吹替)] 8点(2009-06-09 16:15:27)
291.文句のつけようのない映像効果・音響効果・役者演出で観る者を圧倒する一本。下手に小賢しい捻りを加えず、ストレートな話を完璧な演出で伝えることを目指したからこそ、SFホラーの金字塔になりえたのでしょう。
j-hitchさん [ビデオ(字幕)] 9点(2009-01-16 20:01:47)(良:1票)
290.今まで観た映画の中で一番といえば、ジャンルを超えてこの一本かな。それ以前にこれに匹敵する作品はなかったし、とにかく度肝を抜かれた。友達数人と観に行って、当時は入れ替えなんてなかったから、3回観て帰ってきた。映像はもちろんだけど音にやられたな、ハッと息を飲んで(2回目以降は)周りを見回すと、皆、同じ顔でハッとしている。それまでに観てきたSF映画って『2001年宇宙の旅』や『ミクロの決死圏』程度で、やっと『未知との遭遇』『スターウォーズ』が数年前に公開されたばかり。そりゃ驚くでしょ。あと、中学生だった僕らにはリプリーの下着姿も刺激的だった。
フラミンゴさん [映画館(字幕)] 10点(2009-01-14 16:10:27)(良:1票)
289.初見時は、度肝を抜く一級のホラー映画と感じたけれども、今見直すと演出のお手本にしたくなるような古典の風格を感じる。小学2年の息子に見せたが、早かっただろうか?いや、若いうちから名作に親しませて、映画を見る目を養うのだ。そして、いつか Episode 9を一緒に見て、あーだこーだと議論をするのだ。
センブリーヌさん [DVD(吹替)] 7点(2008-11-28 01:26:48)
288.ちょっと避けてたんだけど、30年前の名作と今となって初鑑賞。美術演出シナリオ含めて完成度が高い。CGを使わないのに、というより使わないからこそ、船体の美術などはリアル感をだしていて素晴しいものになっていることに感心した。あんまりはっきり見せないエイリアンもだからこその恐怖心をあおる。とにかく演出の素晴しさは特筆できる。顔に張り付く腹を割ってでる。30年前に生み出せられたことを考えると唸らざるを得ない。御他聞に漏れず現代基準ならストーリーのアッサリ感に物足りなさのあるかもしれない。現代ならもう何回もラストに向けて一ひねり二ひねりあるだろうから。しかし、多くの続く作品に影響を与えているという点を含めて敬意を表したい。
タッチッチさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2008-10-26 11:35:47)
287.いい出来とは思うけど、絶望がまだあってもいいと思った。
なますてさん [DVD(字幕)] 6点(2008-10-25 00:29:53)
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【点数情報】

Review人数 386人
平均点数 7.90点
000.00%
100.00%
210.26%
330.78%
482.07%
5164.15%
6287.25%
78020.73%
811128.76%
97820.21%
106115.80%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.10点 Review29人
2 ストーリー評価 8.50点 Review40人
3 鑑賞後の後味 8.28点 Review38人
4 音楽評価 7.94点 Review34人
5 感泣評価 4.57点 Review21人
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【アカデミー賞 情報】

1979年 52回
視覚効果賞H・R・ギーガー受賞 
視覚効果賞カルロ・ランバルディ受賞 
美術賞ロジャー・クリスチャン候補(ノミネート) 
美術賞イアン・ウィッテカー〔美術〕候補(ノミネート) 
美術賞レスリー・ディリー候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1979年 37回
作曲賞ジェリー・ゴールドスミス候補(ノミネート) 

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