Menu
 >
 >
 > キャリー(1976)

キャリー(1976)

Carrie
1976年【米】 上映時間:98分
平均点: / 10(Review 201人) (点数分布表示)
ドラマホラーサスペンスシリーズもの青春もの学園もの小説の映画化オカルト映画
[キャリー]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-10-15)【S&S】さん
公開開始日(1977-03-03
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督ブライアン・デ・パルマ
キャストシシー・スペイセク(女優)キャリー・ホワイト
パイパー・ローリー(女優)キャリーの母 マーガレット・ホワイト
エイミー・アーヴィング(女優)スー・スネル
ウィリアム・カット(男優)トミー・ロス
ベティ・バックリー(女優)コリンズ先生
ナンシー・アレン(女優)クリス・ハーゲンソン
ジョン・トラヴォルタ(男優)ビリー・ノーラン
プリシラ・ポインター(女優)スーの母 スネル夫人
エディ・マックラーグ(女優)ヘレン
潘恵子キャリー・ホワイト(日本語吹き替え版【TBS】)
里見京子キャリーの母 マーガレット・ホワイト(日本語吹き替え版【TBS】)
吉田理保子クリス・ハーゲンソン(日本語吹き替え版【TBS】)
幸田直子スー(日本語吹き替え版【TBS】)
三ツ矢雄二ビリー・ノーラン(日本語吹き替え版【TBS】)
武藤礼子コリンズ先生(日本語吹き替え版【TBS】)
原作スティーヴン・キング「キャリー」(新潮社)
音楽ピノ・ドナッジオ
撮影マリオ・トッシ
製作ポール・モナシュ
ブライアン・デ・パルマ
ルイス・A・ストローラー(製作補)
配給ユナイテッド・アーチスツ
美術ジャック・フィスク
ロバート・グールド〔美術〕(セット装飾)
編集ポール・ハーシュ
字幕翻訳高瀬鎮夫
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
121.…もうほんとやめてよー。 ラストの墓場のシーンはマジで心臓止まりそうになっちゃったわよ。 それにしてもシシー・スペイセク…すごすぎるわ。 彼女が演ると、超能力もそんなにオカルトっぽくならないのが不思議ね。 ってかシシーったらほんとに超能力使えそうな雰囲気だし。 そしてパイパー・ローリー演じる頭のおかしい母親…最初の布教活動(?)のとこからその奇行ぶりに釘付けよ。 とにかく、この二人の女優なくしてこの映画は成立しなかったでしょうね。 天晴れ!だわ。
梅桃さん [ビデオ(字幕)] 8点(2005-06-22 18:23:03)
120.初っぱなからヒロインのシャワーシーン。ヌードをパーツごとに映して、伝う水が突然鮮血に変わる。恐怖ではなく映像美のホラー。毒々しいキラキラのダンスシーンなんてまやかしの幸福て感じでEでスよね。画面大分割はデ・パルマ監督の十八番だとか。虚構のようで妙にリアルさを感じる作品だった。
Saeさん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-06-07 23:58:09)(良:1票)
119.随分前、ホラー好きの友達と一緒に観たけど、最後二人してビビッって飛び上がったのを覚えてます。わたし的にはあの先生に一番ムカついた。
チャコさん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-06-03 16:39:03)
118.もう何度見たことだろう。「愛と青春のホラー」と呼べるのは本作と「ポルターガイスト」だけかもしれない。デパルマ監督の華麗な技巧もさることながら、主役のスペイセクの存在感に圧倒される。ピノ・ドナジオ(だったっけ?)の音楽の効果もかなり大きい。ちなみにキングの原作は恰も実在の事件のような構成になっていて面白い。
nizamさん [DVD(字幕)] 9点(2005-04-04 12:43:41)
117.《ネタバレ》 まさに、天国から、地獄。無事に卒業パーティが済んで夜が明ければ、明日は良い日になったのになぁ。寸での処でささやかなる幸せを逸してしまったキャリーの暴走には、同情してあげましょうよ。しかし、血塗れキャリーの演技は、凄かった。「おぉキャリー…血塗れのお前も、美しい・・・」って、永井豪みたいな台詞も、ついつい。浴室で一人で泣いているシーンなんかは、ホラーなのにもらい泣きでした。母親役も、非の打ち所がない怪演ぶり。アカデミー助演賞ノミネートも、納得。切なくも悲しい上質ホラーでした。ラストの二重に仕組まれたオチも、スゴく良い。
aksweetさん 9点(2005-02-28 23:26:38)(良:1票)
116.僕はデ・パルマはいまいち相性が悪いのですが、この映画は別です。実に切なくて、ホラーの域を超えてます。
やぶさん 9点(2005-01-05 21:12:36)
115.《ネタバレ》 キャリーの母親役の名演技の脱帽。多分夫に女と逃げられたせいで余計狂信にはまっていってしまったんでしょう。そして男を汚らわしいものとして自分の娘に押し付け、普通と違う女性に育ててしまうのはなんとも悲しい。この映画が今もなお名作なのはホラー映画というだけではなく思春期に通過する悩み、陰湿ないじめ、差別など時代を問わないものを主題としているからでしょう。それにしてもプロムの罠を計画し、仕掛けるときにとても楽しそうで、女の目は輝いている。人間の残酷で醜い面をよく表現していると思います。
バチケンさん 8点(2005-01-01 23:01:30)
114.《ネタバレ》 一緒に見たマイ母は「救いようのない結末」と評していたけれど、私はこの映画に唯一救いはあると思う。それはキャリーが超能力を持っていること。でも実際、世界中のいじめられている小~高校生の大半は超能力を持ってないだろう。世界中のいじめられっ子たちよ。負けるな。
キュウリと蜂蜜さん 7点(2004-12-05 21:16:31)
113.想像を絶するつまらなさだった。
かささぎさん 1点(2004-11-26 20:03:53)
112.どんな理由があっても、人殺しに同情を感じさせるような映画は、私は認めないですね。
孤島の鬼さん 0点(2004-10-24 13:25:21)
111.“ビックリ箱”タイプの元祖ですね イスから飛び上がった覚え有り…(恥)
栗頭豆蔵さん [映画館(字幕)] 10点(2004-10-05 12:37:51)
110.キャリーがとても可哀想で観ていられなかった。あれはないでしょ。
ゆきむらさん 9点(2004-09-26 06:25:43)
109.《ネタバレ》 「怖い」というより「切ない」と感じました。キャリーに対する学校でのいじめがとても陰湿で、家に帰ったら帰ったで母親は頭おかしいし、心から同情してしまいます。豚の血を頭から浴びせられ、みんなにハメられたと知ってぶち切れたキャリーを誰も止められません。キャリーを心配していた女の先生も、男の子も見境無く殺しちゃいます。ひぇ~。家に帰って母親に「抱きしめて」と言ったら悪魔呼ばわりされてしまい…。う~ん、可哀想すぎます。

「切ないじゃん」なんて思いながら、ホラーじゃないのか~と油断していたら最後はビクッ!
もっち~(←にょろ)さん 7点(2004-09-14 17:30:24)
108.す、すごい!なんなんだこの緊張感!そしてその表面張力が壊れたあとは息をすることも出来ず眺めるのみでした。デ・パルマ節炸裂!!
オカピさん [ビデオ(字幕)] 9点(2004-08-23 02:04:33)
107.予備知識があったのにもかかわらず最後びびった。
にゅうたいぷさん 6点(2004-08-20 16:15:14)
106.《ネタバレ》 私も[ばたあし]さんと同じ意見です。トミーとスーは、本当に改心してキャリーをプロムに誘ったのかが最後の最後までわかりませんでした。どっちかわからないようにあえて微妙な演技にしたのかもしれませんが・・ 私個人の意見としては、もうちょっとちゃんと心変わりをしたっていうのを出して欲しかったかな~。まぁ、どっちにしても最初あれだけナプキン投げていじめてた過去があるから、そう簡単にキャリーには許してもらえないかもしれないけど・・
先生もいい人かなと思ったんだけど、ちょこちょこトゲのある発言してましたよね~。「ただ普通の女の子として普通に生活したい」と泣き叫ぶセリフが切なかった。結局、誰一人としてキャリーのことを心からわかってあげられる人がいなかったんですよね。親でも友人でも先生でも、誰か一人がちゃんとそばにいれば、こんな結果にならなかっただろうに・・・単なる怖がらせるだけのホラー映画ではなく、いじめや宗教などいろんな問題を交えながらの作品に仕上がっているので、今でも普通に見て楽しめました。キャリーとお母さんの演技には脱帽です。
akoakoさん 7点(2004-08-13 10:51:20)(良:1票)
105.《ネタバレ》 キャリーが可哀相過ぎて終始応援してしまった。個人的には、血のシーンをなんとか防いでハッピーエンドが良いなぁ・・・それじゃホラーじゃなくなるケド(笑)にしてもシシー・スペイセクは凄い女優サンですね。
Pieceさん 7点(2004-08-09 19:22:46)
104.これはホラーなのか?むしろ思春期の悩みのみたいなのがテーマなんじゃないかな~?
ムートさん 9点(2004-07-23 03:12:22)
103.小学校の頃、片手を上着の袖から抜いておいて、襟元からいきなり「わっ!」と手を出す「キャリーごっこ」が流行った。流行らせたのは、これをやりたいがために「道徳」の時間に延々と本作のあらすじを語ってきかせた担任。
えいざっくさん [ビデオ(字幕)] 5点(2004-07-21 00:13:21)
102.キャリーの怒り爆発シーンは、迫力が有りました。
クロさん 8点(2004-07-16 11:40:24)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 201人
平均点数 7.09点
010.50%
110.50%
200.00%
352.49%
452.49%
5146.97%
63718.41%
75929.35%
84220.90%
92210.95%
10157.46%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.22点 Review9人
2 ストーリー評価 7.00点 Review12人
3 鑑賞後の後味 6.90点 Review11人
4 音楽評価 7.91点 Review12人
5 感泣評価 5.90点 Review10人

【アカデミー賞 情報】

1976年 49回
主演女優賞シシー・スペイセク候補(ノミネート) 
助演女優賞パイパー・ローリー候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1976年 34回
助演女優賞パイパー・ローリー候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS