アクト・オブ・キリングのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アクト・オブ・キリング

[アクトオブキリング]
(殺人という行為)
The Act of Killing
2012年デンマークノルウェー上映時間:121分
平均点:6.31 / 10(Review 13人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-04-12)
ドキュメンタリー
新規登録(2014-04-16)【ヒナタカ】さん
タイトル情報更新(2014-08-17)【+】さん
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監督ジョシュア・オッペンハイマー〔監督〕
製作ジョシュア・オッペンハイマー〔監督〕(共同製作)
製作総指揮ヴェルナー・ヘルツォーク
配給トランスフォーマー
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1.《ネタバレ》 アンワルは、最後嘔吐する。しかしアンワル以外にも虐殺した英雄たちは登場していて、彼らは結局、この映画ではなんの悔悟もないまま逆ギレどころか本気で正しいことをしたんだみたいな感じで終わっている。彼らを嘔吐させることはできなかった。
なお、現在もインドネシアには民兵組織「パンチャシュラ青年団」てのがあって、この集団はいまだに共産主義者殲滅を叫んでいる。殲滅の根拠は当時と変わらず「共産主義者は残虐だから」である。現代のはなしであることにぞっとする。こいつらまたやらかすんじゃないか。

そもそも、「人が人を殺す様子を再現した映画」にこんなにも群がり連日満員御礼となる我々だって同じだ。
虐殺を追体験したいんだ。ヒットすればするほど、それが正しいことになる。もっとヒットして、ランキング1位になって、王様のブランチでリリ子が嬉々として紹介するといいさ。

ラストのアンワル、嘔吐するが、あれは演技なのかもしれない。階段を上がっていく時なんかも、カメラはきちんと構図を考えていて、つまり「これから階段を上がるシーンを撮ります。よーい、はい!」って言ってアンワルは上がり始めているに違いない。つまりこの階段を上がる様子は、演技なんだ。そうやって上がってきた屋上で、おええええーってやられても、なんだか演技臭さがすこーしあった。ちょっとばかし盛ってない?って思った。それでも十分見ごたえある”演技”だったから、映画としては成功だ。
no_the_warさん [映画館(字幕)] 9点(2014-04-20 23:49:24)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 6.31点
017.69%
100.00%
200.00%
300.00%
417.69%
517.69%
6215.38%
7430.77%
8323.08%
917.69%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 1.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

【アカデミー賞 情報】

2013年 86回
ドキュメンタリー長編賞ジョシュア・オッペンハイマー〔監督〕候補(ノミネート) 

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