悦楽共犯者のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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悦楽共犯者

[エツラクキョウハンシャ]
Conspirators of Pleasure
(Spiklenci slasti)
1996年チェコスイス上映時間:87分
平均点:8.19 / 10(Review 27人) (点数分布表示)
ドラマコメディ
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タイトル情報更新(2005-03-01)【かんたーた】さん
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監督ヤン・シュヴァンクマイエル
脚本ヤン・シュヴァンクマイエル
音楽スティーヴン・クエイ
ティモシー・クエイ
製作ヤン・シュヴァンクマイエル
製作総指揮キース・グリフィス
配給ユーロスペース
美術ヤン・シュヴァンクマイエル
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9.BOWさんのおっしゃる通り。・・・というわけで、共犯者、出頭しました、ハイ。ちなみに、前科3犯です。
すねこすりさん [映画館(字幕)] 9点(2011-09-18 22:24:59)
8.観ている者も共犯者
BOWさん [DVD(字幕)] 9点(2010-12-15 11:40:57)(良:1票)
7.誰にでも出所不明のわけのわからない快感ってありますね。それを抽出してくれました。アニメーションをプラスしてヤン監督独特の生々しい世界観を樹立。面白かったです。
Vanillaさん [DVD(字幕)] 9点(2006-11-19 13:41:30)
6.この作品に興味を持って(引力?)観た人にはこの作品の“特異さ”、“斬新さ”が理解出来るかもしれませんね。自分もその一人、こんなにあとをひく映画を観たのは久しぶりだな~、他の作品も観たくなったぞ~。
眼力王さん [映画館(字幕)] 9点(2006-02-09 18:15:33)
5.お金もあんまりかかってなくて、台詞もなく淡々と進んでいく。なのに、すっごい面白い。他の方も書いていたが、台詞がないことにしばらく気付かないくらいに引き込まれます。ただただ変態の生活を描くだけで、むちゃくちゃ面白い作品に仕立て上げるだけの想像力がすばらしい。だって変態行為を考えろといわれても、普通こんなん思いつきませんよ?! あまりにも変態すぎてもはや変態の領域を超え、もはや何がなんだかわからない。とくに、鳥男は何をしたかったんだ? 変態もここまでくるとある意味才能です。天才的な変態たちの饗宴に圧倒されました。
no oneさん [映画館(字幕)] 9点(2006-01-05 14:15:54)
4.映像媒体でしか表現しえないものを極地の極致まで追及した作品ですね。ヤン監督の他作品もぜひ観てみたくなりました。
Kさん [ビデオ(字幕)] 9点(2005-07-02 21:09:30)
3.ヤンの長編初体験がこの『悦楽共犯者』。ビデオジャケットからして異様さは伝わりますが、、コノ作品、セリフは殆ど・・てか全くないんです。が、それすら気付かずに没頭。題名通りの変態連鎖は、否定するより根底には共感が芽生える。共犯者って観る側もなんね♪人間、少なからず秘めたる悦びを持ってて・・他人のを覗き見る楽しさ!!バカばっかり(笑)で、少し感じる安堵感。。コミカルな技法が敷居を低くしてくれてる。エゴの塊のようで、でも観る側に優しい作り手なんだわ。
れこばさん 9点(2004-08-13 17:34:33)
2.私が「ヤン・シュヴァンクマイエル」の名前を知ったのはこの作品。雑誌で作中のワンカットの写真を観ただけでやばい位に心魅かれた。タイトルも私の心にクリーンヒットしてしまった。観れば分かるけれど、これ程適切なタイトルはない。大衆映画では絶対にお目にかかれない独自世界、“戦闘的シュールレアリスト”ヤン・シュヴァンクマイエルの描く深遠で哲学的な変態世界。好みは分かれるだろうけれど、他の何にも似ていないこの独自世界、1度観てみて損はないと思います。
ひのとさん 9点(2004-06-15 17:50:10)
1.ヤン・シュワンクマイエルの映画を映画館で観るのは初めてでしたが。最高です。フェチを抱える人しか出てこない。面白い。スーツにネクタイ、ニワトリのかぶりものかぶってこうもり傘の羽でバサバサ椅子の上から飛び立つ。つい誰も見ていないところでこっそりやりたくなりました(?)。シュワンクマイエルが長年、頭のなかで温めていた主題だそうですが。「ファウスト」「フード」「地下室の怪」といい、どんな頭なんだ?映画のチラシは大事に引き出しにしまってあります。
クーさん 9点(2003-03-23 06:23:16)
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【点数情報】

Review人数 27人
平均点数 8.19点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
413.70%
500.00%
627.41%
7414.81%
8725.93%
9933.33%
10414.81%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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